エミネンス・レコードクエスト3の解放条件を満たすことができたので、アークエンジェルのフェイス習得を進めて行きます。

解放条件
「「憎悪」で焼きこがせ」を受注するためには、以下の全ての条件を満たす必要があります。
- ジラートミッション「1万年の夢の終わりに」までクリア
- プロマシアミッションの補完クエスト「日輪を担いて」までクリア
- フェイス「ライニマード」を習得
上記条件のうち、ジラートミッションとプロマシアミッションは実質ミッション完結まで進める必要があり、「フェイス「ライニマード」を習得」はいくつかのクエストをクリアする必要があります。
ジラートミッションの攻略は、以下の記事にて。

プロマシアミッションの攻略は、以下の記事にて。

ライニマードを習得するまでに必要なクエストは、以下の記事にて。

攻略手順
ル・ルデの庭H-5テンキー8あたりにある大公私邸内のJamalに話しかけます。
「ん、君は……。」
こんにちは。未完成のスクロール束のことで報告に。
「おぉ、わざわざ報告しに来てくれたのか。しかし、出向いてくれたところ悪いのだが、本件はすでに派遣担当員から報告があがってきているのだ。」
「ん、いや、待ちたまえよ……。そうか、君か。道理で面白い魔力光だったわけだ。ふふふ。君のことはあれから探していたのだよ。ではさっそく研究の手伝いを……。」
「あぁ、すまない。探し人来たれりで、つい興奮してしまった。順を追って話をさせてもらおう。」
「派遣担当員からの報告で、わたしのフェイス研究についての成果が学会を管轄しているとある機関に認められてね。さらなる研究のために、その機関の極秘資料の閲覧権利を貰えたんだ。まぁ、一部ではあったがね。」
「しかし、その限られた情報と、自分で集めた情報とを比較すれば、見えにくいところも見えてくるものだ。例えば、君が人間の心の闇を実体化させたと思われる、特殊な生命体を打ち破った者だと気付いたみたいにね。」
「そして、それに気付いたとき、フェイスの研究が新たなステージを迎えたことにも気付いたのだ。そう、新たなステージとは、闇のフェイスを成功させることだ!」
闇のフェイス……ですか?
「なんだ、分からないのか?まぁ、いい。簡単に説明するとだな。現在、君が使用しているフェイスを便宜上、光のフェイスとする。これは信頼、親愛、友情と言ったいわばプラスの力を元にした魔法であるといえる。」
「対して、闇のフェイスとは、人間のマイナスの力を元にした魔法ということだ。これは噂の淑女が自力で成し遂げたものに近いのだが……ふふふ、肝心なところは踏み外さないようにしているようだ。」
「っと、人間のマイナスの力の説明だったな。そう。それはすなわち無知、傲慢、怯懦、嫉妬、憎悪といった心の闇と呼ばれるもので、これらは全ての人間が等しく何かを抱えていると推測している。」
「ということは、全ての人間が心の闇で繋がっていると言えるだろう。であれば、フェイスを実現するための条件は揃っているようなものだとは思わないか。あとは、フェイス対象者の心の闇を高ぶらせた状態でそれにシンクロさえできれば……。ほら、絆と言えなくはないだろう?」
「仮にその場でフェイスを生成することができなかったとしても、我々には未完成のスクロール束がある。対象を深く知れれば「盟」に転写はできるだろう。」
「というわけで、君には先に述べた特殊な生命体と再び戦ってきてもらいたい。ただし、普通に戦うだけではだめだ。相手のことを強く知り、想い感じる必要がある。」
「そこで、冒険者互助会(A.M.A.N.)に依頼してエミネンス・レコードの目標データを発行してもらった。これで戦う時には、強く相手を意識するはずだ。」
理屈はわかりました。でも、その特殊な生命体ともう一度戦うためにはどうすればいいですか?
「ん?それは君のほうが詳しいんじゃあないか。それでは研究の手伝いを頼んだぞ。」
エミネンス・レコードに新たな目標「「憎悪」で焼きこがせ」が追加されました。
「憎悪」で焼きこがせ
エミネンス・レコードの目標を達成するためには、上位ミッションバトルフィールド「★アーク・ガーディアン5」をクリアする必要があります。
難易度はどれでもいいようなので、クリアだけが目的であれば、「とてもやさしい」が間違いないでしょう。
上位ミッションバトルフィールド「★アーク・ガーディアン5」については、下記の記事にて。

エミネンス・レコードで「「憎悪」で焼きこがせ」を目標に設定した状態で「★アーク・ガーディアン5」をクリアすると、特別報酬として「盟-アークGK」が手に入ります。
フェイスを習得へ
「盟-アークGK」を習得しないと、次へ進むことができません。三国いずれかのフェイス担当に渡し、フェイスとして習得します。
Jamalに報告
ル・ルデの庭H-5テンキー8あたりにある大公私邸内のJamalに報告します。
「ん、君か。おぉ、どうやらうまくいったようだな。君が発している魔力光を見れば研究結果を得たようなものだ。」
「フェイスの研究は、根源の研究でもあるからな。さらなる実証研究を重ねなければ。次の研究の準備を進めておくから、しばらく経ったらまた来てくれ。」

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