今回は、三国ミッションのサンドリア編3-1「ダボイ潜入計画」を進めていきます。

攻略手順
南サンドリアF-10テンキー9あたりにいるガードAravoge,T.K.にクリスタルを1個トレードし、ランクポイントを上げておきます。
ガードのすぐ北西、南サンドリアF-9テンキー2あたりのゲートハウスにいるEndracionに話しかけ、ミッションを受けます。他のエリアのゲートハウスで受けてもOK。
ミッションを受けた後、ドラギーユ城H-7テンキー4あたりにある部屋の扉Door:Prince Royal's Rmを調べ、イベントを見ます。
イベントを見た後、ダボイへ移動します。エリアチェンジするとイベントが始まります。
イベントを見た後、同エリアH-7テンキー7~8の間を行ったり来たりしているQuemaricondに話しかけ、「王立騎士団ダボイ調査報告書」を受け取ります。
調査報告書を受け取った後、ドラギーユ城H-7テンキー4あたりにある部屋の扉Door:Prince Royal's Rmを調べ、イベントを見ます。
ストーリー
レルフィーは、次のミッションを受けるため、南サンドリアにあるゲートハウスを訪ねました。
Endracion「おお、いいところに来たな。トリオン王子様がお呼びだぞ。お前に冒険者の証が発行された時の活躍なぞを、どこかでお聞きになられたようだ。」
Endracion「謁見の準備が整い次第、ドラギーユ城のトリオン王子様のお部屋へと急ぐがいい。」
レルフィーはミッションを受けました。
ゲートハウスでミッションを受けたレルフィーは、ドラギーユ城へ行きました。訪ねた先は、ドラギーユ城のトリオン王子の部屋。
Trion「ああ、レルフィーか。サンドリア出身の凄腕の冒険者として、勇名を馳せているようじゃないか。他国に足を伸ばした際、獣人軍の前線基地にて幻獣と戦い、これに見事、勝利したという報告も受けている。」
Trion「闇の王復活か……。悪しき存在は、世に絶えることがない。……しかし、それを迎え討つ正義もまた、絶えたりはしない。そうだろう、レルフィー?」
Trion「北の地から戻ったばかりだが、今、王立騎士団がやるべきことはひとつ。サンドリアを、我が物顔で荒らしまわるオークどもを根絶やしにすることだ!」
Trion「既に、オークどもの要塞ダボイには王立騎士団の斥候を送り込んである。この斥候には、現状のオークの兵力、また地理情報、補給経路などを調べさせている。うかつに攻めても無駄に兵を失うだけだからな。……しかし、その斥候からの調査報告が遅れている。一体、どうなっているのだ!」
そういえば、神殿騎士団の斥候もダボイに入って調査しているようですね。
Trion「……なに?それは一体、誰の命令だ?」
先日、神殿騎士団からの調査報告書をピエージェにお渡しするミッションを受けましたが……。
Trion「……フンッ、やはりピエージェか。またやつがおかしなことを考えているようだな。しかし、構うことはあるまい。レルフィー、今からダボイへ行ってくるのだ。」
Trion「いいか?ダボイに派遣されている王立騎士団の斥候クマリコンから、王立騎士団ダボイ調査報告書を受け取ってくるのだ。さぁ、行くがいい!」
レルフィーがダボイに向かっている頃……。
Vauderame「結局、無駄足か。」
Rochefogne「……ああ。オークも何かを探しているようだから、もしやと思ったのだが……。」
Vauderame「しかし、私たち以外にも剣を探している者がいるのは、間違いないようだ。そいつに先を越されたか、もしくは……。」
Rochefogne「……やはり……。姉君に尋ねなければならない。成人の儀の際に、姉君は父上から、剣のすべてを教わっていたはずだ。」
Vauderame「……厄介だな……。」
Rochefogne「手を貸してくれ、ヴォーダラム。姉君は必ず、俺に何か残しているだろう。俺はそれを探してみようと思う。」
サンドリアミッション2-2では神殿騎士団の調査報告書を受け取りに行きましたが、今回のミッションでは王立騎士団の調査報告書を受け取りに行きます。
王立騎士団から派遣されているというクマリコンという斥候を探すため、ダボイに到着したレルフィー。しばらくダボイの中をうろついていると、それっぽいエルヴァーンを発見しました。声を掛けてみると……。
Quemaricond「なんだ!?悪いけど急いでるんだ!」
トリオン王子から、調査報告書を受け取ってくるよう言われて来たのですが……。
Quemaricond「……なに!?た、助かった!実はオレ、どうも道に迷っちまったようなんだ。さっきから同じようなところをグルグル回っててなぁ~。ダボイの奥地に関する調査で、大変なことがわかったのに、サンドリアの王立騎士団へ伝えることができなくて弱ってたんだ。おまえが来てくれて、本当に助かったよ。」
Quemaricond「……ほら、これがその調査書だ。さぁ、急いでトリオン王子に手渡してくれ。ダボイの奥地では、王立騎士団のベルナールとタルタルの魔道士様が騎士団の援軍を待っているはずだ。だから必ず、その調査書をトリオン王子に手渡してくれ。」
王立騎士団ダボイ調査報告書を受け取りました。
調査報告書を受け取ったレルフィーは、急ぎドラギーユ城の、トリオンの部屋へと戻りました。
Trion「よし、戻ったか!さっそく、その王立騎士団ダボイ調査報告書を見せてもらおう。」
トリオンは、さっそく調査報告書に目を通しました。
Trion「なんと驚くべき報告だ!これはすぐに兵を出さねばならぬ!いや、しかし……。王立騎士団だけではいかんな……。クソ!神殿騎士団の協力が要る!!」
Trion「おい、ペルフォマン!ピエージェとクリルラは、今、どこにいる!?」
Perfaumand「はっ!クリルラ様は、神殿騎士団の控え室に……ピエージェ様は……」
Trion「レルフィー、おまえの任務は終了だ。ご苦労だった!」

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