今回は、蝕世のエンブリオミッションの通算26番目、第6回3番目「天狗の舞」を進めていきます。

攻略手順
醴泉島K-8テンキー2あたりにいるReikuuに話しかけ、イベントを見ます。Ethereal Ingress #6のすぐ近くです。
醴泉島F-5テンキー3と6の間あたりにあるBabbling Brookを調べ、イベントを見ます。Ethereal Ingress #4から西へ向かいます。
イベントを見た後、再度Babbling Brookを調べてバトルフィールド「天狗の舞(ズー・ブシュ戦)」に挑み、勝利します。
バトルフィールドで勝利しイベントを見た後、再度Babbling Brookを調べてバトルフィールド「天狗の舞(レイクウ戦)」に挑み、勝利します。
バトルフィールドで勝利しイベントを見た後、醴泉島K-8テンキー2あたりにいるReikuuに話しかけ、イベントを見ます。
ストーリー
ニー・アキュとの修行を終えたレルフィーは、レイクウの元を訪ねました。
Reikuu「レルフィー殿、失望致した。……否。某が独断。うぬを当てにし、頼り過ぎた結果よの。然れども、うぬがまさかニー・アキュの軟弱者を匿いて、其の師匠となろうとは、思いもよらなんだ。」
「加えて、先だって、月照殿に連れられて現れた彼の者の闘気。某も驚かされたほどの成長……。」
「……うぬには、はっきりと申すべきであったな。いくらあの軟弱者が強くなろうが、天狗宗に迎え入れる気は無いのじゃ。何故ならば、某ら天狗宗と、中の国の教団が盟を結ぶこと、出来うるか否かの、大事な時だからじゃ!」
「如何なる細事も大事となりうる斯様な時に、教団からの逃亡者を受け入れればどうなる?心証を損ねるどころか、対話はなかったこととなり、旧来の敵対関係に戻り兼ねぬ。」
「其こそ、大義に背く事。天狗宗の門主、公海殿の御心に背く行為じゃ。ここはひとつ大人しく、ニー・アキュを中の国へ送り返し、あわよくば貸しのひとつとすべきなのじゃ!」
「……其れにつけても月照殿も、月照殿。この期に及んで、いけしゃあしゃあと『大義に従い、帝や門主のご期待に沿うべき正しい道を探そう』等と申す。当然の事じゃ。其れ故、某は彼の者を受け入れられぬと申しておる。話が堂々巡りではないか。」
「其れも是も、レルフィー殿。うぬが余計なことをしでかした為。その責を負わせ、介錯なしの腹切りを申し付けたいところであるが……ゴブリン族インカントリックス殿の協力まで取り付けた功績を認めなければならぬ。」
「5000年前の昔話……カオス、黒き剣、ゴブリンの勇者の逸話。某ら天狗宗には得難い内容だった。……由って、貴様には追放を申し付ける!ひんがしの地より出、二度と戻るでない!」
それはあまりにもひどいのでは!?
