今回は、三国ミッションのサンドリア編2-3「他国を回れ」を進めていきます。

攻略手順
南サンドリアF-10テンキー9あたりにいるガードAravoge,T.K.にクリスタルを2個トレードし、ランクポイントを上げておきます。
ガードのすぐ北西、南サンドリアF-9テンキー2あたりのゲートハウスにいるEndracionに話しかけ、ミッションを受けます。他のエリアのゲートハウスで受けてもOK。
ミッションを受けた後、ドラギーユ城I-9テンキー4あたりにいるHalverに話しかけます。ドラギーユ城に入ってすぐ正面右側にいます。
バストゥーク共和国とウィンダス連邦をまわるミッションで、先にどちらに行ってもOKですが、ミッションの内容が少し変わってきます。今回はウィンダス連邦→バストゥーク共和国の順でまわります。
ウィンダス連邦へ
ウィンダス森の区G-10テンキー7あたり、サンドリア領事館のMouricesに話しかけます。
話を聞いた後、天の塔にいるKupipiに話しかけ、イベントを見ます。天の塔は、ウィンダス石の区の中央あたりにある島から入ります。最寄りのHome Pointは#1です。
Kupipiから献上品の魔法盾を受け取った後、ギデアス地下マップF-7テンキー9あたりにいるUu Zhoumoに話しかけ、献上品を渡します。
ギデアス地下マップH-7テンキー6あたりにある広間に出現するヤグード族NMのZhuu Buxu the Silentを倒し、パラナシールドを2個手に入れます。1回に1個しか手に入らないので、2匹倒す必要があります。リポップは6~7分くらい。ウィンダス森の区G-10テンキー7あたりにあるサンドリア領事館のMouricesに、パラナシールドを2個渡します。
バストゥーク共和国へ
バストゥーク大工房I-9テンキー4あたりにあるサンドリア領事館のSavae E Paleadeに話しかけます。
話を聞いた後、同じエリアのJ-8テンキー3あたりにある大統領府のPiusに話しかけます。
話を聞いた後、同じエリアのH-9テンキー9あたりにある食堂のGrohmに話しかけます。
話を聞いた後、ワールンの祠からバトルフィールド「ランク2最終ミッション」に挑み、勝利します。ワールンの祠への行き方は、下記マップ参照(北グスタベルグからのルート)。パルブロ鉱山のHome Point #1を開通している場合は、Home Pointワープですぐです。
バトルフィールドで勝利した後、バストゥーク大工房I-9テンキー4あたりにあるサンドリア領事館のSavae E Paleadeに報告します。
サンドリア王国へ
ドラギーユ城にいるHalverに報告します。
ストーリー
レルフィーは、次のミッションを受けるため、南サンドリアにあるゲートハウスを訪ねました。
Endracion「おお、レルフィーか。ちょうど良い。宰相のハルヴァー様が、冒険者を探しているようなのだ。内容に関しては、以上だ。引き受けるか?」
もちろん、引き受けます!
Endracion「とにかく、ドラギーユ城へ行ってハルヴァー宰相から、詳しい話を聞いてほしい。」
レルフィーはミッションを受けました。
ゲートハウスでミッションを受けたレルフィーは、ドラギーユ城へ行きました。訪ねた先は、サンドリア王国宰相のハルヴァー。
Halver「レルフィーか。おまえの事はゲートハウスの者から聞いている。今回は、特別な任務に参加してほしいのだ。」
Halver「このところ、他国でも獣人の動きが活発化しているようだ。そこで、バストゥークとウィンダスを回り、様子を探ってきてほしい。それと同時に、2国の承認を受け、冒険者の証を獲得することも可能であろう。おまえ自身にとっても、悪い話ではないだろう。」
Halver「では、特別任務を通達する。バストゥーク及びウィンダスの2国を回り、各国で、冒険者としての承認を受けてくること。」
Halver「これは、各国領事への紹介状だ。各国のサンドリア領事館に行き、領事に紹介状を見せれば、話は通るはずだ。詳しい話は、各国サンドリア領事館で聞いてほしい。2国の承認を受けた後、ここへ戻ってきたら、冒険者の証を発行してやろう。レルフィーにとっては、初めての長旅になるかも知れん。長い道中には何が起こるか判らないが、無事に戻ってこいよ。」
領事への紹介状を受け取りました。
ウィンダス連邦へ
サンドリア王国からウィンダス連邦へ行くには、通常はセルビナから船に乗ってマウラへ行き、タロンギ大峡谷からサルタバルタへ、というルートになりますが……レルフィーはHome Pointを開通していますので、一気にウィンダス森の区へワープ!そのままサンドリア領事館へ向かいました。
