今回は、アドゥリンミッション第5章第1節第2項「集え、英雄の下へ」を進めていきます。
攻略手順
リファーリアH-8テンキー5あたりにあるHeroic Footprintsを調べ、イベントを見ます。
イベントの後、カミール山麓H-5テンキー2あたりにあるAlpine Trailを調べ、先へ進み、イベントを見ます。ビバック#3からの移動が近くて楽です。
ストーリー
モリマーがどこにいるかと言えば、カミールよりもリファーリアかもしれません。レルフィーは、アシェラと共にリファーリアへ行ってみました。しかし……。
Arciela「いないね、モリマーさん。どこへいったんだろう……?」
モリマーの姿が見当たりません。
アシェラが、木の陰に隠れているハートウィングを見つけたので、声を掛けようとしました。
Arciela「あ……。」
しかし、声を掛けるよりも先に、ハートウィングは姿を隠してしまいました。
そこへ、ハートウィングと入れ替わるようにやってきたのが……。
Soupox「おまえたち、モリマーのダチか?」
声を掛けてきたのはゴブリン。
Arciela「え、あ、はい……?」
Soupox「伝言ある。『山頂で待つ』……だそうだ。伝言、以上だ。じゃあな。」
Arciela「山頂で……あ、ハーサーカ……!」
どうやら、モリマーは既にハーサーカの元で待っているようです。
伝言を伝えてくれたスーポクスにお礼を言い、すぐにカミール山頂へと向かいました。
Arciela「モリマーさん、ダラクァルンさん!」
Morimar「よう、待ってたぜ。」
山頂には、ハーサーカをはじめ、モリマーとダラクァルンも待っていてくれました。さっそく、今の状況の確認から、と思ったところ……。
Morimar「と、その前に、まず先に謝らせてくれや。」
Arciela「え?」
Morimar「ハデスのことだよ。まさか、あの野郎だったとはな……わしも気づかなんだ。すまねぇ。」
Arciela「モリマーさん、知っておられるということは……?」
Morimar「ん、ああ。知っちまったのよ……。」
世界樹の力なのかどうかは分かりませんが、モリマーがリファーリアにいると、いきなり頭の中に映像が入ってきたそうです。
そして、メルヴィアンがなぜ、モリマーのことを知っていたのか、ようやく合点がいったようです。
Morimar「……くそったれめ。しばらくは頭の中が真っ白になっちまった。なにが起きてやがるってな……。」
ハーサーカの力が戻り、世界樹も復活した……そしてハデスまでもが……。
どういう理屈でハデスまで復活したのかは、今も良く分からないようですが……動かしようのない事実であることは間違いありません。
Morimar「問題はそれだけじゃないんだがな、わしとダラクァルンがここにきた理由は……」
Arciela「……三魔君。」
Morimar「話が早くて助かるね。そうだ、ハデスの直属の臣下のことよ。」
Sajj'aka「森を包む空気が変わった。ハデスの復活に呼応して、きゃつらが舞い戻ったのだろう……禍々しい鼓動を感じる。」
Sajj'aka「だが、異変はまだ起きていない。ハデスも、そして、三魔君も完全ではないのかもしれぬ。力を溜めている……といったところか。」
Arciela「いいえ、すでに各地では異変が……」
しかし、三魔君が完全に復活していたら、到底いま程度の異変では収まらない……そう、いうなれば前兆にすぎない状態にあるそうですが……だとしても、脅威であることに変わりはありません。
Arciela「そのことについて、お話したいことと、お聞きしたいことがあって、わたしたちはここへ来ました。」
アシェラは、これまでの経緯について、なるべく詳細に話をしました。
Sajj'aka「バラモア……我もモリマーもその名に心当たりはない。新たな不死君、か。」
Morimar「そいつは一先ず後回しだな。」
Arciela「後回しですか?」
モリマーの見解によると、話の通りなら、こちらが大きく逸れた行動を取らない限り、バラモアは傍観を決め込むだろうと見ているようです。我々の行動や選択が何を生み出すか……それを見て楽しむのではないか、と。
正直、バラモアの手の平の上……という気分で気持ちいいものではありませんが、今は余計な相手は少ない方がいいので後回し、ということなのでしょう。
Morimar「グラン・ギニョール?ハッ、そいつがどんな脚本を書いてるのかしらねえが、最後にまとめてひっくり返してやろうや!」
それより、今の問題は、残りの三魔君。
猛毒を纏う、というのは「変妖君ドクマク」。暴風を纏う、というのは、風と雷を自在に操る「怪霊君アシュラック」。
この2体は、その特徴からほぼそのままという感じはしますが、不死君の例もあって、モリマーたちが知っている三魔君とは別物の可能性もあります。いずれにしても、一筋縄ではいかない相手なのは確かでしょう。
Morimar「ふぅ、わしとしては、若いもんたちに任せて引退といきたかったんだがな。あの野郎が復活したってんなら話は別よ。」
Sajj'aka「傷は癒えた。我も……」
Morimar「おっと、おまえはまだだぜ、ハーサーカ。呪いの傷が消えたとはいえ、人で言えば病み上がりだ。まだ五分ってとこだろ?わしの目はごまかせんぜ?」
モリマーの見立てに、何も言えないハーサーカ。
Morimar「ハデスが復活したいま、おまえの力は必ず必要になる。そして、必要なのは、いまじゃねえ。」
Morimar「あの戦いを経験した仲だ。わしが言いたいことはわかるよな?三魔君はわしらに任せておけ。」
Sajj'aka「わかった。……すまぬが、頼むぞ。」
ハーサーカは、素直に引き下がりました。傷が消えたとはいっても、モリマーの言う通り、まだまだ全快には程遠い状態なのでしょう。
Morimar「よし、いくぜ。」
おー!……って、どこへ?
Morimar「ああ、言ってなかったな。リファーリアだ。森のことなら、森に聞くのが一番よ。」
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