2026年5月……レルフィーの妹で、ウェルカムバックキャンペーン中にのみ、復活を果たす……という設定のリトフィーが、約5ヶ月ぶりにヴァナに帰ってきました。
前回のキャンペーンでは、あまり時間が取れなかったこともあり、星唄ミッション第2章第14節から第23節まで、ジラートミッション3から4の途中まで進めたところで時間切れとなってしまいました。

今回のウェルカムバックキャンペーンでは、ジラートミッション4の途中から再開し、星唄ミッションの続きを進めていきます。
最初にフェイスポイント
前回のウェルカムバック以降、フェイスポイントというものが実装されました。簡単に言えば、フェイスポイントを使ってフェイスのステータスを上げることができる、というものです。
フェイスポイントを有効にするとフェイス教本(100ポイント)がもらえ、エミネンス・レコード「成長要素解放」の「フェイスポイント解放」でフェイス教本(100ポイント)がもらえ、今回のウェルカムバック期間にログインするとフェイス手引書(20ポイント)がもらえるので、いきなり220ポイント分のステータスアップが可能です。
バランスよく強化するもよし、特定のステータスに全振りしていくのもよし。リトフィーは平均的に割り振っておきました。

ジラートミッション4の途中から
前回は、怨念洞で「消えたランタン」を手に入れたところまでで時間切れになってしまいました。今回は、「怨みの炎」を4ヶ所のLanternに灯して、生贄の間へと進みます。
生贄の間待ち構える3体のトンベリに勝利すると、グラビトン・ベリサーチと名乗るお年寄りが現れました。古代クリュー人の学者の成れの果て。そして生き残りの集合無意識の代弁者、失われた古代の記憶の残滓。
クリスタルの力のこと、古代ジラートの発達、トゥー・リアのことなどを教えていただきました。
バストゥークの南西に浮かぶゼプウェル島に、古代神殿の廃墟がある。砕け散った8つの光の欠片をそこで1つにすれば、女神の巫女たちが道を示してくれるという話と共に、「闇の祈り」を受け取りました。

星唄ミッション2-24から2-36まで
M2-24は、ジラートミッションを進めているうちに終わっていたので、実質M2-25からの再開です。
グラビトン・ベリサーチに話を聞くため、ウガレピ寺院にある彼女の研究所へ。そこで、女神アルタナ様に会う方法として、まずは別世界とこの世界を行き来しているのかもしれないというセルテウスに会うため、クリスタルの元を訪ねるよう言われました。
ホラの岩・デムの岩・メアの岩の地下深くには、強大な力を秘めた石が眠っているとのこと。リトフィーはデムの岩へと向かいました。
デムの岩にある転移の間へ入ると、突然意識を失い……気が付くと、見たことのない場所にいました。そして目の前には……セルテウス。そして、ディアボロス。
ディアボロスによると、この空間はリトフィーの夢の中のようです。しかも、今のリトフィーではなく、未来のリトフィーの夢。
夢の中では、フェンリルやオーディン、アトモス、バラモアなどがいて、セイレーンが無の使者に挑もうとしている、という話をしていました。
しかし、そこへ無の使者が現れ、神獣たちは帰って行きました。最後にバラモアが「今日はここまで、また来週ー♪」じゃんけんぽんっ、うふふふふふふ!

一旦ノーグでみんなと情報交換したあと、イロハがエスカ-ル・オンに向かったという情報を元に、リトフィーも向かいました。
エスカ-ル・オンでは、イロハと2体のセイレーンが無の使者を拘束していました。セイレーンたちの「言霊」の力で、無の使者の存在を、そしてイロハ自身を、消し去るつもりでした。
間一髪でテンゼンが阻止し、事なきを得ますが、バラモアによって無の使者は連れ去られました。 テンゼンがイロハを休ませるために連れて行ってくれるので、リトフィーはセルテウスに会いに行きました。

セルテウスに会った後、再びノーグに行き情報交換。セルテウスに「もっとも魔力に長けたものに相談してみてくれ」と言われていた通り、シャントットを訪ねました。
シャントット博士は物知りでした。セルテウスが言っていたことも理解し、タルタロスという別世界の存在も把握していたのです。

