フェイス習得:チェルキキ

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アイキャッチ「フェイス絆」 フェイス習得

エミネンス・レコードクエスト3「絆パワーですわ!」を受けるために、「フェイスの習得数が86以上」という条件があります。

レルフィーが習得しているフェイスを数えてみたところ、前回スカリーZのフェイスを習得したところで、全部で84人でした。ということは、あと2人との絆が必要です。

ということで、今回はフェイス:チェルキキを習得します。

フェイスの習得数を確認する場合は、以下の「フェイスの名前と習得方法の一覧」ページをどうぞ。

フェイスの名前と習得方法の一覧
「絆パワーですわ!」を受けるためには、フェイスを86以上習得していないといけないようなので、自分が習得しているフェイスの確認と、習得してないフェイスの習得方法をまとめて見られるよう、一覧を作成してみました。条件については、クエスト「新魔法フ...

攻略手順

フェイス「チェルキキ」を習得するためには、プロマシアミッション第7章第1節「鎖と絆」を受けている、またはクリアしている状態で、ル・ルデの庭I-7テンキー8あたりにいるTaillegeasに話しかけ、イベントを見ます。Home Point #1からの移動が最も近いです。

ル・ルデの庭にいるTaillegeasへのルート

ル・ルデの庭にいるTaillegeas

PM7-1 鎖と絆
今回は第7章第1節「鎖と絆」を進めていきます。PM7-1 鎖と絆バハムートの一撃を受けたレルフィーは、どうやらルフェーゼ野まで飛ばされてしまったようです。付近を歩いてみると、すぐ近くにタルタル3兄弟が倒れていました。……いつもゴソゴソされて...

ストーリー

レルフィーは、新たなフェイスを手に入れる?ため、ル・ルデの庭にいるタイユージャを訪ねました。何やら難しい顔をしています。

まったく、どういうことでしょう

Taillegeas「まったく、どういうことでしょう。エシャンタール様のお客人だという野蛮なタルタル族がやってまいりまして、フェイスのスクロールをよこせと申すのです。」

すると、ひとりのタルタルが部屋に入ってきました。

Taillegeas「むっ!ヤツです!あれが、その野蛮なタルタル!」

あれが、その野蛮なタルタル

あのタルタルは……。

Cherukiki「あっ!」

咄嗟に逃げようとしたタルタルでしたが…足がもつれて転んでしまいました。

足がもつれて転んだ

Taillegeas「それは!フェイスのスクロール!大公宮殿に忍び入り、盗みを働くとはふとどき千万!冒険者、すぐにボコボコにしてやるのです!」

Cherukiki「たすけてーどざえもーん!」

Cherukiki「エシャンタールさまがいいって言ったんだぜ!なかなか世界が超お笑い師『チェブキックス』に追いついてくれないから……おいらがメインで、キョニュー特戦隊を作ることにしたんだぜ!」

エシャンタールさまがいいって言ったんだぜ

Cherukiki「メンツは、おいらとウルミアとエシャンタールさまとレルフィー!」

えっ!?

Cherukiki「でも~、スペシャルファイナルポーズを作るためには1人足りないのね~。だから、フェイスを使うことにしたんだぜ~!」

スペシャルファイナルポーズを作るためには1人足りないのね

Taillegeas「ちょっと!はやく、そのタルタルをボコボコにしてやってください!」

少し……様子を見てみましょう。

Cherukiki「どざえもんから、キョニュー特戦隊員にステップアップできるチャンスだぜ~。ぼーけんしゃを酷使して、あのおっちゃんが集めたお土産で、ぎょーかいへの根回しはばっちり!にーちゃんたちも、バックダンサーやったるって、猛練習中なんだぜ!パパーンも協力してくれるんだぜ!登場するときの『後ろで大ばくはつ』を受け持ってくれるんだぜ!『ひとりで究極魔法』のかんせーは、マジまぢかなんだぜ!」

Cherukiki「だ・か・ら!ふぇ・い・すっ!ふぇ・い・すっ!」

そう言いながら、レルフィーの周りをグルグルと回り始めました。目が回る…。

周りをグルグルと回り始めた

そうは言うけど、えーと……あなたとの信頼は……?

Cherukiki「しんらい。……されたら、こっちのもの……。」

親愛は……?

Cherukiki「しんあい。……って、よわさのあかし……。」

友情は……?

Cherukiki「ゆうじょう。……は、こわれてなんぼ……。」

Taillegeas「フェイス発動条件が、ひとつも揃っておりません……。」

フェイス発動条件が、ひとつも揃っておりません

Cherukiki「……。」

そ、そのようですね……。

Cherukiki「じゃあ、次はこっちから行くぜー!『め~』!」

えっ……えーと……『て~』?

Taillegeas「『お~』?」

『お~』?

Cherukiki「☆!!!」

すると、チェルキキが魔法を発動し、レルフィーの目の前で大爆発が起きました。

チェルキキが魔法を発動

その場に倒れ、意識を失ってしまったレルフィー。すると、どこからともなく声が聞こえます……。

「チェルキキを信じるのだぜ~。」

「チェルキキをしんあいなのだぜ~。」

「チェルキキはおともだちなのだぜ~。」

朦朧とする意識の中、聞こえてきた声。その声をきっかけに、徐々に意識が戻ってきた頃……。

Colti「今の大魔法は何だ!? 事故か!?」

ジュノの兵士が駆け付けてきたようです。

ジュノの兵士が駆け付けてきた

Taillegeas「兵士様、こちらへ!!このタルタルがすべての元凶です!!」

Cherukiki「究極魔法が使えるさいきょーのフェイスがほしいだろ~?それこそファイナル☆ファンタジーなのだぜ~!!!」

チェルキキはそれだけ言うと、逃げて行きました。

Taillegeas「逃げられましたね……。」

逃げられましたね…

Taillegeas「倒れたあなたをごそごそしてましたから、何かなくなっていないか、調べた方がいいですよ。」

Taillegeas「しかし、あのタルタルが逃げる直前、2人に増えたような……。いや、まさか……。ろ、老眼ですかね……。」

あのタルタルが逃げる直前、2人に増えたような…

チェルキキのスクロールが、いつの間にか鞄に押し込められていました。しかし、このフェイスは究極魔法を使えないようです。騙された……ような気が……。

フェイス:チェルキキを習得しました。

レルフィー
レルフィー
うーん…最悪、逃げるときの囮くらいには使える…かな。

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初稿:2026年4月28日
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