フェイス習得:クララ

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アイキャッチ「フェイス絆」 フェイス習得

エミネンス・レコードクエスト3「絆パワーですわ!」を受けるために、「フェイスの習得数が86以上」という条件があります。

レルフィーが習得しているフェイスを数えてみたところ、前回チェルキキのフェイスを習得したところで、全部で85人でした。ということは、あと1人との絆が必要です。

ということで、今回はフェイス:クララを習得します。

フェイスの習得数を確認する場合は、以下の「フェイスの名前と習得方法の一覧」ページをどうぞ。

フェイスの名前と習得方法の一覧
「絆パワーですわ!」を受けるためには、フェイスを86以上習得していないといけないようなので、自分が習得しているフェイスの確認と、習得してないフェイスの習得方法をまとめて見られるよう、一覧を作成してみました。条件については、クエスト「新魔法フ...

攻略手順

フェイス「クララ」を習得するためには、「未完成のスクロール束」を持っていて、過去三国クエストのバストゥーク編「己の行く先に」をクリアしている状態で、バストゥーク商業区[S]大工房前H-6テンキー3あたりにいるGentle Tigerに話しかけ、イベントを見ます。

クエスト「己の行く先に」は、アルタナミッション第39弾「鳥籠の宇宙」をオファーするための条件のひとつです。

バストゥーク商業区[S]にいるGentle Tigerへのルート

バストゥーク商業区[S]にいるGentle Tiger

アルタナM38-Q2 己の行く先に
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フェイス絆:マージョリー論文まで[第3回]スクロール束とライニマード
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ストーリー

レルフィーは、フェイスを求めて過去バストゥークまでやってきました。なんとなく街の中を歩いていると、ジェントルタイガーに声を掛けられました。

Gentle Tiger「これはこれは、ミスリル銃士隊No.0のレルフィーさん!」

これはこれは、ミスリル銃士隊No.0の冒険者さん

これはこれは、ジェントルタイガーさん!

「ちょうど今、北の地からザイドさんが一時帰還していてな。デーモンの軍勢に手こずり、より詳細な情報を得たいということで、クララ隊長に会いに来ている。しかし、俺はそれだけの理由ではないと思うのだ。そうだ、君なら俺の考えを聞いてくれるな?」

聞きましょう。

「ここだけの話だが、あの2人、『いい雰囲気』だと思うのだ。種族などを超えての、ほら、『愛』のような……」

あの2人、『いい雰囲気』だと思うのだ

うーん、そうでしょうか?私はそうは思いませんが……。

「そうか?……嫉妬心のせいじゃないか?」

いえいえ、そんなことは……おっと、クララ隊長がお目見えになられました。

「クララ隊長!ご苦労さまであります!本日は、お加減の方は大丈夫でありますか!?」

クララ隊長!ご苦労さまであります!

Klara「心配をかけてすまないな。」

隊長、体調の方はいかがですか……?

Klara「レルフィーか。これ以上なく気力は満ちているのだが、まだ体だけがついてきていないのだよ。だが、おまえもここにきていたとは、ちょうどいい。先ほど、ザイドにも伝えたことを教えたい。」

Klara「おまえたちのおかげで、私は、心を取り戻すことができた。後の世のためにも、アモンに乗っ取られていたときに感じたこと、理解したことを、おまえにも伝えておこうと思う。」

まだ体だけがついてきていないのだよ

Klara「デーモンは人の言葉を操り、人の心を操ることができる。それは、デーモンと人が似たものゆえに可能なこと。人の心に巣くう闇を使い、体ごと乗っ取るのだ。」

Klara「しかし、デーモンと人の間に大きく決定的な違いがあるからこそ、私はおまえたちに救ってもらえた。デーモンたちに決定的に欠けているもの。それは『愛』だ。人の心が持っている、もっとも重要なものこそが、『愛』なのだ。」

Gentle Tiger「愛……!今のクララ隊長が言うと、とても深く心に響くのであります!」

とても深く心に響くのであります

Klara「そうだろう、ジェントルタイガー。私はアモンに乗っ取られて、ようやくわかった。それまでの私が『愛』がどういうものか、まったく理解していなかったことに。」

Gentle Tiger「種族などを超えた、強い強い、愛なのですね!?」

Klara「そのとおり、ジェントルタイガー。門番であるおまえは、道行く人をたくさん見ているからわかるのだな。レルフィーも、多くの人と関われば、きっとわかるだろう。いや、既にわかっているのかもしれないな。」

Klara「できることなら、私が知った『愛』について説明したいのだが、言葉だけでは難しい……。ただ、静かに考えてみてくれ。私が知った『愛』について。」

静かに考えてみてくれ。私が知った『愛』について

Gentle Tiger「な!な!どうしたことだ!?クララ隊長が!2人のクララ隊長が!」

Klara「驚くことはない、ジェントルタイガー。」

驚くことはない、ジェントルタイガー

Gentle Tiger「え!え!驚くことがなくていいのですか!?」

Klara「もちろん、私もそういうものが生まれるとは思っていなかった。しかし、何とはなしに予想はしていた。人が持つ『愛』の力は、そういう奇跡を起こすものなのだから……。」

Gentle Tiger(クララ隊長……。少し怖いくらい、神々しくなってしまった……。)

少し怖いくらい、神々しくなってしまった

ジェントルタイガーがクララのことを考えていると、いつの間にかザイドがいました。

Gentle Tiger「ザ、ザイドさん!?クララ隊長、2人いますよね?大変なことですよね、おかしいですよね?」

Zeid「クララ隊長は、ついにそこまでの高みへと到達したのだな……。私は見届けることができたというわけだ……。彼女を目指し、私もさらに精進せねばならぬ!」

ついにそこまでの高みへと到達したのだな

Gentle Tiger「……。あの2人の間には、理解できない雰囲気が漂っていると思う。俺のような凡人や煩悩を超えた、あの雰囲気……ああ、俺は一生、門番でいい……。」

フェイス:クララを習得しました。

レルフィー
レルフィー
クララ隊長とジェントルタイガーが、微妙に噛み合っていないのが良いわね!

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初稿:2026年5月1日
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