2025年8月……レルフィーの妹で、ウェルカムバックキャンペーン中にのみ、復活を果たす……という設定のリトフィーが、約3ヶ月ぶりにヴァナに帰ってきました。
前回のキャンペーンでは、モグボナンザウェポンを手に入れ大幅火力アップ、アドゥリンミッションを1-7まで進め、シィの門でジョブポ稼ぎしつつ、アンバスケードで装備を揃えました。

今回のウェルカムバックキャンペーンでは、前回アイテムが揃わなかったため取得できなかったフォードスキルに挑戦するところから進めていきます。
フォードスキル取得、ドーの門へ
前回のキャンペーン中にフォードスキルを取得する予定でしたが、トウィザリムの鱗粉が手に入らず時間切れでした。ドロップアイテムなら手に入れる手段もありますが、合成アイテムしかも錬金術の印可レベルとなると、レルフィーはもちろんタルティーでも作ることができず。
…ということで、今回のキャンペーンまでの間に出品されるのを待って、レルフィーが代わりに落札しておきました。
ログインしてアイテムを受け取ったら、すぐにエヌティエル水林のF.ステーションにいるシューボレの元へ行き、フォードスキルを取得しました。
川を渡れるようになったので、フォードスキル取得後はそのままドーの門でジョブポ稼ぎ……のつもりでしたが、FF11全盛期を思わせる大混雑っぷりに、諦めて帰りました。

アルタナミッション第1弾から第3弾まで
星唄ミッションをM2-13まで終わらせていたので続きを進めるために、先にアルタナミッションを進める必要がありました。アルタナミッションをM1から進めますが、M3まではミッションというより、ほぼ過去三国のクエストを進めていくことになります。
バタリア丘陵・ロランベリー耕地・ソロムグ原野のいずれかにある異界の口を調べ、過去世界へ行きます。リトフィーもレルフィーと同じく、過去ソロムグに飛ばされました。
ミッションはサクッと終わらせたいので、レルフィーと同じく過去バストゥークに所属し、ミッションを進めます。
エドゥアルト塔に食料小包を届けるミッションでは、結果的に、クゥダフに奪われた機密文書を取り返すために一役買うことができ、二級連合従軍章を授かりました。

南グスタベルグに出ると、行き倒れの兵士に遭遇。「エンゲルハルトに渡してほしい」と「獣毛の束」を託されたので渡しに行くと、誰かと間違えられたまま怪しい仕事に加担することに。
ブンカール浦にいるゴブリンからシフートを受け取ってきてほしい、という依頼をこなし、エンゲルハルトの元へ戻ると、ようやく人違いだったことに気付いてもらえたのですが……時すでに遅し。後戻りはできなくなりました。
その翌日、ガルカたちが内乱を企てているという情報があったとのことで調査へ。実際にグロウベルグでは隠された武器が発見され、ウェライたちは連行されてしまいましたが……その矢先、ベルナー軍務大臣が暗殺されたという一報が。
軍務大臣が亡くなったことで、今後はエンゲルハルトから仕事を依頼されることもなくなるでしょう。何とも後味の悪い終わりとなりました。

ベルナー軍務大臣暗殺事件のことについてミスリル銃士隊が調査を進めている中、一方で先日グロウベルグで見つかった武器は、相当古く使えるものではなかったとの見解。
そんな話を聞いていたところへ、サンドリア領事館へ赴任する予定だったデュレル准爵がクゥダフ兵団に襲撃され連れ去られたとの一報。すぐにリトフィーはパシュハウ沼にあるルホッツ銀山へ向かい、デュレル准爵の救出に成功しました。
翌日、クララ隊長から呼び出し。何でも、ベルナー軍務大臣との関係を聞きたいとのこと。これまでの経緯を話し、見知らぬガルカに握らされた手紙を提供しました。
一方、エンゲルハルトが傭兵とコソコソ話をしてた、エルディーム古墳のアジトと呼ばれる場所には、アンティカが監禁隠されていました。軍務大臣はシフートを改造して、アンティカの兵士を操る計画を進めていたようです。
拘束されたエンゲルハルトをはじめとした傭兵たちの証言により、リトフィーの嫌疑は晴れました。どうやらアンティカの兵士については、過去に大統領が拒否したものの、軍務大臣が独断で進めていた様子。
……と、そこへ急報が。カルスト鉱務大臣が、ペイルイーグル議長の罷免を要求して、三省代表会議の召集を求めている、と。例の手紙の筆跡が、議長の秘書のものと一致したようです。

バストゥークミッション6-1から6-2まで
アルタナミッションを進めていくうえで、ヴァナ時間での日またぎが必要になることがあったので、日付変更を待つ間にバストゥークミッションを進めることにしました。
バストゥーク鉱山区に行くと、新しい語り部が現れたとのことで騒然としていました。…が、どうも様子がおかしいのです。本当に語り部なのかどうか、はっきりしない様子。
語り部を名乗るこどもが手にしたというアルテパの月石は、本来こどもが手にすることはできないはず。本物なのかどうかを確かめるため、本物のアルテパの月石を見つけてきてほしい、との依頼です。
アルテパ砂漠で月石を見つけることができましたが、手にしようとしたところ、2体のスフィンクスに襲われました。確かに、こどもが手にできるようには思えません。
本物のアルテパの月石を持ち帰り、新しい語り部が転生のときに手に入れたというアルテパの月石と見比べてみたところ……明らかな偽物。偽りの語り部たちは逃げていきました。
無事にミッションを終えたリトフィーは、そのまま次のミッションへ。
次のミッションは、ノーグにいるギルガメッシュの元へ行きご機嫌伺いをしてくる、というものらしい。
実際にギルガメッシュの話を聞いたところ、バストゥーク側に伝えたことは口実で、実のところは冒険者の力を知りたいので、イフリートの釜へ行き爆裂岩を持ち帰ってほしい、と。
爆裂岩を持ち帰り、ギルガメッシュに渡してミッション終了。IL119のリトフィーには、何てことはないミッションでした。