Mourices「サンドリアから来た者か。はるばると長旅、ご苦労だったな。しかし、私は今、虫の居所が悪い。ウィンダスから来たミッションの依頼書だが、読んでいて、胸くそ悪くなった。フォリーン、さっそく彼女にミッションの内容を説明してやってくれたまえ。」
Forine「はい。ミッションの説明を行います。今回、ウィンダス側が提示しているミッションは、獣人ヤグードの前線居住区ギデアスへ魔法の盾を奉納せよ……というものです。ウィンダスの石の区、天の塔にて、魔法の盾を手渡されますので、それをギデアスの地下部にある宝物庫へ運びいれてください。」
Mourices「ヤグードに出くわしたことはあるか?ヤグードは、サルタバルタに集落を作り、旅人を襲うなどの悪事を尽くしている……。20年前の戦争でも、われら人類の敵『闇の血族』にくみし、多くの同志の命を奪った獣人だ。」
Mourices「ところが、ウィンダスは寝ぼけた国でな、獣人ヤグードと友好条約なぞ結び、見てくれだけの平和主義を貫こうとしている。なんと、ヤグードへの貢物を我らに運ばせようというのだからな。まったく冗談ではない!」
Mourices「……しかし、このミッションは、ウィンダスとの約束事。我らエルヴァーンの誇りとして、約束をたがえるわけにはいかぬ。腹だたしいが、ヤグードに魔法の盾を納めることにしよう。そして、その倍の数、別のヤグードから盾を奪い取って帰って来い!さぁ、出発したまえ!」
サンドリア領事館を後にし、魔法の盾を受け取るため天の塔へ行くと……。
Lion「……あら?あなた、ウィンダスの人ではないようね。私はライオン。あなたと同じ、旅の冒険者よ。」
Lion「……そう、ヤグードへの貢ぎ物を受け取りに来たの。ひどい話よね。ヤグードはタルタルたちの臆病さにつけこんでいるのよ。必要以上にいろいろ貢がせて……。」
Lion「天の塔はとりあってくれなかったけど、ヤグードが集めた武器や食料は、各地の獣人たちに流れていると思うの。獣人たちを統率する新しいリーダーが現れたという話もあるし、ウィンダスには早く目を覚ましてもらいたいんだけど……。」
ライオンと別れ、天の塔の受付へ。
Kupipi「レルフィー……さん?はい、あなたのことは、既に聞いているのです。ギデアスへ献上品を届けに行ってくださるサンドリアの冒険者さんなのですね?」
Kupipi「他国のみなさんに、獣人ヤグードさんへのお届けものを頼むと、とってもイヤイヤそうなのでクピピも悲しいのですが……。ウィンダスの平和を保つためなのです。ギュっと目をつぶって、できるだけササっと、ギデアスの宝物庫へこれを届けてきてください。」
献上品の魔法盾を受け取りました。
献上品を受け取ったレルフィーは、ギデアスへとやってきました。
ヤグードの住処と言っても、さすがにレルフィーのレベルでは襲い掛かられることもないですし、宝物庫まですんなりと行くことができました。
Uu Zhoumo「よしよし。こちらが提示した通りの品物だな。ご苦労、帰っていいぞ。」
献上品の魔法盾を納めたレルフィーは、さっそく同じ盾を持つというヤグード族NMのZhuu Buxu the Silentを探……すまでもなく、宝物庫から割と近いところにいるのを発見しました。
1匹目はセレナーデがシールドバッシュで倒し、2匹目はレルフィーがチョンとつついただけでもんどり打って倒れる始末。弱い、弱すぎる。
無事に2個の盾を手に入れて、ウィンダス連邦へと戻ることにしました。
報告のため、ウィンダス連邦のサンドリア領事館へ。
Mourices「ふぅむ、どうやら、我らの正義をなすことができたようだな。では次は、バストゥークにあるサンドリア領事館へ向かうのだ。」
Mourices「ここから、バストゥークへの道すじはわかっているか?マウラからセルビナへ船で戻り、山地をこえて南へ下るのだ。ではな。……サンドリア王国に栄光あれ!」
バストゥーク共和国へ
ウィンダス連邦からバストゥーク共和国へ行くには、通常はマウラから船に乗ってセルビナへ行き、コンシュタット高地からグスタベルグへ、というルートになりますが……レルフィーはHome Pointを開通していますので、一気に大工房へワープ!そのままサンドリア領事館へ向かいました。
Savae E Paleade「ああ、本国から指令を受けて来た冒険者ね。遠いところをわざわざ御苦労。」
Savae E Paleade「リアルト、指令内容を説明するように。」
Riault「かしこまりました。ではまずバストゥークの現在の状況をご説明いたしましょう。」
