第46回 アトルガンミッション 第7話~第12話

アイキャッチ アトルガンミッション

前回のあらすじ。

強引にサラヒム・センチネルの傭兵にさせられたレルフィーは、そこで金色の鎧に身を固めたライファルというエルヴァーンに出会いました。彼の正体がわかったところで、ひとつの書状を託されました。

彼の書状を持ってドラギーユ城に向かうと、事態は急変。急遽、臨時四国会談が開催され、レルフィーもそこへ参加。全会一致で、アトルガン皇国について探る任務を請け負ったのでした。

第45回 アトルガンミッション 第1話~第6話
前回のあらすじ。 イロハから未来の話を聞いたレルフィーたちは、情報を集めるため動き出しました。しかし、仮面の男に襲撃されフェニックスの力を奪われた挙句、目前で光となって消えていくイロハ。 仮面の男は「魔笛」とつぶやいていたという。すぐに...

アトルガン白門へ

ジュノで臨時四国会談に参加したレルフィーは、アトルガン白門に戻りました。K-12の2階部分にある茶屋シャララトに行くと、ヤグードの僧Gesshoさんに声を掛けられます。どうやらGesshoさんもサラヒム・センチネルに入社したらしい。

その話は今は置いといて。

何でも、Raillefalさんが国元へ帰ることになったことを伝えたかったのと、Travialceさんからレルフィーへ預かり物があるとのこと。Gesshoさんから「ライファルの書置き」と「アトルガン白銀貨」を受け取ります。

…アルタナ四国の要人が、ジュノに参集。臨時四国会談が、開かれたよしにございます。
そこに、わらわの傭兵も参加していたのは確かか…?
御意。
…大儀であった…下がって休むがよいぞ…。
よし、下がれ。
ははっ。
…やつを、泳がせておいて正解でしたな。計画どおり、食いついてまいりました…。
…丞相…冒険者をあなどるでない。われらも次なる手、打たねばならぬ…。

サラヒム・センチネルへ報告

サラヒム・センチネルに戻り、Naja Salaheem社長に事の顛末を報告しましょう。

まさかとは思うけど、1人でのこのこと戻ってきたんじゃないだろうネェ?と詰められますが…まあ、ここは誤魔化してもしょうがないので、「国に帰りました」と正直に答えてみます。すると…。

傭兵契約がある限りずーっと!一生!死んでもっ!!あんたたちは、このあたいのモチゴマなの。勝手に、あたいの目の届かないとこへ、長い間、行ってるような暇があるんだったら、皇国の仕事の、3つや、4つや、5つ!6つや、7つ!!的確、迅速、そして無難にこなして、サラヒム・センチネルのために貢献すること!

…といきなりブチ切れられるのですが…。

でもそれは冗談で、あの「でくのぼう」が消えてくれてうれしいったらありゃしない♪と喜んでいます。しかも特別報酬として「アトルガン白銀貨」がもらえました。

社長、どうした。明日はヤリが降ってくるかもね。

Relfee
レルフィー
本当ね。あの社長から何かをもらうと、後で手痛いしっぺ返しがありそうで怖いわ。

聖跡の巡視

いったんエリアチェンジをした後に、またまたサラヒム・センチネルを訪れます。

入口近くのAbquhbahさんに近付くとイベントが発生します。Naja Salaheem社長がひどくご機嫌な様子で会社のパンフレットを作っているようです。

レルフィーが近づくと、ちょうど呼びにやろうと思っていたとのこと。

先日、金で縁どった封書で、仕事の依頼が届いたらしいのですが、その報酬が絢・爛・豪・華!!だと喜んでいます。なぜかと言うと、差出人がアトルガン皇立文化財調査事業団、つまり聖皇さま直々の折り紙付きだから。

で、そのアトルガン皇立文化財調査事業団というのは、アルザダール文明遺跡群を調査している団体らしい。そんな団体から、アルザダール海底遺跡へ傭兵を1名派遣し、遺跡内の見回りをさせてほしい、という依頼があったと。

早速、指定されたアルザダール海底遺跡群へ向かいましょう。

まずはアトルガン白門H-7テンキー1からバフラウ段丘へ。

アトルガン白門からバフラウ段丘へ

バフラウ段丘F-6テンキー6にいるKamih Mapokhalamさんに話しかけ、アトルガン白銀貨1枚を渡すと、アルザダール海底遺跡群に入れてくれます。

バフラウ段丘からアルザダール海底遺跡群へ

拝観料を渡すNPC

アルザダール海底遺跡群に入ったら道なりに進んでいき、H-8あたりにある扉(Gilded Doors)に近付くと、タルタルのぼうやを連れた一行に出会います。

アルザダール海底遺跡群

アルザダール海底遺跡群の扉

Ghatsadさんから、この遺跡について何も知らないようだから、一緒に話を聞いてゆけ、と誘われます。せっかくなので、遺跡の謎を聞いてみましょう。

遺跡の窓
今、我々が見ているのは、暗碧海の底を横から見た光景。窓には想像を絶する水圧がかかっているはず。星みたいにキラキラ光る血髄油で作られた泡のような被膜によって、海の中と、我々がいる空気のある場所を隔てている。

遺跡の柱
緩やかな円錐を描く天地の基部。そして、頼りなくも見える中央のややくびれた円筒部分。今からおよそ900年前、古のアトルガン皇国、アルザダール朝末期の神殿に盛んに用いられた形式と、同じものらしい。

遺跡の床
数種の異なる石材で組まれたモザイクは、アトルガンの初期王朝、アルザダール朝の高度な建築技術の賜物。青白く光ってる紋様は、移動装置になっていて、皇国に今も受け継がれている移送の幻灯と、基本的には同じ仕組みらしい。

この遺跡は、まるで誰かが住んでいるかのように、当時の姿をそのままにとどめているという。それは、姿だけではなく、機能もそのままに。

ところで、彼らが属する事業団には真の目的があるらしい。貴重な文化財の保護?それとも偉大な古代文明の研究?どちらも建て前で、実際は聖皇の命で失われた魔笛の行方を探しているようです。

今もなお皇都で激しい争奪戦が繰り広げられているあの魔笛の他に、実は、4つの魔笛がかつて存在していたことが古文書や遺物より確実視されている。それらを見つければ、あるいは、この果てしなく無益な争いを止められるかもしれない。そう事業団は考え、失われた魔笛を追い求めていることを知らされます。

その魔笛探しをレルフィーに手伝ってはもらえないだろうか?

