第77回 アルタナミッション第3弾「ケット・シー、馳せる」

アイキャッチ「Relfee冒険談」 アルタナミッション

前回のミッションで、レルフィーはソロムグ原野のSurvival Guideにワープし、Cavernous Mawを調べました。

第76回 アルタナミッション第2弾「はじまりの刻」
そろそろ星唄ミッションの続きを進めようと思います。 前回は、星唄の煌めき【四奏】を取得したところまで進めました。星唄ミッションの第2章第13節「瓦解する存在」をクリアしたので、今は第2章第14節「暗中模索」を受けている状態です。 星...

すると…Cavernous Mawを覆う深緑の蔦が大きく揺れた気がして、レルフィーはCavernous Mawに吸いこまれてしまいました!

Regal Feline「……マガーツ、ボシーのあるトコロー♪アーカツキーのシンペイさんが、おりたちてー♪あらン?……おりおちたー、だったかしら?最初のトコロはマガーツ、カミーの……だったような?」

2足歩行する猫が近付いてきた

どこからともなく、金属質の声が近づいてきました。

Regal Feline「アタクシってば……人の子がここに入り込んできてたことにちっとも気づかなかったなんて。」

レルフィーに気づかなかったことにうなだれる猫

2足歩行する猫…目、でかっっ!

Regal Feline「あらあらン?……もしかしてアータが手にしてるその力は……アタクシと同じ力……?おヒゲがピンピンするわっ。」

どうやらレルフィーは、祝福されし者だけがもつという「時を自在に舞う力」を持っているらしい。ただ、この猫よりはとても小さい力のようですけど。

この猫は、この過去の世界で起きている戦争が世界に深い深い傷を残す前に、少しでも早く終わるようにひそかにこっそり世界中を翔けまわっているらしい。

でも、エルヴァーンの騎士の国は、思いあがった政策をかかげて獣人軍にやられっぱなし。

ヒューム族は他の民の痛みを知ろうとせず、ガルカの民は他者への憎しみを深めてばかり。

ミスラ族は仲間同士の小競り合いに明け暮れ、タルタルたちはおろおろする間に聖都にヤグードの侵入を許してしまう。

結成されたばかりのアルタナ連合軍は、まだよちよち歩き。四国同士の不信から崩壊しかねない状態。

この猫の手だけでは足りないから、手伝って欲しいらしい。

断っても断っても「お願いを聞いてくださるかしら?」と聞かれるので、仕方なく「はい」と答えてみます。

お願いは断れません

Regal Feline「あら、うれしい!快く引き受けてくださるなんて。」

快くないけど…まあ、困っているなら手伝ってあげましょう。

猫の名前はケット・シー。今はまだ何もすることがないようなので、またいずれ逢うことになるでしょう。

ケット・シー、馳せる

アルタナミッション第3弾「ケット・シー、馳せる」をクリアするためには、過去世界で所属した国に対応した、下記クエストのいずれかをクリアする必要があります。

・サンドリア:「ちいさな勝利、ひとつの決意」
・バストゥーク:「新たなる猜疑」
・ウィンダス「降臨、異貌の徒」

レルフィーはバストゥークに所属していますので、バストゥークのクエストを進めていきます。

クエスト:解明への灯

ひとつまえのクエスト(バストゥークなら「静かなる警鐘」)をクリアしてから、ヴァナ・ディール時間で翌日(0時越え)&エリアチェンジをしている状態で、バストゥーク商業区〔S〕の大工房の入口H-6にいるGentle Tigerさんを訪ねます。

ジェントルタイガーを訪ねる

どうやら、前回レルフィーを工房内に入れてしまったことが原因なのか、減俸処分されていたらしいですね。かわいそうに(←他人事)

…とそこへ、学者風の女性がぶつぶつ言いながら歩いてきました。

Adelheid「犯人の侵入経路と暗闇のなかの被害者……。工房長なら、密室殺人の方程式を解ける計算機を造ってくれるかも……」

学者風の女性がぶつぶつ言いながら歩いてきた

ベルナー軍務大臣暗殺事件のことについて、ミスリル銃士隊の話を立ち聞きしていたようです。


その話によると、あの日は軍務大臣以外誰も部屋には入っておらず、完全な密室状態だったという。

衛兵の話では、「軍務大臣の悲鳴が聞こえて研究室までかけつけた」「扉はカギがかかっていた」「部屋に入ったとき、あたりは真っ暗だった」というが、なぜ軍務大臣は灯りをともさなかったのか。

