今回は、三国ミッションのサンドリア編8-2「聖剣探索」を進めていきます。

攻略手順
南サンドリアF-10テンキー9あたりにいるガードAravoge,T.K.にクリスタルを6個トレードし、ランクポイントを上げておきます。
ガードのすぐ北西、南サンドリアF-9テンキー2あたりのゲートハウスにいるEndracionに話しかけ、ミッションを受けます。他のゲートハウスで受けてもOK。
ミッションを受けた後、ドラギーユ城I-9テンキー7あたりにあるDoor:Great Hallを調べ、イベントを見ます。
イベントを見た後、ドラギーユ城H-9テンキー1あたり、王立騎士団部屋にいるRahalに話しかけます。
話を聞いた後、高地エルシモ地域にいる忍者トンベリから「高僧のカギ」を手に入れます。ユニティワープCL128で怨念洞へワープし、目の前の崖を下りた大広間にたくさんいるTonberry Slasherを狙うのがオススメ。
高僧のカギを手に入れたら、怨念洞からウガレピ寺院へ移動し、Temple Guardianを倒して開く扉の先へ行き、階段上部にあるGranite Doorを高僧のカギを使って開きます。
Granite Doorの先、マップ南側に4つ並んだ小部屋のうち、一番左(G-10テンキー3)、左から3番目(H-10テンキー3)、一番右(I-10テンキー1)の3つの部屋にある???を調べ、3つの「カギのかけら」を手に入れます。
カギのかけらを3つ手に入れたら、左から2番目(H-10テンキー1)の扉Granite Doorを調べ、出現するドールNM「Nio-A」「Nio-Hum」を倒します。
ドールNMを倒した後、2体とも完全に消滅してから、再度Granite Doorを調べ、イベントを見ます。
イベントを見た後、ドラギーユ城I-9テンキー7あたりにあるDoor:Great Hallを調べ、イベントを見ます。
ストーリー
レルフィーは、次のミッションを受けるため、南サンドリアにあるゲートハウスを訪ねました。
Endracion「国王様がお呼びだ。何か重大なお話があるそうだ。サンドリアに所属する数ある冒険者たちの中でも、貴公を直々ご指名されてきた。大変名誉なことだ、もちろん受けるだろう?」
もちろん、受けますよ。
Endracion「うむ、もはや貴公はサンドリアになくてはならぬ存在だ。ぜひ国王様の期待に応えてくれ。」
レルフィーはミッションを受けました。
ゲートハウスでミッションを受けたレルフィーは、ドラギーユ城へ向かいました。訪ねる先は、謁見の間。
Destin「皆のものをここへ呼んでくれ。レルフィーもだ。」
王に呼ばれ、続々と人が集まってきました。
Destin「レルフィー、先にお前が発見した石版の解読がようやく終わったのだが……、そこには重大なことが書かれていた。」
Destin「ここが重要な一節だ。"ドラギーユの真の継承者をもって聖剣はその身を大気にさらさん。その時、この世に光、満ちあふれん。"」
Trion「ということはつまり……?」
Shamonde「聖剣はドラギーユの真の継承者しかそのさやから抜くことはできない。そしてその継承者が剣を手にした時に初めて聖剣の真の力が発揮される、ということでしょう。」
Destin「現在探索している聖剣をトリオン、ピエージェ、お前たち2人に手にしてもらう。そして、それをさやから抜くことができたものを、真のドラギーユの継承者と認め、次期サンドリア国王とする。」
Pieuje「……!」
Trion「真の、継承者?」
Destin「もちろん聖剣が見つかれば、の話だ。どちらが王につくにせよ、聖剣が認めた継承者が照らす光の下、我がサンドリアの未来も明るいだろう……。」
Destin「ラーアル、クリルラよ、騎士団の別なく全力を挙げて聖剣の探索を急いでくれ。」
Curilla「ハッ。」
Rahal「御意。」
Destin「そしてレルフィーよ、是非お前にも協力してもらいたい。おってラーアルから依頼があるだろう。お前には数々の実績があるゆえ期待している。よろしく頼むぞ。」
Destin「新たなサンドリアの夜明けは近い。闇の中で手探りをしているかのようだが、きっと光は見つかる。皆の者よ、力をあわせてそれを迎えようではないか!」
しばらくして、レルフィーはラーアルを訪ねました。
Rahal「レルフィー、君にはウガレピ寺院を調べてほしい。その際に、君が発見した、このクリスタル・ダウザーを持っていくがいい。」
Rahal「クリスタル・ダウザーが反応する場所に聖剣があるかもしれん。なくさないようにな。我々も割りふられた場所を隈なく探すつもりだ。今回の探索にわが国の命運がかかっている。」
ラーアルから、クリスタル・ダウザーを受け取りました。
レルフィーは、さっそくウガレピ寺院へ。
クリスタル・ダウザーを手にして進んでいくと、弱いながらも何かしらの反応を示すことがあります。その様子を見ながら進んでいくと……突然、小部屋の扉が強い反応を示しました。
……と、その瞬間、目の前に2匹のドールNMが。
適正レベルなら強力な相手だったかもしれませんが、IL119のレルフィーではレベル差がありすぎて相手になりません。あっという間に討伐完了です。
改めて、小部屋の扉を開けて部屋に入ってみましたが……その部屋には、聖剣らしきものはありませんでした。
サンドリア王国へ戻ってきたレルフィーは、結果を報告するため謁見の間へ向かいました。
Destin「レルフィー、ご苦労だった。お前が戻る少し前にクリルラの部隊が剣を発見して帰還した。古文書にある記述などから、聖剣と考えてほぼ間違いない、と教皇もおっしゃっておる。」
Destin「長く険しい道であった……。お前たちの尽力により、ついに我が国に念願の聖剣が戻ったのだ。このデスティン、どれだけの言葉を並べても感謝の気持ちは伝えられん。レルフィー、心から礼を言おう。お前はこのサンドリアになくてはならぬ存在だ。どうかわしが退いた後もこの国に力を貸してほしい……。」
Destin「だが、今はとにかく継承の儀を滞りなく終わらせんことにはな。またお前の力を借りることになるだろう……。頼んだぞ。」

当サイトに記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の登録商標、もしくは商標です。
Copyright(C) 2002-2025 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.























