2026年8月……レルフィーの妹で、ウェルカムバックキャンペーン中にのみ、復活を果たす……という設定のリトフィーが、約3ヶ月ぶりにヴァナに帰ってきました。
前回のキャンペーンでは、ジラートミッション4を終わらせ、星唄ミッション第2章第24節から第3章第3節まで、アドゥリンミッション第1章第6節から第1章第8節まで進めたところで時間切れとなってしまいました。

今回のウェルカムバックキャンペーンでは、アドゥリンミッション第2章第1節から再開し、星唄ミッションの続きを進めていきます。
アドゥリンミッション2-1から2-1-2まで
前回は、アドゥリンミッションの第1章を終わらせました。今回は、第2章からスタートです。
…と、その前に。アドゥリンミッション第2章を進めるためには、クエスト「幻の果実水」を途中まで進めておく必要があります。
西アドゥリンにいるベルゲントが60年ほど前、中の国で飲んだという飲み物。緑色で、割ると鮮やかな赤色、甘すぎずわずかな酸味が格別だった、そんな果実を絞った水について知りたいといいます。この果実の名前を聞くところまで進めておけば、ミッションの続きが始まります。
ミッションへ。MUM.ワークスで、テオドールから話を聞きました。七支公のこと。初代王の開拓、そして遺言のこと。王の「古の盟約」は、七支公だけでなく、リフキン族も縛られているとのこと。
だから、その誓いを覆すためには、盟約を交わした初代王本人、もしくは「王の遺志を継ぐ者」として認められた者が必要。そして、遺志を継ぐ者は、初代王の遺剣を受け継いでいるはず。つまり…アシェラが持っていた剣がそれだ!
さっそくアシェラに会うためにアドゥリン城を訪ねましたが、アシェラの姿が見えない、と、メイドたちが慌てていました。「シルダスのエルゴンの様子が気になる」と言っていたらしいので、行ってみます。

アドゥリンミッション2-2から2-2-2まで
フォードスキルとクライムスキルを習得した後、シルダス洞窟へ向かいました。シルダスのエルゴン・ローカスに行くと、そこにはアシェラの姿がありました。
アシェラに、リフキン族の女王に会うために初代王の遺剣…オーダーサインが必要であることを説明し、一緒に来てもらうことになりました。
そのままシルダス洞窟を抜けてヨルシア森林に入ると、リフキン族の女王ロスレーシャと会うことができました。初代王の遺志を継ぐ個体なら、この森は「世界樹ユグドラシル」の恵みにより栄えし森なのに、なぜあなたたちは森を傷つけるのか…森から立ち去ってほしい、とロスレーシャは言いました。
しかし、今の異変を知りたいなら、ヨルシアの雫を持って、いまやこの地で唯一の清浄なる泉へ訪ねてみるといい。ですが、期待しないでください。我らは、とうにあなたたちへの期待を失っているのですから、と。
ヨルシアの雫を手に入れたリトフィーは、澄明の池へ。そこでロスレーシャと再会、母なる大樹の導きがあったことを認めてもらい、過去に起きたことを教えられました。母なる大樹の力は無限ではなく、傷つき、残された力もわずかだ、と。
では、母なる大樹…世界樹を助けるにはどうしたらいいのかを聞いてみましたが、ロスレーシャにもわからないそうです。答えられるとしたら、王しかいない。しかし、王はどこにいるのでしょうか。

星唄ミッション3-4から3-7まで
星唄ミッションが進められるようになったので、第3章第4節から続けます。
三国いずれかのモグハウスに隣接するエリアに行くと、不思議なエリアでイロハに対面します。このミッション自体は、アドゥリンミッション第1章第7節「十二家会」の後に当該エリアに移動したときに発生するイベントです。
リトフィーに注入されてしまった内なる闇は濃いため、未来を待たずに早々と闇に囚われてしまうのではないか、とセルテウスが心配しているようです。
ケイザック古戦場へ行くと、倒れているイロハ。そして、その横にはバラモアの姿が。バラモアがイロハに何かしたのかと思いましたが、それは思い違い。イロハは無の使者に出会い、リトフィーの闇を払うよう力ずくで従わせようとしましたが、逃走を許してしまったとのこと。
イロハが知る未来では、イロハを残してリトフィーはいなくなってしまったようです。セルテウスの声も聞こえなくなり、ひとりになってしまった。しかし、世界を変えなければならないと、導きの光がイロハに時を超えさせた。多くの旅。多くの知識。多くの出会い。そして勾玉に光を…そう言うと、イロハは消えてしまいました。
レルフィーは、去って行ったバラモアを追いかけるため、情報を求めてアドゥリン城へ。バラモアの目撃情報は受けていないけど、ララ水道で妙な魔物を見た、という噂があるようです。黒い蝶がどうどか…と。
そこへアシェラがやってきました。これまでのいきさつを話すと、私も詳しく知っておきたい、とのことで、一緒にララ水道へ行くことになりました。
ララ水道へ行くと、そこにはバラモアの姿がありました。バラモアは、今の世界を救おうとしてくれているようです。ただし、バラモアが主人公の世界に。
それほど遠くない未来、虚ろなる闇で全世界が滅びる。その闇に対抗する力が勾玉にあると思って調べたけど、勾玉にあった力は、確かに光の力だったけれど、それは時の力に似ていて、神々にも手に負えない、つまりバラモアにも手に負えないものだったらしい。
ただし、ララ水道のどこかにある初代王が遺したオーブと引き換えで、と。

アドゥリンミッション2-3から2-4-1まで
東アドゥリンのPCK.ワークスに近い通路で、何やら騒ぎがありました。開拓の推進派であるINV.ワークスの人と、反対派であるレナイェ家の若い人が、街中で喧嘩を始めたそうです。しかも双方ともに引かないため大騒ぎの様子。
そこで、PCK.マイスターのグラッツィグが行って一旦その場を収め、公式の規則に則った形で水園の決闘場でカタをつけよう、ということになったとか。
ララ水道へ行くと、ばったりアシェラと会いました。決闘の話が気になって…と話すと、アシェラと一緒なら通してもらえると思うから一緒に行きましょう、という話になりました。
決闘場では、エルヴァーンの魔導剣士アレクシオン)と、ミスラの風水士ムフェ・ハジュラの決闘が始まりました。
ムフェの激しい攻撃に押され気味のアレクシオン。かと思いきや、アレクシオンが一気に攻勢に出る。一進一退の攻防の中、お互いにこれが最後の攻撃か…その瞬間、アシェラが止めに入りました。やめてください、と。
ムフェが身を引くことでこの場は収まり、決闘についても決着がつきましたが…。

時間切れ
長いようで短かったウェルカムバックキャンペーン期間が終わってしまいました。
リトフィーの夏はいつも忙しいのでなかなか冒険の時間が取れず、アドゥリンミッションでは第2章第1節から第2章第4節第1項まで終わり、その途中で星唄ミッションが第3章第4節から第7節まで、という結果になりました。ジョブポ稼ぎは、今回は行けていません。
ということで、今回も星唄ミッションを進めていくためのミッションを中心に進めていきました。次のウェルカムバックキャンペーンまでリトフィーはお休みです。

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リトフィーの足跡



