Zhuu Buxu the Silent「……ギャッギャ!騒がしいな。ニー・アキュをやっと見つけたと聞いたが……?」
Reikuu「無音のズー・ブシュ殿。待ちわびておりましたぞ。」
Zhuu Buxu「最初は、貴様ら天狗宗が匿ってるのかと疑っていた。しかし、どうやら違ったようだな。ゴブリンどもが、何か企んでやがっただろう?醴泉島の東の方にある光る渦に、ニー・アキュと思われる奴が吸い込まれていったのを見た者がいたのだ。」
Reikuu「なんと面妖な……!?」
Zhuu Buxu「全くだ。まさか、そんな得たいの知れないモノに隠れてたとはな。だが、今はそこから出て、滝の辺りにいるらしい。月照のように滝行でもしているのかもしれん。」
Reikuu「……。」
Zhuu Buxu「まあ、いい。これから行って、血祭にあげてやるさ。グワッアッアッアッ!」
Reikuu「ズー・ブシュ殿があの軟弱者を連れ帰ってくれさえすれば、本件、綺麗に片が付くであろう。只、案じるべきは月照殿の出方……捨て置くわけにはいかぬか……」
ズー・ブシュより先にニー・アキュの元へ行かなくては。レルフィーは急ぎ、滝へと向かいました。
Nii Aquu「……ググゥッ、シショー……聞いてください……。天狗宗への改宗……その道が閉ざされてしまいました……。」
Nii Aquu「ギャギャッ……恥ずかしながら、ワタシは……無知蒙昧でありました……。ワタシがあずかり知らぬところで、幼獣と戦う日のためにさまざまな手段が模索されていたのです。」
Nii Aquu「ギャアァ……教団は、蝕世の卵を割る力を持つ『黒い剣』とやらを求めていました。……グギャア……しかし、それが手に入らぬとわかった今、天狗宗と教団の盟は決裂の可能性が高い……。そのような中、ワタシという罪人を受け入れれば……天狗宗と教団が手を取り合う日はさらに遠のく。」
Nii Aquu「……月照殿は、それでも起死回生の道があるのではないかと滝行を続けてくださっています。グゥギャアァ……ただ、もう、残された時間が……」
Gessho「では、御主。大人しくズー・ブシュ殿に連れられて、中の国にて処刑されると申すか?」
Nii Aquu「……ググゥッ、いいえ……」
すると……ズー・ブシュが追いついてきました。
Zhuu Buxu the Silent「ギャアッ!?なんでそうなる!」
Gessho「ズー・ブシュ殿。我が盟友、よくぞここまで。」
Zhuu Buxu「ギャアッ!月照め、貴様とはよく会うな!」
Gessho「そちらの教団と天狗宗が無事に盟を結ぶまで、助太刀するようご下命を賜り申した。」
Zhuu Buxu「ならば、話は早い。ニー・アキュめ、大人しくこっちへ来やがれ!」
Nii Aquu「ギャッギャッ!いえ、行きません!」
Zhuu Buxu「なにぃ~!?」
Nii Aquu「ググゥッ……ワタシに残された道は、ただひとつだけ……アナタを倒す!!!」
Zhuu Buxu「……グワッアッアッアッ!血迷ったな、神官が暗殺隊に敵うわけがない!」
Nii Aquu「グギャアッ!!ワタシはシショーと修行したのですッ!!」
Zhuu Buxu「ギャアッ!?人のくせに、ヤグードと師弟ごっこか!?ならば、そのシショーともども、骨の髄まで思い知らせてやろう!さあ、付いてこい!」
ズー・ブシュとの戦いです。ニー・アキュが倒されてしまうと失敗になります。
フェイスをバランス良く呼んでいれば、特に苦戦する相手ではありませんが、終盤にくる微塵がくれが危険なので、なるべく体力を多めに保っておく必要があります。
ズー・ブシュの残り体力が1/3を切ったあたりから一気にラッシュをかけると、微塵がくれを使わせないまま倒すこともできます。
Nii Aquu「……ググゥウウウウ……」
Zhuu Buxu「ば、馬鹿な……この俺が負けるとは……」
Gessho「ズー・ブシュ殿、油断めされたな?」
Incantrix「大変だ、大変だ!んあッ!?」
ちょうどズー・ブシュとの戦いが終わった頃、インカントリックスもやってきました。
Incantrix「オマエ、戦ったか!?オマエとオマエ、どっち、勝った!?」