灯りをともす前に襲撃を受けたなら、もっと入口の近くに倒れているはず。しかし、軍務大臣は灯りをともす道具に触った形跡もなく、ランプのある場所を通りすぎて部屋の奥のほうに倒れていたのはなぜか。

学者風の女性が立ち聞きしたミスリル銃士隊の話

入口付近で襲撃され、奥まで逃げたところで刺された可能性もありますが、悲鳴は一度だけ。賊に気付くと同時に刺されたのではないか、と。

いくつかの仮説は立てられますが、今の段階では判断材料が少なすぎて、結論は出せないという話でした。


Adelheid「ニコラウスは、グリモア一斉消失事件やシュルツ先生失踪事件を解決した門下生一の名探偵だったんです!その彼があんなに手間どってるなんて……。だから、わたしも一生懸命考えてるんですぅ。」

…と言いながらも、またどこかへ去っていきました。

さて、大工房の中、ベルナー軍務大臣が暗殺されたシド工房長の研究室では…。

Klara「何者!?」

ガルカのこども…Pagdako君が部屋の中にいたようです。門番も衛兵も、ちゃんと見張っていたのに、どうやって潜り込んだのでしょう。

研究室に潜り込んでいたガルカのこども

Pagdako君は咄嗟の事にうまく話ができなかったようで、そのまま追い出されてしまいました。

Gentle Tiger「あいつ、いったいどこから入りこんだんだろう……。」

確かに、どうやって入り込んだのか不思議です。Pagdako君に話を聞きにいってみましょう。バストゥーク商業区〔S〕のH-9にいるPagdako君を訪ねます。

Pagdako「どうやって大工房の研究室に潜りこんだかって?換気口です。入口には見張りの人がいましたから。」

なるほど、こどもくらいの大きさなら、換気口から潜りこむことができそうですね。

そもそもなぜPagdako君はそんな無茶をしたのか。

どうやら、WereiさんとGumbahさんが捕まったことで、軍務大臣を暗殺したのもWereiさんたちの仕業じゃないか、という噂をするヒュームがいたらしい。

軍務大臣暗殺はウェライ達の仕業だという噂が…

それで、2人の潔白を証明するために、犯人をつきとめたかったようです。

Volker「口さがない人々がいるのだな。同じバストゥークの人間として、恥ずかしいかぎりだ……。」

そこに、WereiさんとGumbahさんを連れた、Volkerさんがやってきた。

Volker「彼らに対する内乱の嫌疑は晴れた。君が捜査の真似ごとをする必要はないぞ。」

そうPagdako君に告げると、ガルカたちに頭を下げ…。

Volker「すまない。こうして詫びただけで済まされることではないと思っている。」

頭を下げるフォルカー

これで許してもらえるわけではなさそうですが、Wereiさんには気持ちが通じたようです。


さて、先日グロウベルグで見つかった武器ですが、相当古いもので、とても使えるものではなかったらしいです。はるか以前、アンティカ族にやられてしまったガルカたちが使っていたものなんだとか。

そんな話を聞いていたところへ急報が。

サンドリアから、バストゥークの領事館に赴任する予定だった王国大騎士エルビオン・N・デュレルの一行が、クゥダフ兵団に襲撃されてしまったようで、逃げ伸びた従騎士によると、デュレル准爵はパシュハウ沼に入口がある鉱山の坑道に連れ去られた、と。

坑道内部のことは、この街にいるBlatherixというゴブリンが詳しいとのことなので、さっそく話を聞きにいってみましょう。

バストゥーク商業区〔S〕のF-8にいるBlatherixを訪ねます。

坑道に詳しいゴブリン

Blatherix「パシュハウ沼の鉱山のクゥダフの、情報。オレ、それ持ってる。ゴブリンチョコ30枚と交換で、オレ、情報おしえる。5000ギルでもいいぞ。」

すぐに教えて欲しいので、5000ギルを渡しました。

Blatherix「毎度あり!鉱山のクゥダフのこと、おしえてやる。」

教えてください!

