今回は、三国ミッションのサンドリア編7-2「獣人兵器の秘密」を進めていきます。

攻略手順
南サンドリアF-10テンキー9あたりにいるガードAravoge,T.K.にクリスタルを4個トレードし、ランクポイントを上げておきます。
ガードのすぐ北西、南サンドリアF-9テンキー2あたりのゲートハウスにいるEndracionに話しかけ、イベントを見ます。他のゲートハウスでもOK。
イベントを見た後、ドラギーユ城F-8テンキー9あたり、ローテの庭の手前まで移動すると、イベントが始まります。
南サンドリアF-9テンキー2あたりのゲートハウスにいるEndracionに話しかけ、ミッションを受けます。他のゲートハウスで受けてもOK。
ミッションを受けた後、ユグホトの岩屋からホルレーの岩峰に移動し、Burning Circleを調べてバトルフィールド「獣人兵器の秘密」に挑み、勝利します。ユグホトの岩屋のHome Point #1へワープすれば、ホルレーの岩峰は目の前です。
ユグホトの岩屋のHome Pointを開通していない場合は、下記記事を参考に西ロンフォールから向かいましょう。

勝利後のイベントを見た後、南サンドリアF-9テンキー2あたりのゲートハウスにいるEndracionに報告します。
ストーリー
レルフィーは、次のミッションを受けるため、南サンドリアにあるゲートハウスを訪ねました。すると……。
Endracion「クレーディ王女様が、以前貴公が持ってきた種が花を咲かせたからぜひ見に来てほしい、とおっしゃられている。」
Endracion「あの庭園に招待されるとは名誉なことだ。そのうち王室の園遊会にも招待されるかもしれん。一介の冒険者に過ぎなかった貴公がここまでになるとはな。」
Endracion「さぁ、王女様を待たせてはならない。急ぐがいい。」
どうやら夢幻花が花を咲かせたようです。すぐに向かいましょう。
Lourima「姫様、今日の水やり、終わりましたー!」
Claidie「いつもありがとう。」
Chalvatot「今日はもういいぞ。ご苦労じゃった。」
Lourima「じゃ、失礼しまぁす!」
Chalvatot「あの娘もあれ以来ずっとふさぎ込んでおったのが、この庭園を手伝うようになって表情が明るくなりましたな。」
Claidie「えぇ。……でもあの子の親は戻ってこない。ヴァナ・ディールで罪なき血が流される限り、あの子のような悲劇はなくならない。」
Chalvatot「姫様……。」
そこへ、レルフィーがやってきました。
Claidie「レルフィー、よく来てくれました。あなたの持ってきてくれた夢幻花が花を咲かせたのでお礼をと思って……。」
Claidie「あなたはいつもドラギーユ王家に尽くしてくれています。でも私など花の種1つ手に入れることができない……。自分の力のなさに歯がゆくなります。」
Chalvatot「姫様が自ら敵地へ赴かれるなどとても無理な話でございます……。」
Claidie「では、大戦中のタブナジアのような状況になった時はどうします?みすみす王都が滅ぼされるのを待つだけ?」
Chalvatot「そ、それは……。」
Claidie「あの時オークをはじめ獣人たちは、タブナジアに兵を集中させました。そして謎の爆発が、あの国を壊滅に導いた……。」
Chalvatot「その爆発で、半島だったタブナジアは大陸から引きちぎられ、孤島となりました……。」
Claidie「一体獣人たちの目的は何なのでしょう……。あのような悲劇は二度と繰り返してはなりません。でも、私には一体何ができるのでしょうか。レルフィー、あなたの勇気がうらやましい……。」
Chalvatot「姫様、そのような話ばかりされては、せっかくの花も咲きしぶります。」
Claidie「そうだわ、肝心の花を見ていただかなくては。ごめんなさい。ではごゆっくりと、レルフィー。」
…………。
この後、シャルバトに話しかけてみたところ……。
人が変わったかのように、冷たい反応でした。ナゼ……。
レルフィーは、再び南サンドリアにあるゲートハウスを訪ねました。
Endracion「王立騎士団のゲルスバ駐在隊からの報告なのだが、現在、オークたちがユグホトの岩屋奥でなにやら不穏な動きを見せているらしい。」
