今回は、三国ミッションのサンドリア編3-3「ジュノ大使館へ赴任」を進めていきます。

攻略手順
南サンドリアF-10テンキー9あたりにいるガードAravoge,T.K.にクリスタルを2個トレードし、ランクポイントを上げておきます。
ガードのすぐ北西、南サンドリアF-9テンキー2あたりのゲートハウスにいるEndracionに話しかけ、ミッションを受けます。他のエリアのゲートハウスで受けてもOK。
ミッションを受けた後、ドラギーユ城I-9テンキー4あたりにいるHalverに話しかけます。ドラギーユ城に入ってすぐ正面右側にいます。
話を聞いた後、正面奥I-9テンキー7あたりにあるDoor:Great Hallを調べ、イベントを見ます。
イベントの後、ル・ルデの庭G-9テンキー3あたりにあるサンドリア大使館のNelcabritに話しかけ、イベントを見ます。
イベントを見た後、デルクフの塔へ向かいます。レルフィーは移籍組なので、デルクフ認証キーで直接サンドリア大使の元へ行きます。デルクフの塔の地下L-7テンキー4あたりにあるCermet Doorを調べ、イベントを見ます。
初めてデルクフの塔をのぼる場合のルートは以下参照。最後、地下で調べる扉のみL-7テンキー4あたりにあるCermet Doorに置き換えで。