Blatherix「クゥダフ、鉱山の坑道使ってる。坑道の入口、パシュハウ沼にある。鉱山の坑道のカギで、扉ひらく。」

坑道のカギで開く扉

そう言って、「鉱山の坑道のカギ」をくれました。一度使うと砕けてしまうようなので、大事に使いましょう。


さっそく、Survival Guideでグロウベルグ〔S〕へワープし、パシュハウ沼〔S〕へ。

パシュハウ沼〔S〕のマップ左上F-5を目指し、Corroded Doorを調べてルホッツ銀山に突入します。

パシュハウ沼〔S〕からルホッツ銀山へ

中に入るとバトルフィールドです。周りはSapphire Quadavたちに囲まれていますが、動かずに準備すれば襲われることはありません。落ち着いて、フェイスを呼んでから戦いを挑みましょう。

バトルフィールド「解明への灯」

レベル99あれば余裕です。7~8匹くらい倒せばクリアになりますので、ある程度まとめてリンクさせてから倒せば、すぐに終わるでしょう。

嫌でもリンクしますが…

そこへKlara隊長らも駆け付け、残ったクゥダフたちをあっという間に一掃してしまいます。

クララ隊長らも駆け付ける

Elbiont N Dieuler「……君たちが来なければ、今日もディ・ダの部下に拷問を受けるところだった。仲間はみんな殺されてしまった……。 」

ディ・ダとは、金剛将軍ディ・ダ…金剛王ザ・ダの弟にして、武装親衛隊を統べるクゥダフ族第二の戦士。そのクゥダフの王弟直属の隊に拷問されていたようです。

Klara「ムダ話をしているヒマはない。デュレル准爵を首府にお連れするぞ。あなたにも詳しく話を聞きたい。のちほど、大工房にお越しいただきたい。 」

デュレル准爵を救出

とにかく今は早急に引き上げましょう。


バストゥーク商業区〔S〕に戻ったら、H-6にいるGentle Tigerさんの元を訪ねます。

Gentle Tiger「サンドリアの大騎士を助けたそうじゃないか!クララ隊長が中でお待ちだ。」

今度はすんなりと通してくれましたが…中では何やら込み入った話をしているようです。

Five Moons「トンベリだと!?」

デュレル准爵によると、サンドリアで相次いでいた暗殺事件も、ベルナー軍務大臣暗殺事件と同じ手口だったようです。その傷口が、サンドリアで暗殺された騎士たちのものと酷似していた、と。

しかし、トンベリの仕業だとして、まだふたつの謎が残っています。

Volker「侵入経路と、暗闇の謎か……。」

レルフィーが入ってきたことに気付いたKlara隊長は、少し待っていて欲しいと言いますが、しかし、そのふたつの謎は、レルフィーが説明できます。

Klara「なに、ふたつの謎を説明できる?ぜひとも、話を聞かせていただきましょう。」

ふたつの謎を説明する

ひとつめの謎、犯人の侵入経路は…換気口。Pagdako君が換気口から研究室に入れたのだから、小柄なトンベリなら同じように換気口から侵入できます。

ふたつめの謎、部屋が真っ暗だったのは…軍務大臣が灯りをつけなかったから。なぜかと言うと、なにかに気をとられていたから。

トンベリは暗殺の際、ランタンでターゲットの気を引き、背後から忍びよる、と文献に書かれていました。

おそらく、トンベリはランタンを部屋の奥に置き、どこかに身を潜めていた。そして、軍務大臣がランタンに近づいたところを背後から襲ったのでしょう。

軍務大臣は背後から襲われた

その後、逃亡の時間稼ぎのために扉の錠をおろして、衛兵が扉を破るまでの間に、ランタンと凶器を持って換気口から脱出、周囲が封鎖される前に逃げ延びた、ということです。

あるいは、封鎖が解かれるまで換気口に潜んでいたのかもしれない。

Klara「……レルフィー殿。あなたには大きな借りができた。そして、あなたの推理のおかげで、捜査に光が見えた。感謝します。」

クエスト:新たなる猜疑

ひとつまえのクエスト(解明への灯)をクリアしてから、ヴァナ・ディール時間で翌日(0時越え)&エリアチェンジをしている状態で、バストゥーク商業区〔S〕の大工房の入口H-6にいるGentle Tigerさんを訪ねます。

Nicolaus「レルフィーさん、探しましたよ。あなたとベルナー軍務大臣との関係についてお聞きしたいことがあります。ご同行願えますか?」

神妙な面持ちで声を掛けられました。同行すると、Klara隊長が待っていました。

ベルナー軍務大臣との関係について聴取を受ける

Klara「実は、ザイドとフォルカーの捜査で、あなたが軍務大臣と関わりがあったことがわかりました。詳しい事情を聞かせていただきたい。 」

何も隠すことはありません。深手を負った戦士から獣毛の束を預かり、Engelhartさんの元へ届けたことから始まり、成り行きで軍務大臣に協力することになるまでを全て話しました。