Zhuu Buxu「……ゴブリンどもめ……これが、狙いか……!ヤグードの……同士討ち……見て……溜飲を下げるって腹か……!」
Incantrix「りゅういん?なんだ、それ?」
Nii Aquu「……逆、です……インカントリックス殿は友愛を……求めて……」
Incantrix「ゆ~あい?……むつかしいな!」
Incantrix「オレの、大切な弟。ニンゲンとゴブリン、ニンゲンとヤグード……ニンゲンと獣人、仲良し、望んでた!だから、もう、オマエとオマエ、仲直りしろ!勝っても、負けても、なかったこと、しろ!」
Zhuu Buxu「……グワッアッアッアッ!そういうわけにはいかん!」
Gessho「ズー・ブシュ殿?」
Zhuu Buxu「俺は負けたのだ……。これを失敗とせんで、何としよう……。さっさと速やかに中の国へ戻り、シシュ様に報告するさ。だから貴様らは勝手にしろ!」
Nii Aquu「グゥ……ッ!!」
Gessho「ズー・ブシュ殿……。」
Incantrix「何だ!?ニー・アキュ、勝ったか!?そして、自由、なったのか!?」
Zhuu Buxu「……そうだ。ただ、天狗宗は認めんかもな。見つかる前に、さっさと消えるがいい。」
Incantrix「やったな~!やったな~!ニー・アキュ!」
Nii Aquu「グギャアッ……いえ……そう、うまくはいかぬようです……」
そこへ、レイクウが駆け付けました。
Reikuu「ニー・アキュよ。うぬの如き軟弱者が、中の国より放たれた刺客を倒すとは、思いがけぬ番狂わせ……。加えて、ズー・ブシュ殿。呆気なく負けを認めるとは、見損ない申した。」
Zhuu Buxu「俺の役目は貴様と違って、単純明快。天狗宗と教団の駆け引きには関係ないからな。奴を追い詰め、捕まえようとしたが返り討ちにあった。……その処罰は受けるさ。」
Reikuu「うぬと某では所詮、大義が異なる。即ち、覚悟も異なる。某の大義、ひんがしの行く末を守らんがため!」
Reikuu「何故、邪魔をする!月照殿、大義に逆らうか!?」
Gessho「霊空殿……。ひんがしの行く末を守るという想い、拙者も同じでござる……。然れども、このやり口、大義を果たす正しい道とは到底、思えぬのでござる!」
Reikuu「この期に及んで戯言を……うぬが言う正しい道、しかと見えたと申すか!?」
Gessho「其れはまだ……よって、霊空殿、共に滝行を……」
Reikuu「笑止!」
Incantrix「……おおい……なんで、テングのヤグード、ニー・アキュ、狙ってる?おかしいだろ?アイツ、強くなった!必要だろ?強い仲間!」
Gessho「そうでござる!いんかんとりっくす殿の言うとおり!」
Reikuu「……。」
レイクウは、問答無用!と言わんばかりに魔法の詠唱を始めました。
Gessho「あいや、またれい!」
Gessho「……ううむ……最早……我が声、届かず……!仕方あるまい!レルフィー殿、助太刀頼む!」
続いて、レイクウとの戦いです。ゲッショーが倒されてしまうと失敗になります。
こちらも、フェイスをバランス良く呼んでいれば、特に苦戦する相手ではありませんが、途中でレイクウとゲッショーが分身を始めるので、大混戦状態になります。
分身したレイクウは、本体を攻撃できれば一気に消すことができるようですが、分身を攻撃して倒してしまうのも一つの方法。そして、やはり終盤にくる微塵がくれが危険なので、なるべく体力を多めに保っておく必要があります。
レイクウの残り体力が1/3を切ったあたりから一気にラッシュをかけると良さそうですが、ズー・ブシュと同じようにはいかず、こちらのWSに反応して微塵がくれを使われてしまいました。
シャントットIIとコルモルが微塵がくれで落とされ、他のフェイスは残りHPが200~500くらい。レルフィーも残りHP350くらいで何とか耐えられましたが、ギリギリとも言える状況です。
微塵がくれさえ耐えられれば、あとはフェイスに回復してもらってあっさり勝利。
Reikuu「……クッ……何故、某が……敗れる……」
