からくり士を強化していくのと同時に、フェイスの強化も進めていきます。
「想いの詰まったダイアモンド」を手に入れることで、フェイスのレベルをさらに高くすることができます。ソロの場合は「アイテム平均レベル+1」、つまり、自分がIL119だったら、フェイスはIL120になるのです。
以前は、「想いの詰まったダイアモンド」を手に入れることでフェイスのレベルをさらに高くすることができましたが、2026年3月10日のバージョンアップでフェイスを強化できるフェイスポイントが実装され、「想いの詰まったダイアモンド」によるフェイスレベルアップ効果はなくなりました。
そんなわけで、「想いの詰まったダイアモンドを手に入れるまで」という当企画は、「フェイスのレベル上限解放」という当初の目的を完遂できなくなってしまったのですが……「もっともっと絆パワーですわ!」の報酬として新たに「マージョリー論文」というものが追加され、これがフェイスポイントを200ももらえてしまうアイテムらしいので、2026年3月11日以降は目的を「マージョリー論文まで」に変更して、最後まで続けていきたいと思います。

「マージョリー論文」まで
「マージョリー論文」を手に入れるためには、まだこれだけの条件が残っています。
- マージョリー論文
「エミネンス・レコードクエスト3」の「もっともっと絆パワーですわ!」をクリアする必要があります。 - もっともっと絆パワーですわ!
「もっと絆パワーですわ!」をクリアする必要があります。 - もっと絆パワーですわ!
「絆パワーですわ!」をクリアする必要があります。 - 絆パワーですわ!
以下の全ての条件をクリアする必要があります。
- 「「無知」でうつろにしろ」をクリア
- だいじなもの「ジョブブレーカー」所持
- フェイスの習得数が86以上
- だいじなもの「盟環の腕輪」を所持(2026年3月10日以降)
- 「無知」でうつろにしろ
「「怯懦」で押しつぶせ」をクリアする必要があります。 - 「怯懦」で押しつぶせ
「「嫉妬」でかじりとれ」をクリアする必要があります。 - 「嫉妬」でかじりとれ
「「驕慢」で腐らせろ」をクリアする必要があります。 - 「驕慢」で腐らせろ
「「憎悪」で焼きこがせ」をクリアする必要があります。 - 「憎悪」で焼きこがせ
以下の全ての条件をクリアする必要があります。
- ジラートミッション「1万年の夢の終わりに」までクリア
- プロマシアミッションの補完クエスト「日輪を担いて」までクリア
- フェイス「ライニマード」を習得
- フェイス「ライニマード」を習得
「未完成のスクロール束」を手に入れる必要があります。 - 未完成のスクロール束
「フェイス「シャントット」」を習得する必要があります。 - フェイス「シャントット」
以下の全ての条件をクリアする必要があります。
- ウィンダスのフェイス使用許可証を所持
- ウィンダスクエスト「ゴーレムのまなざし」をクリア
- ドラゴンミッションをクリアし、フェイス「クリルラ、アヤメ、ナナー・ミーゴ」をすべて習得
- 闇王ミッションをクリアし、フェイス「トリオン、フォルカー、アジドマルジド」をすべて習得
- ゴーレムのまなざし
「死神のまなざし」をクリアする必要があります。 - 死神のまなざし
「闇のまなざし」をクリアする必要があります。 - 闇のまなざし
特に条件はありません
まだまだ先は長いです。
攻略手順
第2回では、シャントットが関わる条件をクリアしていきます。