ゴブリンから受け取ったシフートについても聞かれましたが、軍務大臣が何に使おうとしていたのかは本当に知らなかったので、そのまま答えました。

Nicolaus「シフートはクゾッツ諸島に一大拠点をかまえる獣人、アンティカと意思疎通を図るための道具。今回の暗殺事件と関係があるのではないかと考えています。」

軍務大臣は、ある傭兵組織を雇っていて、Engelhartさんもその組織のひとりだったようです。レルフィーは、その組織の一員だと誤解されてシフートの調達に手を貸してしまった、ということになるようです。

もうひとつ、軍務大臣が、共和国防会議のペイルイーグル議長から脅迫を受け、身の危険を訴えていたという証言があったようですが、心当たりがないか聞かれました。

特に心当たりはありませんが…あ、そういえば、見知らぬガルカがぶつかってきたときに握らされた手紙。あれは脅迫状の一種だったのかも。

Nicolaus「これは重要な証拠品です。直ちに保安庁に鑑定を依頼し、手紙の差出人を調査します。」

レルフィーに思い当たる節は、これくらいでしょうか。

Klara「事情はわかりました。他になにか思い出したら、われわれに知らせていただきたい。」

以上で聴取は終わりました。


ちょっとEngelhartさんに話を聞きに行きましょうか。K-10にいるEngelhartさんを訪ねます。

Engelhart「な、なんだ?レルフィー。いま忙しいんだ。話しかけないでくれ。」

いやに慌てていますね。非常に怪しいです。こっそり後をつけてみましょう。

Ernestine「尾行されてないでしょうね。」

見知らぬヒュームの女性。残念ながら尾行されていますよ。

エンゲルハルトが怪しい女性と密会中

エルディーム古墳のアジトだとか、今のうちに処分だとか聞こえてきますが、何のことでしょうか。怪しいので行ってみましょう。

バタリア丘陵〔S〕のJ-10テンキー4あたりからエルディーム古墳〔S〕に入り、南側G-9にある大部屋の中央の落とし穴から落ちます。

エルディーム古墳〔S〕の大部屋へ

エルディーム古墳〔S〕の大部屋の中央へ

落ちたら東へ移動し、その先にあるI-7テンキー4のあたり、北側の小部屋にあるSarcophagusを調べてみます。

エルディーム古墳〔S〕の大部屋から落ちた先

エルディーム古墳〔S〕の離島へ続くマップ

この部屋にいるオークは、レベル99でも絡まれるので、全てのオークが後ろを向いている隙に調べるか、先に倒しておくと良さそうです。

小部屋にある石棺

Ernestine「ちょっと、あなた。こんなところで何をしているの?」

おっと、見つかってしまいました。

怪しい女性に見つかってしまった

でも、棺の下から物音が聞こえるんです。音がどんどん大きくなります。

と、その時。

棺のフタを破って、1匹のアンティカが飛び出してきました。

石棺からアンティカが飛び出してきた

Volker「そいつは……アンティカ!?どうして、こんな場所に……。」

ミスリル銃士隊が駆け付けてきました。

どうやらこのアンティカは、軍務大臣の依頼を受けて監禁していたらしい。アンティカ帝国がもつ恐るべき兵力を、戦争に活かせないものか、と考えた末のことだという。

軍務大臣はシフートを改造して、アンティカの兵士を操る計画を進めていた……その実験のための捕虜だったと。

しかし、アンティカの敗残兵に捕虜としての価値はありません。たとえ母国に戻れたとしても、死より過酷な運命が待っているだけ。そんなやつらを操ろうだなんてね。

Ernestine「軍務大臣の計画に、大統領とペイルイーグル議長が『危険だから』という理由で反対したのも、ま、常識的な判断ね。」

ところで、なぜタイミングよくミスリル銃士隊が駆け付けたのかというと…レルフィーが、傭兵組織と接触する可能性があったため尾行していたらしい。

尾行してきたミスリル銃士隊

しかし、この一件で傭兵組織とは本当に関係なかったことが証明できたようで、利用するような真似をして申し訳なかった、と謝罪されました。

Volker「それにしても、まさかこんな計画が進行していたとは。」


…バストゥーク商業区〔S〕に戻り、H-6にいるGentle Tigerさんを訪ねると、Klara隊長が呼んでいるとのこと。

クララ隊長に呼ばれて大工房へ