Gessho「簡単な話でござる。拙者には、レルフィー殿という仲間がいたからでござる。強大な敵と戦う為には、強い仲間が必要でござる。故に、拙者は十二分に強くなり申したニー・アキュ殿を天狗宗に迎える道こそ、正しい道だと断言する。」
Reikuu「……クククッ……笑止。強い仲間とはいえ……ニー・アキュは……ひとりよ。其のひとりを捨てれば、膨大な数のヤグード兵を味方に付ける事が可能。其が『教団と盟を結ぶ』という事じゃ。」
Gessho「然れども、そのひとりは、ひんがしの兵とならんと並々ならぬ決意を持ち、醴泉島を訪れているのだぞ?ひんがしの兵として受け入れられる為に、怪しげな修行まで行い、大いなる力を得た。有言実行まで果たした。」
Incantrix「そうだ、そうだ!オマエ、強くなれ、言っただろ!だから、アイツ、強くなった!」
Reikuu「クゥッ……門主の命が無ければ、貴様も……」
Gessho「そこでござる。門主は何故、ごぶりん族を傷つけるなと命じた?」
Reikuu「……ヌヌゥッ!醴泉島に暮らすゴブリン族もまた、ひんがしの民の一員とみなして……。」
Gessho「然様。いずれ起きる幼獣との戦に、ひんがしの民は一丸とならなくてはならぬ。ひんがしの民とは人とやぐうどだけではござらん。多くの種族……妖怪やら魔物やらが住んでいるでござる。様々な種族、全ての力をひとつにするため、帝は常々、御心を砕いてくださっている。」
Gessho「されど、尚、御心がけが足りぬやもしれぬとお考えになった。其の想いに、帝も門主も違いはあるまい。故に、中の国、教団のやぐうどと盟を結ばんと対話を始める事になったのであろう?その対話の為に、ひんがしの民を蔑ろにしては、元も子もないのでござる。」
Reikuu「……ヌヌ……然れども、某は未だ、認めてはおらぬ。門主も未だ、認めるとは限らぬ。誰も未だ認めてはおらぬのだ!ニー・アキュが、ひんがしの民だとは!」
Zhuu Buxu「天狗宗は、いつも頭が固くて困る。貴様が認めなくても、そこのゴブリンが認めるんじゃないか?奴が、ひんがしの民だってな。」
Incantrix「そ、そうだ!オレ、認める、認めるぞ!ニー・アキュ、新しい弟だ!」
Nii Aquu「……ギャギャッ!?」
Reikuu「な、なにぃ……!?」
Incantrix「新しい弟!ニー・アキュ!たくさん、こきつかう、覚悟しろ!」
Reikuu「馬鹿な……」
Zhuu Buxu「霊空、そろそろ諦めろ。教団の俺から見ても、分が悪い。そっちは『正しい道』ではなさそうだぞ。」
Reikuu「然れども……其れでは……某の任務は……天狗宗と教団の盟は……」
Gessho「霊空殿。拙者と共に旅をし、黒き剣を持つごぶりん族の勇者を探しましょう。ご安心めされい。この月照、旅慣れておりますゆえ。どのような種族の言葉も話せますぞ。」
Incantrix「……そう!それで、思い出した!大変、大変だった!」
Zhuu Buxu「ギャッギャ!?」
Incantrix「オレ、気になってゴブリンの勇者、連絡しようとした!でも、ダメ。返事ない。どこにも、いない……勇者、その仲間、いなくなった!」
Reikuu「何ィ!?く、黒い剣は!?」
Incantrix「それも、ダメ……勇者と一緒、消えた……だから、大変!誰も、ショクセイのタマゴ、割れない!」
Nii Aquu「グギャアァァ……インカントリックス殿、あの黒い剣をもう一振り作り出すことはできないのですか?」
Incantrix「……それ、ヒミツ……。ゴブリン族だけ、言う、オーケー。」
Incantrix「でも、オマエ、オレの弟、ゴブリン族、なった。だから、教える。他のヤツ、聞こえないフリな。」
Nii Aquu「ギャッギャアッ!本当ですか!」
Incantrix「ゴブリンの勇者、あの黒い剣だけ、残して……オレ、知ってるの、そこまで。」
Nii Aquu「……ググゥッ、黒い剣を作ったのは、デーモンのドゥエルグ族……。ギャッギャッ!では、ドゥエルグ族に頼めば、黒い剣を再び作ってくれるかもしれない!」
Incantrix「……やめとけ!デーモン、『剣作る、オマエの魂、よこせ!』そう、言うかも、な!?」