クエスト「闇のまなざし」
ウィンダス石の区K-7テンキー5あたりにいるShantottoに話しかけます。
「いやあねぇ……。このごろ、どこからか視線を感じるのよ……。わたくしのファンか、どこかのスパイだと思うけれど、不愉快この上ないわ。わたくしは見せ物じゃないことよ。」
「ねえ、そこのあなた。手をかしてくださいません?わたくし、この失礼な視線の主に、わたくしの恐ろしさを思い知らせてやろうかと思っているんですの。」
え、気のせいじゃないですか?嫌です。
「なんですって!?あなた……このわたくしに、なにか良からぬことが起こってもいいとおっしゃってるんですの?……ゆるせませんわ……。あなたも、覚悟なさったほうがよろしいことよ。」
ご、ごめんなさい、協力します。
「よろしい!では、今からわたくしが言うものをメモなさい。ボムの灰1つに、骨くず2つ。オホホ、ひさしぶりに面白いものが見れそうだわ!」
ボムの灰1つと、骨くず2つは、ガルレージュ要塞の地下で集めました。ホルトト遺跡などでも良さそうです。
「たしかに、ボムの灰と骨くずね。では、さっそく、これらを使って……!それそれそぉれ~!」
「報酬は、これでいいかしら?オホホホホ!」
シャントットからブラスロッドを受け取りました。
ヴァナ時間で0時を越えてから、再度Shantottoに話しかけます。
「オホホ!スケルトン踊りは、見れたかしら?心配しなくても、一晩たてば治る呪いですわ。」
「それにしても、わたくしったら、年をとって丸くなりましたわ……。わたくしが、口の院の院長だったころはそれはもう……オホホホホ~!」
ウィンダス石の区K-7テンキー5、Shantottoの家の向かって右側にいるあたりにいるHiwon-Biwonに話しかけます。
「……ウググ……。なんか、この前の夜から調子が悪いんだ……。なんか、こう、目を閉じると、くらやみに赤い目玉がグルグルと……。しかも、なんか、肩が重くって……。」
クエスト「死神のまなざし」
「闇のまなざし」をクリアした後、一度エリアチェンジをしてから、ウィンダス石の区K-7テンキー5あたりにいるShantottoに話しかけます。
このクエストを受けるには、ウィンダスの名声ランクが3以上になっている必要があります。名声ランクが足りない場合、クエストが発生しないため、名声ランク上げが必要です。
名声ランクが全く上がっていない場合、クエスト「マンドラゴラの軌跡」でコルネットを13個納品すれば、間違いなく名声ランク3になれるはずです。
クエスト「マンドラゴラの軌跡」は、ウィンダス石の区E-5テンキー6あたりにいるYoran-Oranから受けられます。
コルネットは、バストゥーク商業区K-10テンキー9あたりにあるハルモディオス楽器から購入できますが、バストゥーク共和国がコンクェスト2位以上でないと購入できません。その場合は、エミネンス交換での交換もアリです。
「ああ、ちょっとちょっと!あなたを、探してましたのよ!」
「あなた、身寄りはあって?あなたが牢屋に入ったら、泣く人はあって?この世界からいなくなったら、悲しむ人はあって?」
それはもちろん……みんなとても悲しんでくれると思います。たぶん……。
「……まぁ、どちらでも、わたくしの知ったこっちゃありませんことよ。」
「わたくしは牢屋などに、入りたくはありませんの。ですから、必然的にあなたが牢屋に入ることになるのですわ。だって、あなたは、わたくしの共犯なんですもの。」
え、どういうことですか?