サンドリア大使を救助しイベントを見た後、ル・ルデの庭G-9テンキー2あたりのDoor:San d'Orian Emb.を抜けた先にある、もうひとつのDoor:San d'Orian Emb.を調べ、イベントを見ます。
ストーリー
レルフィーは、次のミッションを受けるため、南サンドリアにあるゲートハウスを訪ねました。
Endracion「おお、レルフィーか。いいところへ来た。お前に良い知らせがある。サンドリア王国の命により、お前をジュノの大使館員として、派遣することになった。内容に関しては、以上だ。引き受けるか?」
もちろん、引き受けます。
Endracion「詳しいことは、ドラギーユ城でハルヴァー宰相から聞いてほしい。」
レルフィーはミッションを受けました。
ゲートハウスでミッションを受けたレルフィーは、ドラギーユ城へ行きました。訪ねた先は、ドラギーユ城のハルヴァー宰相。
Halver「待っていたぞ、レルフィー。すでにゲートハウスから聞いているとは思うが、王国は、おまえをジュノにあるサンドリア大使館の大使館員として、派遣する事に決定した。混迷する3国間の均衡を保つためにもジュノとの国交は、我が国にとって最重要課題と言えるだろう。」
Halver「ジュノへの紹介状は、デスティン国王様より、直接おまえに手渡されるとのことだ。有り難く思え。奥の扉から、謁見の間へ行け。国王様が、先程からお待ちである。くれぐれも粗相の無いように、な。」
なんと、国王との謁見を許可されました。
レルフィーは、謁見の間へ。
Destin「よく来た、レルフィーよ。わしはサンドリア国王のデスティンだ。堅苦しく考えることはないぞ。お前のことは、クレーディから時々聞いておる。随分と頑張っているようだな。」
Destin「ハルヴァーから聞いておると思うが、今回、お前をジュノにあるサンドリア大使館の職員として、派遣することとなった。もっとも、そもそもの派遣理由は、大使館員に欠員が出た、ということなのだが、だからと言って悪びれることは何もないぞ。わが命によって任に着くのだからな。」
Destin「その紹介状を持って、ジュノへ行け。お前が行くことについては、すでに連絡済みだ。大使館の者に、この紹介状を見せれば良いからな。気をつけて行くがよい。」
レルフィーは、ジュノ大使への紹介状を受け取り、謁見の間を後にしました。
Destin「頼んだぞ、レルフィー……。」
さっそくジュノへと赴いたレルフィーは、すぐにサンドリア大使館へと向かいました。
Nelcabrit「ようこそ、サンドリア大使館へ。何かお困りのことでも……あぁ、レルフィーか、本国から話は聞いているよ。せっかく着任したのにタイミングが悪かったようだね……。大使は留守なのだよ。」
Nelcabrit「デルクフの塔って知っているかい?大使はある調査でそこに行ってる。そろそろ戻ってくるとは思うんだが……。」
ちょうどそのタイミングで大使館の扉が開きました。大使が戻ってきた……かと思ったら……。
Wolfgang「失礼する……。」
Nelcabrit「これはウォルフガング殿。何用でありますか?」
Wolfgang「大使殿はどこへ行かれた?」
Nelcabrit「調査のためデルクフの塔へ行きましたが……。」
Wolfgang「デルクフの塔で調査?いったい大使は、あんなところで何を?公務に携わる身なのだから、不可解な行動は慎んでもらいたいものですな。それでなくても、貴国の上層部は……」
ウォルフガングの口うるさい説教が始まったところで、再び大使館の扉が開きました。
Monberaux「失礼します……。大使はいらっしゃいますか?」
Wolfgang「モンブロー!?君が大使に何の用事だ?」
Monberaux「久しぶりだね、ウォルフガング。大使は持病を抱えてらっしゃる。定期検診に来ただけだよ。」
Wolfgang「友人としてひとつ忠告しておく。市井の者が他国の大使と頻繁に接触を持つのは、いらぬ誤解を招くことになるぞ。」
Monberaux「前にも言わなかったかい、病気に国境はないって。医者と患者がいるだけさ。国籍も地位も関係ないよ。」
Wolfgang「フン、相変わらずだな。甘ちゃんなところは。だが、ほどほどにしておかないと、後で痛い目をみるぞ。」
Wolfgang「大使には、不注意な行動は慎むよう伝えてください。また後日うかがわせていただく。失礼。」
言いたい放題のウォルフガングは、言うだけ言うと早々に帰っていきました。その後ろ姿を複雑な表情で見送るモンブロー
Monberaux「大使がいらっしゃらないならここにいても仕方がありませんね。では、私も出直すとしましょう。大使によろしくお伝えください。」
モンブローも帰っていきました。
Nelcabrit「ウォルフガングはジュノ大公カムラナートの親衛隊長だ。しかし、大使になんの用があったんだろうな?」
Nelcabrit「ああ、そうだ、着任早々で悪いが、君、デルクフの塔へ行って大使の様子を見て来てくれないか。あそこは魔物の巣になっているから気をつけてな。街でそれなりの装備を揃えて、パーティで出かけたほうが無難だろうな。まぁ、こうして大使館員に任命されてるぐらいだから、そこらへんは大丈夫だとは思うが。よろしく頼んだぞ。」
サンドリア大使を捜しに、デルクフの塔へとやってきたレルフィー。
移籍の際に記憶を封じられているとはいえ、デルクフの塔の記憶ははっきりと残っています。もちろん、以前に取得したデルクフ認証キーについても覚えているので、認証キーを使って閉ざされた扉を開けて地下へ。
地下には、いくつかの小部屋がありました。そのうちのひとつを開けると……。
Jima「う、うぅん……。」
ひとりのエルヴァーンを見つけました。
Jima「あなたは……?敵じゃないようですね……。助けていただいてありがとう。私はサンドリア大使ジマです。」
やはり大使だったようです。レルフィーはすぐに、国の命を受けて大使館員になったことを伝えました。
Jima「そうですか、すみません。こんな危険な場所へ来させてしまって。」
Jima「少々油断していたようです。突然後ろから殴られて、気がつけばこの中です。あなたが来てくれなかったらどうなっていたことやら……。」
Jima「ここは危険な場所です。単にモンスターがうろついているだけじゃない。何かキナ臭い匂いがします。ですが、これ以上の深入りは危険です。仕方がありません、戻るとしましょう。あなたも気をつけなさい。」
Jima「お互い無事脱出して大使館で会いましょう。
大使を追って、レルフィーもル・ルデの庭に戻りました。その足で、サンドリア大使館へ向かいます。
Nelcabrit「ご苦労。大使は無事戻って君をお待ちかねだ。さぁ、大使室へ行くがいい。」
大使館の奥にある大使室へ行くと……。
Jima「待っていましたよ。先ほどはあなたを危険な目にあわせてすみません。おかげで助かりました。感謝します。では早速……。」
Jima「レルフィーを正式にジュノ大使館員に任命する。」
Jima「母国のため、そしてジュノとの友好のためその力を遺憾なく発揮してくれるよう願います。尽力してください。またあなたに仕事を頼む時が来ると思います。その時はまた今回のような働きを期待していますよ。」

…あれ、似たようなことが何回かあったような気がするけど、気のせいかしら…。
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