Reikuu「ドゥエルグ族か……。某らが容易に言葉交わせる相手ではない、が……中の国の教団ならば、闇の王との同盟時、デーモンと懇意であった。彼らならば、交渉も果たせるやもしれぬ。」
Gessho「しかも、先の話では現人神も勇者となる事も許されよう。この話を伝えれば、盟を結ぶ話も大きく進むやも……いんかんとりっくす殿、今聞き申した話、他の者に伝えてよろしいか?」
Incantrix「ンフフフ~♪ンフフフフ~♪」
Zhuu Buxu「……そうだ、月照。さっきの昔話は、ニー・アキュがゴブリン族になったから聞けた話だな。その事実を共に伝えれば、ニー・アキュの恩赦を願い出るいい機会となるはずだぞ。」
Incantrix「!!」
Nii Aquu「ギャギャッ!ワタシのために……ありがとうございます、ズー・ブシュ殿!」
Zhuu Buxu「そうすれば、俺も貴様に負けたことを報告せずに済むし、処罰を受けることもなくなるだろうからな。」
Gessho「ズー・ブシュ殿……貴殿には借りばかり増えますな……。」
Gessho「霊空殿、どうでござる?其れで皆、大団円になる……。これこそ正しい道だと、拙者も思うでござる。」
Reikuu「……しかと承った。善は急げと申す。某、なるたけ早く門主に報告し、教団への書状を認める所存。インカントリックス殿、ニー・アキュ殿、今までの事、どうか水に流して頂きたい。」
Incantrix「……ンフフフ~♪しかたない、新しい弟、ニー・アキュのため、だからな。」
Nii Aquu「……ウググゥッ、よろしくお願いします……。」
Reikuu「レルフィー殿も後で、某の所に立ち寄ってくだされ。」
レルフィーは、一息ついてからレイクウの元へ。
Reikuu「レルフィー殿、ご足労、感謝致す。更に……是までの数々の非礼、詫びさせてくれ。」
Reikuu「今になって思うに、此度の大団円、うぬの働きあってこその事。ゴブリン族との確執、某らヤグード同士の亀裂を解決し、失われし歴史まで明かしてくれた。」
Reikuu「月照殿が曰く、うぬは傭兵であり、冒険者。ひんがしに直接、属する事は出来ぬと申すが……ひんがしの危機の折には、是非とも、うぬの御力を貸して頂きたい。」
Reikuu「其の日が為、是を……某らの仲間の証じゃ。」
レイクウから、天狗の葉団扇を受け取りました。
Nii Aquu「シショー!ワタシも同じものを頂きました!」
Reikuu「此度のこと、門主につまびらかに報告したのじゃ。其の結果、ニー・アキュの働き余りあるとし、是が非でも天狗宗へ改宗させよと命じられた。」
Nii Aquu「ギャッギャッ!ひんがしの地に合わせ、何もかも変えなくてはなりません。大変ですが、がんばります。ただ……、インカントリックス殿は少し、ご機嫌ななめになってしまいました。」
Nii Aquu「……ググゥッ、天狗宗になったことで、ゴブリン族をやめることになりましたので……。ギャア!ただ、新しい弟であることには変わりなく、雑用係は続けることになりましたけれど!」
Gessho「故に、黒い剣……ぷらいむうぇぽんの件や、5000年前の戦の話を教団へ報せる事に変わりはないでござる。然様……只、5000年前の『カオス』なるモノとの戦の話は聞けば聞くほど背筋が寒うなる……。」
Gessho「黒い剣を持つごぶりん族の勇者が行方知れずという件も、捨て置けぬ話。何が起きておるのでござろうか。」
Gessho「レルフィー殿、これから先の旅にて、もしもごぶりん族の勇者に会えたなら、その者からも話を聞いて頂きたい。その者が未だ明かされていない、大きな秘密を抱いておるような気がしてなりませぬ……。」
Gessho「……あいや、場の空気が重くなってしまったでござるな。レルフィー殿、この月照にも色々、力添えくださった礼、どうか受け取ってくだされ。」
ゲッショーからは、天狗の隠れ蓑を受け取りました。
Nii Aquu「ギャッギャッ!シショー、またお暇な時に修行をよろしくお願いします!」

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