Klara「拘束した傭兵とエンゲルハルトらの供述が一致した。あなたの証言は、すべて真実だったようです。」

これまで、レルフィーの証言に対して半信半疑だったようですが、今度こそ嫌疑が晴れたようです。これで一安心ですね。

Prien「捜査は進展しているか?」

大統領がやってきた

そこへ大統領がやってきました。

Volker「大統領!……実はその件に関連して伺いたいことがございます。アンティカの兵士のことで……」

大統領がぽつぽつと話し始めます。

Prien「……軍務大臣からその計画を持ちかけられたのは、バストゥークの港が急襲された直後のことだった……。 」

士気高く、また圧倒的な兵数を誇るアンティカの力を利用する、という軍務大臣。

しかし、ガルカの民の多くがアンティカに故郷を追われ、生命を落としたことを軍務大臣も知っているはず。仮にアンティカを自在に操ることができたとしても、何かの拍子に彼らを制御できなくなってしまったらどうするのか。

軍務大臣は、目の前にもっと大きな危険が立ちはだかっているというのに、これ以上何を恐れる必要があるのか!と言いますが、そんな計画の存在が明らかになれば、わが国の国力を担うガルカの民の……アンティカに故郷を追われた民の反発を抑えきれないと考える大統領。

Prien「軍務大臣は、その後も独断で計画を進めていたか……。」

そこへ急報が。

Hrichter Karst「ペイルイーグル議長の罷免を要求して、デレク・カルスト(Derek Karst)鉱務大臣が、三省代表会議の召集を求めています!」

どうやら、軍務大臣がペイルイーグル議長に脅迫されていたことが明らかになった、と言っているようです。レルフィーが握らされた手紙の筆跡が、議長の秘書のものと一致した、と。

すでに、秘書の身柄は第二共和軍団の憲兵隊が拘束し、軍務大臣の行動を妨害していた事実も認めたんだとか。

調査委員会がペイルイーグル議長の召喚を求めているとの報せ

Klara「すぐに手を打つ必要があるな。しかし、カルスト鉱務大臣の動きが厄介だ。事態が国民に知れわたるのは防ぎきれない……。」

本日発足した調査委員会が、さっそくペイルイーグル議長の召喚を求めているようで、議長はすぐに向かうことになりました。

Prien「私はお前を信じているぞ、グィル(Gwill)……。 」

クエスト:新たなる猜疑の後で

クエストとは直接関係ありませんが、バストゥーク商業区〔S〕のF-8にいるBlatherixを訪ねましょう。

Blatherix「オマエ、ウワサのミスリル銃士隊の探偵助手だな。ミスリル銃士隊、大事な客。助手も大事。これやる。」

なんと、エリクサーがもらえます。

いずれ進めていくことになるであろうクエストの開始条件として、Blatherixからエリクサーを受け取っておく必要があるようなので、今のうちにもらっておきましょう。

次のミッションへ

クエスト:新たなる猜疑が終わると、アルタナミッションを進められるようになります。

東ロンフォール〔S〕から南サンドリア〔S〕に入ると次のミッションに進みますので、まずはSurvival Guideでブンカール浦〔S〕にワープし、そのまま西へ進んでジャグナー森林〔S〕へ移動します。

ジャグナー森林〔S〕のL-9あたりに出るので、そのまま北西方向F-5テンキー2のあたりから東ロンフォール〔S〕へ移動します。

ジャグナー森林〔S〕から東ロンフォール〔S〕へ

東ロンフォール〔S〕のK-12あたりにでるので、すぐ左手にあるSurvival Guideに触れてワープ開通したら、そのまま北上してG-6テンキー5のあたりから南サンドリア〔S〕へ移動します。

東ロンフォール〔S〕から南サンドリア〔S〕へ

南サンドリア〔S〕に移動したところで、アルタナミッション第3弾「ケット・シー、馳せる」が終わり、次のミッション「舞姫、来たりて」に進みます。

Relfee
レルフィー
過去のバストゥークは黒い闇が渦巻いているようで、誰を信じていいのかわからなくなってくるわね。

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初稿:2022年12月10日
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