Riault「現在、バストゥークは獣人クゥダフにパルブロ鉱山を奪われるなど、多大な損害を被っております。この状況は我が国とオークどもの関係に似ているともいえ、先の大戦時の状況にまた近づきつつあると言えるでしょう。」
Chantain「あのバカな獣人どもが新しいリーダーのもとに連携してるって噂もあるらしいよ!やな時代になったもんだねえ。まあ何よりやなのはこんな小汚い街にとばされたことだけどさ!」
Savae E Paleade「シャンテーヌ、黙ってなさい。リアルト、説明を続けて。」
Riault「我々としては、バストゥークに協力する姿勢を見せながら、獣人たちの背後にひそむ勢力をつかむ必要があります。そこでバストゥークの人間も立ち入らない、パルブロ鉱山奥の秘密を探って頂くことになります。」
Savae E Paleade「で、本来はすぐさまパルブロ鉱山に向かって欲しいんだが、バストゥーク政府に報告しなきゃならん。たぶん面倒と思うだろうが、大統領府にいる、ピウスという役人に話を聞くように。」
Savae E Paleade「それと、この国に来るまでは、ヒュームってのは合理的な奴らだと思っていたが、実はそうでもない。利益に敏感だが、責任に鈍感。官僚たちの対応にはあきれるばかりだが、まあ、いやな思いをしても我慢してくれ。」
大統領府へ。
Pius「ん?なんですか?」
Pius「ああ、サンドリアからの協力の申し出ですね?以前パルブロ鉱山攻略に参加した、大工房の食堂にいるグロームというガルカに聞いてください。」
Pius「まだ何か御用ですか?困るんですよねえ。ミッションとかは本来役所じゃなくて銃士隊の管轄なんですがね……まあ他国の方なんで、領事館との関係上役所が対応することにはなってますが、サンドリアさんの本当の目的もどうなんでしょうねえ?」
Pius「ま、クゥダフの住み着く鉱山に行ってくれるって言うんだから、たとえ密偵でもなんでもいいですけど。」
Pius「繰り返しますが、大工房の食堂にいる、グロームですよ。それではよろしくお願いしますよ。」
Pius「ああ、それと仕事の終了報告は領事館に行ってくださいね。仕事の順序ってのがあるんで、直接ここに来られても困りますから。」
大工房の食堂へ。
Grohm「なんだあんた、見たところバストゥークの者じゃないな……」
サンドリアから来ました。大統領府のピウスから、グロームを訪ねるよう言われてきたのですが……。
Grohm「は!?サンドリアの者がバストゥークの役人の言いつけに従って来たってのか?オレのところによこすヒュームの神経もどうかと思うが、あんたの国の奴らも相当だな。」
Grohm「いいか?オレはあのパルブロ鉱山で死にそうになったんだぞ。クゥダフからあの鉱山を取り戻す作戦に参加して……」
Grohm「まああんたに言っても仕方ねえが、あいつらはいつも危険な仕事はガルカに押し付ける。何より気にいらねえのが、そのことを当たり前と思ってることだ。あんたも他国から来たのなら、少しは感じたんじゃないのか?」
Grohm「……まあいいさ。獣人たちの情勢に関してだったな……。ここ最近、不思議なことに、バカなクゥダフの動きが明らかに組織だってきた傾向があるって噂だ。」
Grohm「昔の獣人戦争のように新しいリーダーが現れたって話もあるんだが……パルブロ鉱山の最深部には、行き止まりに妙な魔方陣がある。そこに入った者は皆その後、帰ってこなくなってしまうんだ。」
Grohm「明らかにあやしいよな?その先に必ず何かあるはずだ。そいつを探ればつかめるはずだぜ。」
Grohm「オレか?オレはごめんだ。そんなところで命を落とすなんざ。ま、あんたもせいぜい死なない程度に頑張るこったな。」
さっそく、ワールンの祠へと向かいます。レルフィーがそろそろ着こうかという頃、ワールンの祠では……。
Seeker「ククク、バカどもめ、たわいもないウソにダマされて、のこのここんなとこまでやってくるとは。オレ様がその、おそろしい怪物だ。なにしろ、今一度獣人の軍団をまとめて、おまえ達人間を皆殺しにしようっていうくらいだからな。」
Seeker「いずれ人間は、人間と獣人と、どちらがこの地の覇者なのか、たっぷりと思い知らされることになるだろうよ。だが、おまえ達はそれを知ることはない。いま、ここで、死ぬんだから、な!」
Seeker「我が声へ応えよ、邪竜!我が敵は汝が敵なり、我が剣となりて眼前の敵を打ち砕けぃ!!」
Ayame「調査指令で赴いたまではいいけど、よりにもよって獣人にとんでもないオマケつき……試練の1つにしてはヘヴィよね。」
Ayame「やるしか……ないか。」
そこへ、ちょうど到着したレルフィー。