バストゥークミッション7-1から7-2まで
大工房にいるシドの元へ行くと、世界各所にあるジラートと呼ばれる古代文明で使われていたサーメットについて研究したいので、ローメーヴで「特殊強化サーメット」を見つけてきてほしい、という依頼。
ロ・メーヴに点在するガレキのようなものが積み上がった場所を探していれば見つかります。……が、リトフィーはリ・テロア地方に行ったことがなかったので、移動が大変でした。
手に入れた特殊強化サーメットをシドに渡せばミッション完了です。
無事にミッションを終えたリトフィーは、そのまま次のミッションへ。
プレジデントが、ウェライという老いたガルカの行方について調査をしているしている中で、コーネリアが「ウェライから手紙を受け取った冒険者がいる」という情報を得たそうです。
コーネリアから「蒸気の羊亭で冒険者の噂を聞いた」という情報を得たリトフィーは、蒸気の羊亭のヒルダから、その冒険者はパルブロ鉱山に向かったことを聞きました。
パルブロ鉱山では、冒険者ハニがクゥダフに捕まっていたので救出。ウェライからの手紙を預かり、プレジデントの元に戻るも、直接宛先の本人に渡してほしいとのことで、グンパの元へ届けました。

アルタナミッション第4弾から第8弾まで
過去サンドリアへとやってきたリトフィーは、マヤコフ舞踏団の存在を知りました。獅子の泉では、ちょうど団長のマヤコフが記者の取材を受けています。
リトフィーもショーを見るため、現代にいるおじいさんからチケットを譲ってもらったのですが……。

チケットを譲ってもらったリトフィーは、さっそくショーを見るため過去サンドリアへ向かいましたが、チケットがあまりに古いため、偽物だと思われてしまい入場できません。
そこへ鉄鷹騎士隊のラジュリーズがやってきて、彼の「ダチ」ということにしてくれたことで、無事ショーの席に着くことができました。
ショーは3人の踊り子によるステージ。何といっても真ん中にいるリリゼットのダンスが一番カッコいいですね。
ショーが終わり、獅子の泉から出るとそこには……ケット・シーの姿。どうやら東ロンフォールに向かったようですので、後を追ってみましょう・

東ロンフォールに出ると、なんとケット・シーのお説教が待っていました。
しかし、そのお説教の最中……リリゼット率いる踊り子たちの手により、ケット・シーが捕まってしまいました。……とは言え、さすがのケット・シー。すぐに振りほどくと、どこかへ行ってしまったのです。
すぐにリリゼットからケット・シーとの関係を聞かれるも、ちょうどそこへラジュリーズの隊が、ラヴォール村に出陣するためにサンドリアら出てきました。リリゼットの必死の説得もむなしく、ラジュリーズたちは出発。リトフィーたちも後を追うことになりました。

ラヴォール村では、奇襲によりあちこちに火の手が上がり出し、リリゼット・ポーシャ・リトフィーは、茜隼騎士隊の従騎士オドラールに連れられ、村人の誘導のため別行動をします。
……が、このオドラールは隊員ではなく、リリス直属の錆鷹騎士隊隊長。3人は、見事に敵の罠にはまってしまいました。
すぐにラジュリーズが追いついたものの、もう1人いた骸龍親衛隊隊長のアクウィラの攻撃により吹き飛ばされてしまいます。さらにガラリグというドラゴンを呼び出し、リトフィーたちに襲い掛かりました。

ガラリグが倒され、泣き崩れるアクウィラ。オドラールは、ヴァナ・ディールの各地が荒廃した映像をリリゼットとリトフィーに見せ、その隙にアクウィラを連れて去っていきました。
映像を見せられた2人はその場で気絶してしまいましたが、ラジュリーズにより運ばれ、部隊がいるところまで戻ることができましたが、今度はラジュリーズが倒れてしまった様子。すぐにラヴォール村の修道院に運びます。
修道院でラジュリーズが治療を受けている間……リリゼットは、自分が未来から来たこと、ラジュリーズが父であること、10年後にラジュリーズは呪痕が原因で命を落とすことなどを教えてくれました。

アルタナミッションをここまで進めれば、星唄ミッション2-14から再開できます。
時間切れ
長いようで短かったウェルカムバックキャンペーン期間が終わってしまいました。
今回はフォードスキル取得から再開し、星唄ミッションを進めるためのフラグ取りとして、アルタナミッションを第1弾から第7弾クリアまで(第8弾はオマケ)進めました。
アルタナミッションを進めていくうえで、ヴァナ・ディール時間で0時またぎが何度かあったため、その待ち時間を使って、三国ミッションバストゥーク編もM6-1~6-2、M7-1~7-2と進め、ランク6から8になりました。
アルタナミッション第1弾~3弾を進めるには過去三国のクエストクリアが必須になっている関係で、ひとつのミッションをクリアするまでにとても時間がかかります。あちこち移動する必要がある反面、現代との違いが随所に見られて、興味深いところです。
ということで、今回はアルタナミッションとバストゥークミッションを進めていきました。次のウェルカムバックキャンペーンまでリトフィーはお休みです。
次のキャンペーンの際には、先へ進めるようになった星唄ミッションの続きと、できればバストゥークミッションを進めてランク10に、そしてジョブポ稼ぎをしていければと思いつつ。

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リトフィーの足跡
