話を聞いた後、再びエスカ-ル・オンへ。
ひとつひとつ浮島を渡り歩きながら、最後はバラモア退治。
最後のセルテウスの一撃がとってもスッキリ。

星唄ミッション2-37から2-41まで
いつも通りノーグで情報交換した後、イロハと共に天象の鎖へ。セルテウスがその身を投じ、クリスタルと一体化します。
これで醴泉島を中心に、ひんがしの虚ろなる闇は晴れ始める……はずですが。
Volto Oscuro「ソシテ……数年ノ後……私ガ……生まれル……」
そこに現れたのは無の使者。いや、未来のリトフィーでした。
Volto Oscuro「待ってイロ……コノ……チカラが……アレバ……闇ノ……チカラ……私ヲ……解き放テ……」
襲い掛かってくる無の使者。イロハと共に迎え撃ち、見事打ち勝つことができました。しかし……。
無の使者が倒れる直前、闇の力を解放したように見えました。それに呼応するかのように、光の力を開放するリトフィー。
闇と光が衝突し、吹き飛ばされてしまいます。
Iroha「師匠……!!!師匠は……私めの……希望……!消え……ないで……!!!」
イロハが精一杯手を伸ばしますが……しかし、その手は届きませんでした。
そのとき、光に包まれた人が現れました。もうひとりの……リトフィー!?
『時が巻き戻り……時が進み……時の狭間で……私と出会えるとは……アルタナに、逢え……』
気が付いたら、デムの岩にいました。
ノーグへ行くと、プリッシュやナシュメラまでもが集まっていました。
Prishe「やっぱり、おまえは生きてやがったんだなぁ!?」
どうやらリトフィーは、無の使者とぶつかり合って、一度物言わぬ屍になったらしいです。フェニックスの力でもどうしようもなくて、リトフィーの身体はみるみる透けていき、消えてしまったんだとか。
しかし、リトフィーが死ぬわけない!と、ギルガメッシュが世界中を探し始めることにして、だからナシュメラまでもがここにいる、ということのようです。
リトフィーが無事だってことを、イロハにも教えてあげないと。

星唄ミッション3-1から3-3まで
無の使者による企みが、リトフィーに恐ろしい白昼夢を見せ……リトフィーの心には、深く濃い闇が注ぎ込まれてしまいました。
しかし、不思議な光がリトフィーを照らします。歩み続けるからこそ、希望へたどり着く。リトフィーは、希望の唄を手に入れました。この唄が、イロハの元に導いてくれる気がします。
希望の唄の導きで、醴泉島へとやってきたリトフィー。長い長い道のりを進み、たくさんの鳥居を抜けた先で、ついにイロハと再会できました。
イロハがいた岩戸の中には、セルテウスがその身を賭して新たに生み出したクリスタルが輝いていました。
イロハは、未来では何の役にも立てなかった。だから今、リトフィーが闇に染まらぬよう、さらに多くの希望を集め、犠牲となったものを取り戻そう、と言います。
しかし、既に無の使者に闇の力を注ぎこまれてしまったリトフィー。それならばなおのこと、勾玉の光を集めなくてはなりません。
未来のリトフィーが話した思い出話のひとつに、アドゥリンの地でのことがあったようで、まずは行ってみることになりました。

アドゥリンミッション1-6
アドゥリンミッション1-6「開拓者という生活」では、2ヶ所以上のワークスでワークスコールを達成し、かつ合計で21枚以上のチケットを消費する必要があるようです。
チケットは最初3枚もらえ、以降は地球時間で3時間ごとに1枚もらえます。初期状態では、最大15枚までストックされるようなので、このミッションをクリアするためには、少なくとも60時間(2日半)はかかってしまう、ということですね。
リトフィーは、PIO.ワークスの進路確保を1回(3枚)、COU.ワークスの戦線物資を7回(21枚)達成しておきました。

アドゥリンミッション1-7
晩餐会への招待状を手に入れたリトフィーは、さっそくアドゥリン城へ。アドゥリン城では、十二名家の代表者たちと共に……なんとアシェラの姿が。
アシェラも、リトフィーのことを覚えていてくれました。
Arciela「言ったとおりでしょ?また会える、って。 」

アドゥリンミッション1-8
アドゥリンでの名声が「聞いた覚えがあります」になり、ワークスコールでスタッフになったリトフィーは、リフキン族についての話を耳にするようになりました。
ヨルシア森林というところに、リフキン族が集まる場所があるようで、そこへ行って彼らの女王に接触してほしい、という依頼がありました。
何か情報を得るなら、MUM.ワークスに行くといいらしいです。

時間切れ
長いようで短かったウェルカムバックキャンペーン期間が終わってしまいました。
今回はリトフィーがちょっと頑張ってみた結果、星唄ミッション第2章第24節から第3章第3節まで終わり、その後のアドゥリンミッションでは第1章の最後まで進めることができました。ジョブポ稼ぎについては、短時間だけ行い、10ポイント程の稼ぎでした。
ということで、今回も星唄ミッションを中心に進めていきました。次のウェルカムバックキャンペーンまでリトフィーはお休みです。

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リトフィーの足跡






















