今回は、三国ミッションのサンドリア編2-2「ダボイ調査報告」を進めていきます。

攻略手順
南サンドリアF-10テンキー9あたりにいるガードAravoge,T.K.にクリスタルを1個トレードし、ランクポイントを上げておきます。
ガードのすぐ北西、南サンドリアF-9テンキー2あたりのゲートハウスにいるEndracionに話しかけ、ミッションを受けます。他のエリアのゲートハウスで受けてもOK。
ミッションを受けた後、ダボイ入口付近J-7テンキー8あたりにいるZantaviatに話しかけます。Survival Guideでワープした場合、振り向けばすぐそこにいます。
話を聞いた後、同じくダボイJ-8テンキー5あたりにある「!」を調べ、「落とした書類」を手に入れます。
ダボイ入口付近J-7テンキー8あたりにいるZantaviatに話しかけ、「落とした書類」と引き換えに「ダボイ調査報告書」を受け取ります。
南サンドリアF-9テンキー2あたりのゲートハウスにいるEndracionに報告します。
北サンドリア大聖堂の3階M-6テンキー1あたりにあるDoor:Papal Chambersを調べ、イベントを見ます。
ストーリー
レルフィーは、次のミッションを受けるため、南サンドリアにあるゲートハウスを訪ねました。
Endracion「今回は、伝令の任務だ。先般、ジャグナー森林南端にある、ダボイという所に、我が騎士団の斥候を送りこんでおる。現在ダボイは、オークの本拠地と化しており、獣人たちの勢いを止めるためには何としても制圧せねばならぬ、重要な拠点だ。だが、それだけに奴らの警戒もひどく厳重だ。ついこないだも、王立騎士団から派兵した小隊が全滅させられたばかりだ。」
Endracion「そこで、ダボイへ斥候を送り込んでいるのだが……。トリオン様は王立騎士団に命じて斥候を派遣、ピエージェ様は神殿騎士団に命じて斥候を派遣され、現場が混乱しているのが実情だ。」
Endracion「ハルヴァー様もこれにはまいっておられるようだ。それはいずれ事態の収拾を計るとして、今回のお前の任務は、神殿騎士団の斥候から『調査報告書』を受け取ってくることである。内容に関しては、以上だ。引き受けるか?」
もちろん、引き受けます。
Endracion「その斥候の名前は、ザンタヴィアだ。ダボイの何処かにいるはずだ。調査報告書を受け取ったら、あまり無理せず、おとなしく帰ってくることだ。ゆめゆめ深追いは禁物だからな。」
レルフィーはミッションを受けました。
さっそくダボイへとやってきたレルフィー。ダボイに入ってすぐ、木の陰に身を隠すようにしている1人の騎士を発見しました。
Zantaviat「伝令か?待っていたぞ。神殿騎士団のザンタヴィアだ。ここでオークどもの動向を探り続けているのだが、奴らの勢力は日を追うごとに拡大を続けている。しかも、近頃の調査で奴らが何かの目的のために動き出していることがわかった。ピエージェ様のお考えは、やはり正しかったようだ。」
Zantaviat「そこで、その調査をまとめあげダボイ調査報告書を作成し、ピエージェ様にお届けしようとしたのだが……昨晩の任務で潜入した者が帰還の途中、オークに出くわしてしまい、逃げる途中で最後の1ページを落としてしまったのだ。その際、オークどもがこちらの動きを察知してしまい、昨晩は警戒が厳重だった為、落としたページを拾いに行けなかった。」
Zantaviat「落とした者の話だと、この先に見える小さな池のハリツケ台付近だということだ。まずは、落としたページを取り戻してくれ。この警戒下、まともに戦闘を挑んでも返り討ちにあうのが関の山だ。なるべく奴らには見つからないよう、充分に注意しろよ。」
ザンタヴィアが言う小さな池は、本当にすぐそこにありました。
IL119のレルフィーに対し、まともに戦闘を挑んでも返り討ちにあう……ほど強いオークがいるとは思えませんが、一応警戒しつつ、ハリツケ台のあたりを調べてみると……。
台のすぐ横に、書類らしきものが落ちていました。
書類を拾って、ザンタヴィアの元へ。
Zantaviat「おお、無事に拾ってきたようだな。これでダボイ調査報告書は無事完成だ。早いところ、これをサンドリアまで持って帰り、必ず、ピエージェ様に手渡してくれ。」
ザンタヴィアはすぐに書類を綴じ、ダボイ調査報告書を手渡してくれました。
ダボイ調査報告書を持ってサンドリア王国へ戻ったレルフィー。まずはゲートハウスに報告しておきましょう。
Endracion「なに?ダボイ調査報告書をピエージェ様に手渡すようにと言われただと?」
Endracion「ピエージェ様ならば、大聖堂にいらっしゃるはずだ。行ってみるがいい。」
北サンドリアにある大聖堂。その3階にピエージェがいるようです。さっそく向かってみると……。
Pieuje「……オークたちの一連の動きの目的がわかれば、交渉のしがいがあるのですが、調査に神殿騎士団しか使えぬのがやりづらい……。」
Shamonde「まったく、トリオン王子は、物事の表と裏を考えるということを知りませんからな。楽園の扉の存在についても、どうやら信じてくださってはないご様子……。」
Shamonde「大聖堂が数百年かけて調べ上げた事実が、楽園の扉が開く時が近いとそう告げているというのに。このままでは、他国に先を越されてしまいます。」
Pieuje「わかっています。そのためにはまず、オークどもから楽園の扉に関する情報を引き出さねばなりません。近年、奴らの動きが、活発化してきました。報告では、ランペール王の墓付近やオルデール鍾乳洞付近でも、奴らが目撃されているそうです……。」
Pieuje「……ん?誰だ?」
大聖堂の3階の部屋に入ると、ピエージェとシャマンドが話しているところでした。
Shamonde「なんたる無礼!ピエージェ王子様がいらしているというのに、許可なく、ずかずかと入ってきおるとは!礼儀を知らぬ冒険者め!」
Pieuje「……いえ、いいのです。教皇様。」
Pieuje「冒険者、私あての報告書を届けに来たようだな。それを見せてくれ。」
レルフィーは、ダボイで預かってきた調査報告書をピエージェに手渡しました。
Pieuje「……なるほど。やはりオークどもは、なにかを探しているようだ。それがなんなのか……、調査続行の必要があるな。」
Shamonde「……。」
Pieuje「ご苦労だった。ミッション終了に関する手続きは、私からガードに頼んでおこう。」

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