そう、今回の仕事の依頼主はGhatsadさんだったのです。しかも、レルフィーを名指しで依頼したと。さらには、監視哨の防人たちからの強い推薦もあったんだと。

今回の仕事の依頼主たち

すべての魔笛を探し出せば、アトルガン皇国、否、エラジア大陸全土にも平和をもたらせるかもしれないとのことで、魔笛が近いと反応する「魔笛指向儀」というものを手渡されました。

最後に、Ghatsadさんが事業団の長であることは伏せて欲しい、とのこと。そうですね、人には生活する上での都合もありますからね。

…アミナフよ。「鈴」はつけた、と宰相どのに伝えよ。
御意。

ついでにナイズル島監視哨開通

このまま戻ってもいいのですが、せっかく入場料を払ったので、次回以降にアルザダール海底遺跡群を訪れるときのためにも、移送の幻灯(Runic Portal)を開通してしまいましょう。

Gilded Doorsを過ぎた先の部屋の、左側(H-8テンキー9)にある光るワープに乗り、ワープします。

アルザダール海底遺跡群MAP8から左のワープへ

ワープ後、左側にある光るワープに乗り、ワープします。

アルザダール海底遺跡群MAP3から左のワープへ

ワープ後、南側ルートへ進み、ワープ装置のある部屋2つを通り過ぎて、3つめの部屋を東へ進みます。直進し、突き当たりを左に行くと、ナイズル島監視哨に到着です。

アルザダール海底遺跡群MAP5からナイズル島監視哨へ

移送の幻灯(Runic Portal)でアトルガン白門へワープすれば、開通完了。次回からは移送の幻灯ワープでアルザダール海底遺跡群に入ることができます。

ナイズル島監視哨の移送の幻灯

サラヒム・センチネルへ報告

アトルガン白門に戻ったら、サラヒム・センチネルのNaja Salaheem社長に巡視の結果を報告しましょう。

…なにやらNaja Salaheem社長のご機嫌が良くないようです。机の上には「双頭の蛇」が刻印された封じ蝋のある書状。この書状について聞いてみましょう。

その書状は、レルフィーに仕事を依頼してた「皇立」文化財調査事業団サマから届けられたもの、だという。理由は何だと思うか、って。わかりませんが…お金でしょうか?

どうやら、海底遺跡群に発って以降、完遂するまでの間に一度も社長に報告していなかったことを怒っているらしい。しかも社長を差し置いて、皇宮に参内したんじゃないかと。モチゴマの分際で勝手な行動をとったら、どういうコトになるか覚悟の上での所業だと。

そんな訳で、本来、依頼主からはアトルガン黄金貨255枚が報酬として支払われていますが、社長の言いがかりとも言える数々の罰金により、差し引きゼロ。レルフィーには1枚たりとも支払われることはありませんでした。ケチ社長め。

しかし…アトルガン皇国の裏で、何やら怪しい動きがあるようですね。傭兵につけた鈴。陛下の望む秘宝。アシュタリフ号と呼ばれる幽霊船。などなど。

次の依頼者たち

ヴァナ・ディール時間で日を跨いで(午前0時を越える)、かつエリアチェンジをした後に再度サラヒム・センチネルのNaja Salaheem社長の元に行くと、今度は鼻歌を歌っていますよ。気分屋さんな社長ですね。

Abquhbahさんの話によると、皇宮から大事なお客様をお迎えすることになっているらしい。不滅隊のAmnafさんが、先に使者として来てからずっと、そんな調子らしい。

しばらくして、次の依頼者が訪ねてきます。宮廷傀儡師であるAphmauさんと、オートマトンのOvjang、そしてその従者たち。彼らにより、Nashmeira聖皇からの勅命が伝えられます。

アフマウとその一行

サラヒム・センチネル。余、ナシュメラは民草の心を安泰にさせんがため、巷で噂の幽霊船の正体解明を命ず。また、もしこれが何者かの策謀である場合、これを阻止せよ。ナシュメラ2世。

この任務、民や兵に気取られ、いらぬ騒ぎとならぬよう、秘密裏に進めよ、とのお達しだ。故に調査の総指揮は、ここにいらっしゃる宮廷傀儡師のアフマウ様が、とられることに決まっている。と伝えられた。

聖皇ナシュメラからの勅命

つまり、依頼として「アシュタリフの幽霊船調査」が始まり、Aphmauさんの指揮下に入る、というものでした。とりあえず社長には酷い目に遭わされてばかりなので、選択肢が出たら抗議しておきましょう。

イベント後、サラヒム・センチネルから出る前にAbquhbahに話しかけると、「盟-アブクーバ」がもらえます。

アトルガンミッションをここまで進めると、星唄ミッションを進められるようになります。ということで、アトルガンミッションはとりあえずここまで。

Relfee
レルフィー
私はモチゴマになったのと一緒に、何者かに鈴をつけられた存在なのね。危険なことにならなければいいけど…。

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初稿:2022年9月29日
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