目の前には、巨大なドラゴンのようなモンスターと、空に浮いている薄汚れたひとつ目のモンスターの姿。何がどうなって、このような状況になったのかはわかりませんが、この2匹が敵意を持っていることだけはわかります。
ただ、いくら巨大な姿をしていても、レルフィーの前では雑魚同然。レルフィーの一撃でドラゴンが、マトンの一撃でひとつ目が、それぞれ沈みました。
Spotter「ぐ、が……バ、バカな。たかが人間如きに、このオレが……」
2匹のモンスターを倒した直後……。
Lion「どうやら先を越されたみたいね。」
ウィンダス連邦の天の塔で会ったライオンが駆け付けました。
Lion「ちょっと、このドラゴンは……間違いないわ。こいつは、北の呪われた地に棲息する幻獣よ。どうして、こいつがここに……?」
Lion「闇の王が倒れて、あそこが封印されて以来、ヤツらの姿を見た者はいないはず……その幻獣が、またこうして獣人達と一緒にいるなんて……。」
Spotter「闇の王は、間もなく死の世界よりよみがえられる。オレはそのための準備を整えていたに過ぎぬ……」
Lion「なんですって!?おまえは……?」
Spotter「闇の王が配下、Spotter。20年前に闇の王と刺し違えたような偉大な勇者は、もうおまえ達人間のなかにはいまい?この20年、おまえ達が仲間同士でいがみ合いを続けている間に、我らは着々と準備を進めてきたのだ。」
Spotter「闇の王がお目覚めになった時……、その時こそおまえ達、人間の時代は終わりを告げるのだ……せいぜい束の間の平穏を味わっておくがいい……世界が混沌と闇に呑み込まれる、その日まで!ククク……ハハ……ハ……グハッ……」
Lion「闇の王が、復活……?まさか、ほんとうに……あの戦いの日々がかえってくるというの?憎しみと、哀しみの日々が……。」
Ayame「銃士として不覚……攻撃をよけ損なって戦闘中に気を失うなんて。まだまだ精進が足りない証拠か。助けてくれてありがとう。私は、ミスリル銃士のアヤメ。誰もこなかったら、きっと私死んでいたわ。」
Ayame「最近獣人たちの動きが慌ただしくてその調査に赴いたんだけど、まさかあんな化け物が出てくるなんて、予想外だったわ。」
Ayame「国に戻って早速報告しないと。それじゃまたどこかで会いましょう、冒険者さん。あなたの旅に幸運があらんことを……」
報告のため、バストゥーク共和国のサンドリア領事館へ。
Savae E Paleade「帰還したか、御苦労。ふむ、鉱山奥でそのような魔物と出会うとはな……リアルトに報告書としてまとめさせる。詳しく話してやってくれ。」
Lutia「あーあ、いつになったらサンドリアに帰れるのかしらね?もううんざりだわ。教養もないヒュームや野蛮なガルカに囲まれて暮らすのは。」
Chantain「まったくだね。彼らの建造物のセンスのないことと言ったら!」
Savae E Paleade「その教養もセンスもない国の技術におされて大陸の覇権を脅かされてるのが、我がサンドリアさ。伝統の上にあぐらをかいていられる時代は終わったってことだよ。」
Lutia「そんな過激なことをおっしゃるから、領事は貴族でありながらこんな国に……」
Chantain「口は災いの元ですよ。気をつけなきゃねえ。」
Savae E Paleade「あんたに言われたくはないよ。さて、終わったかい?リアルト。」
Riault「はっ、終了いたしました。これでバストゥークでの任務は完了であります。」
Savae E Paleade「これで旅も終わりだね。サンドリアに報告書を持ち帰るように。貴殿とサンドリアにさらなる名誉のあらんことを!」
領事館で受け取った報告書を持って、レルフィーは急ぎサンドリア王国へ戻り、ドラギーユ城にいるハルヴァーの元へ。
Halver「レルフィー、よくぞ戻った!長期に渡る任務、御苦労だった。まず、おまえが持ち帰った報告書とやらを見せてもらおうか。」
Halver「闇の王が復活だと?そんなバカな!ヤツは20年前の大戦で確かに死んだはず……かの地の結界をくぐり抜けて幻獣どもがこの地に舞い戻っていると言うのか?この報告書の内容が、本当だとすると、何らかの手を打たねばならんことになるが……。うーむ、しかしどうにも信じられん。」
Halver「よし。とにかく、報告書は受け取った。おまえには約束通り、冒険者の証を発行する。そして、今回の働きにより、おまえのミッションランクは、3になった。」
Halver「初めての長旅は、緊張しただろう。良かったら、城の中でも見物して行くといい。緊張も少しは、ほぐれるだろう。」

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