エミネンス・レコードクエスト3「絆パワーですわ!」を受けるために、「フェイスの習得数が86以上」という条件があります。
レルフィーが習得しているフェイスを数えてみたところ、前回ゲッショーのフェイスを習得したところで、全部で83人でした。ということは、あと3人との絆が必要です。
ということで、今回はフェイス:スカリーZを習得します。
フェイスの習得数を確認する場合は、以下の「フェイスの名前と習得方法の一覧」ページをどうぞ。

攻略手順
フェイス「スカリーZ」を習得するためには、プロマシアミッション第5章第3節「みっつの道」をクリアしている状態で、ウィンダス森の区K-7テンキー8あたりにいるPerih Vashaiに話しかけ、イベントを見ます。Home Point #1からの移動が最も近いです。



ストーリー
レルフィーは、フェイスについて話を聞くため、ウィンダス森の区にいるペリィ・ヴァシャイを訪ねました。
Perih Vashai「……なるほど、新魔法フェイスの噂を聞きつけたか。」
「フェイスのスクロールを持っているは、マグ。多大な感謝と敬意を示し、あたしたちは今も、スカリーZと呼んでいる。」
「スカリーZは罪狩りをやめたが牙持つものとして、自然のことわりに身を委ねている。今、自然のことわりがおまえたちに1つの答えを示すだろう。」
するとそこへ、スカリーZがやってきました。
Shikaree Z「久しぶりだな。今まで、何をやっていた?」
「私の方の話は、まだ、おまえに詳しく話していなかったな。」
「本国に戻った私は、女王にすべてを報告したよ。口下手な私だが、あの旅を思い出しながら、得たものすべてを伝えきった。そして……最終的には、虚ろなる闇と戦うことで、私がたどり着いた正義を証明することになった。罪狩りであることをやめた私は、妹たちを特訓しつつ、各地を旅している。」
「しかし、1つ、気がかりなことがあってな……。」
「それはウィンダスのフェイス使用許可証。まさにその件で、ペリィ・ヴァシャイ族長と話をせねばと思い、私は、ここへやってきたのだ。」
「ミルドリオンは、『虚ろを解決するためにも、私たちの戦闘力を借りたい』と言う。私の力が必要とされていることはわかるが……フェイスを使う行為が将来、『罪』にはならないと、誰が保証する?」
「私の本国では、フェイスという魔法がもたらす力についてさまざまな観点から討論が続けられている。自然のことわりに従って生まれた魔法なのか。フェイスで生まれた分身が罪を犯した場合、罪狩りが罪を狩る相手は誰になるのか。女王がお持ちの意見もそれぞれ異なり、時には変わる。」
「現時点では『自然のことわりを侵さず、罪をも犯さぬと確信できる者に委ねるべきだ』という意見が最も強く……。罪狩りの者からまずは1人、試してみるよう、フェイスのスクロールが託された。」
「それが私の手にあるのは、私が妹スカリーYを説得したからだ。ペリィ・ヴァシャイ族長に託すように、と。自然のことわりを侵さず、罪をも犯さぬと確信できる者だからな。」
「だが……、受け取ってはもらえなかったよ。自然のことわりは、空と大地が教えてくれる。よって、自然の声をきき、自然に成る時を待て、とな。」
するとそこへ、スカリーZの飛竜がやってきました。
「どうした?」
「この香り……。香りが変わった。何か、よからぬことが起きようとしているのか?」
「……いや……。ちがうな……今度は……。今、不思議なことが起きたようだ。風が吹き、私に思い出を運んできてくれたのだ。」
「まず、飛竜が運んできた香り。あれは、千骸谷の土の香り。忘れはしない。おまえと初めて勝負し、負けた地だ。私にとってはあのときから、おまえの存在は大きくなった。」
「そして次に感じたのは……そう、ビビキー湾の香りだった。私たちが争い、戦う理由は信頼、正義、勇気、希望……大事なものを守るため。フェイスという魔法が成功するために必要とする力は、私には充分すぎるほどある。」
「次に届いた香りは、マウラの港の香りだった。おまえとの旅で、私は世界のことわりを知り、母が残した言葉が示すところを知った。フェイスがおまえの役に立つ魔法だというのなら、それが罪かどうか考えることは愚かしい。」
「今、私に空から降り注いでいる香りは、とてもすがすがしく美しい香りだ。『世界の終わりに来るもの』との戦いで勝ち取った香り。あのときの皆で集まり、サイレドンの黒焼きをツマミに思い出話でもしたいものだな。」
「さあ、おまえも目をつぶって、自然の声をきくがいい。」
「……なるほどな。自然のことわりは、今こそ私の力をおまえに託せと言うのだな。導きに従い、おまえの未来に付き添おう。」
「これで、おまえの冒険は、大きな飛躍を迎えることだろう。」
フェイス:スカリーZを習得しました。

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