Endracion「あそこに巨大な魔法陣が作られているのは、以前から冒険者より報告があったのだが、いまだその目的は判明しない。もし獣人たちがあの魔法陣でなにやらよからぬことを企んでいるとしたら……。考えただけでも恐ろしいことだ。」
Endracion「レルフィーよ、隠密に調査を進めてくれないか。オークたちに気づかれないようにな。」
わかりました。行ってきましょう。
Endracion「さすがだ!場所はゲルスバの奥『ユグホトの岩屋』だ。気をつけてくれ。貴公を失うことは我が国にとって大いなる損失だ。」
レルフィーはミッションを受けました。
ゲートハウスでミッションを受けたレルフィーは、ホルレーの岩峰へ向かいました。確かにオークたちが、巨大な魔法陣がある場所に集まっています。
Jagidbod of Clan Reaper「例のもの、まだか?」
Darokbok of Clan Reaper「クリスタル・ダウジングで探してる。だが、見つからない。」
Jagidbod of Clan Reaper「仕方ない、この弾をチャージし、攻城器に装填する。……これが大戦の時に成功してれば、オレたち負けなかった。」
Derakbak of Clan Wolf「誰だ……!?」
どうやら、レルフィーの存在に気付かれてしまったようです。そして、囲まれてしまったレルフィー。
……ですが、IL119の前では返り討ちにあうのが関の山。あっという間に全てのオークを倒してしまいました。
Eideialc「……やはり噂は本当だったか。」
Eideialc「オークたちはこの魔法陣でエネルギーを集め、それをアイテムにチャージし、強力な兵器を作ろうとしているらしい。」
Eideialc「もしかするとタブナジアを滅亡に導いた爆発はこれによるものだったのかもしれない。エネルギーが不安定なまま予期せぬ時に爆発し、味方もろとも壊滅……。」
……ええと、あなたは……?
Eideialc「失礼、紹介が遅れた。私はあなたと同じ冒険者、エディアルク。サンドリアから依頼を受けここへ調査に来たのだが……さきほどの様子だと、オークらも聖剣を探しているに違いないな。」
Eideialc「しかもなにか特別な探索技術を持っているらしい。やつらに先んじられては大変なことに……。」
すると、もう1人誰かがやってきました。
Rochefogne「先客か……。冒険者にしてはなかなかいい勘をしている。褒めてやろう。」
Eideialc「……!あなたは!?」
Rochefogne「やつらのクリスタル・ダウジングは確かに有効だ。俺も使わせてもらっている。」
Rochefogne「そして、オークたちにこの魔法陣を利用させないようにしなくてはならないのも当たりだ。これは相当危険なシロモノに間違いない。だが、事の真相はそう単純ではない。健闘を祈ろう。」
Eideialc「待って……!あなたは一体?」
エディアルクの制止もむなしく、ロシュフォーニュは移動魔法で去っていきました。
Eideialc「では、お互いの無事を祈りましょう。また、再会できることを願って……。」
エディアルクもまた、移動魔法で去っていきました。
サンドリアに戻ったレルフィーは、報告のためゲートハウスへと向かいました。
Endracion「なに、やはりそんな危険な装置であったか。いつもながら貴公の調査力には恐れ入る。今後は兵を定期的に巡回させ、やつらの計画を未然に阻止せねばな。」
Endracion「そして、クリスタル・ダウザー。これは大きな収穫だ。早速解析し数を用意して、騎士団に配布しよう。オークも聖剣を探しているとなれば、今まで以上に急がねばならん。ご苦労だった。」
ところで、エディアルクという冒険者はご存知ですか?
Endracion「ふむ、聞いたことはないな。サンドリアの冒険者なら名前は分かるはずなのだが……。大方、おこぼれに預かろうとしたしがない冒険者だろう。貴公が気にすることでもあるまい。なにせ貴公はこれでランク8に昇進するのだからな!」

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