「説明しますわね。……ほら、この前、あなたに呪いを手伝っていただいたでしょう?スケルトン踊りの呪いですわ。ボムの灰と骨くずと、わたくしの呪いの杖をつかった呪いですわ。」
「実はあの呪いは、スケルトン踊りの呪いじゃなかったんですの。あれは、死神を呼ぶ呪いでしたの。ですから、わたくしたちは相手の方を呪い殺してしまったのですわ。なんとも、後味が悪い事件ですこと……。まぁ、まだ死んだとは決まったわけじゃないですけれどね。」
「呪いを解くには、ボムのうで2つと反魂樹の根と、呪った相手の髪の毛が必要ですわ。反魂樹の根はなかなか手に入らないものですし、呪った相手もわからないのに髪の毛をもらうなんてムリですわ。そういうわけで、あきらめて、牢屋に入ってくださいますわね?」
いえいえ、そんなのゴメンです。
「あら!わたくし、ブチ切れますわよ。」
何を言われても、嫌です。
「……よござんす。そうまで言うのでしたら、ボムのうで2つと反魂樹の根と、呪った相手の髪の毛を持っていらっしゃい。それができるようでしたら、わたくしが、丸く収めてさしあげますことよ!」
ボムのうで2つは、大工房2階G-7の火薬研究所にいるNoggaから、バストゥーク共和国がコンクェスト2位以上のときに購入できます。
反魂樹の根は、夜限定になってしまいますが、バルクルム砂丘やブブリム半島にいるゴースト族Bogyがオススメ。グスゲン鉱山などにもいますが、ドロップ率が悪いように感じます。
呪った相手の髪の毛は、シャントット邸の向かって右側にいるHiwon-Biwonに話しかければ、手に入ります。
「あら!ほんとうにぜんぶ集めてきてくださったのね!あらあらあら!髪の毛まである……ということは……、まだ、元気に生きてたってことかしら?なら、牢屋に入らずともよくなったということね!オホホ、良かったですわね!」
「では、さっそく、呪いを解いてさしあげましょう。こうしているうちにも、死のカウントダウンは刻まれつづけておりますもの。間に合えばいいけれど……えいっ!」
「……オホホ。これにて一件落着ですわ。わたくしが、呪いを解く術に長けていて良かったですわね。あぶないところでしたわ。」
「それにしても、もう、呪いはコリゴリですわね。この呪いの杖は、あなたにさしあげましょう。……証拠品は、さっさと手放すに限りますからね。オホホホホホ!」
シャントットから不幸の杖を受け取りました。
クエスト「ゴーレムのまなざし」
「死神のまなざし」をクリアした後、一度エリアチェンジをしてから、ウィンダス石の区K-7テンキー5あたりにいるShantottoに話しかけます。
このクエストを受けるには、ウィンダスの名声ランクが4以上になっている必要があります。名声ランクが足りない場合、クエストが発生しないため、名声ランク上げが必要です。
名声ランクが3の場合、クエスト「マンドラゴラの軌跡」でコルネットを10個納品すれば、間違いなく名声ランク4になれるはずです。クエスト「マンドラゴラの軌跡」については、上のクエスト「死神のまなざし」参照。
「あら、また、あなたですの。お元気でしたかしら?少しは成長いたしまして?」
「わたくし、今、最果ての地……ボスディン氷河へと行くことができる人を探しているんですの。あなたのお知り合いに、このわたくしに紹介できるような、黒魔道士はいらっしゃいません?」
私ではダメですか?
「……あなたぁ!?オホホ!おもしろいジョークですわ!オホホホホホ!世間知らずもいいとこですわ!」
「教えてさしあげます。北の地は、天候も植物も生き物も、すべてが想像を越えた世界。純白の地獄です。あなたのようなヘッポコくんが生き残れるような場所ではありませんことよ。ヘッポコくんはヘッポコくんらしくしてらっしゃい。」
なめないでください!
「オヤマァ!よござんす!このわたくしにそこまで言うなら、お任せいたしましょ。わたくしにそのヘッポコくん魂を見せてごらんなさい。」
「ボスディン氷河には、サルタバルタの魔法塔のような塔がいくつかありますわ。そこに、鼻の院の院長ルクススの一行がいるはず。ルクススに、『わたくしが改良した新魔法の使い勝手はどうか』と尋ねていただきたいの。」
「それと、もう一言。『早く返事をよこさないと、ここから呪ってさしあげますわよ』ともお伝え願いますわ。」
「オホホ!ルクススは、オバケとオニオンが大嫌いでしたから、オニオンオバケの呪いを生み出さないと!」
ボスディン氷河I-7テンキー4あたりにある塔の中にいるTorino-Samarinoに話しかけます。ユニティワープCL125のボスディン氷河でワープすると近いです。
Potete「ブルブル……。ひえるねぇ……。ひえすぎるねぇ……。」
Leigon-Moigon「俺たちは、ウィンダスの鼻の院のものさ。ルクスス院長について、この地のナゾを追う研究者ってとこかな。……すっかりひえてるけどな。」
ウィンダス連邦から来たのですが、鼻の院の方々ですか?
Torino-Samarino「なんだよう?ああ、俺たち、鼻の院のもんだけど……」
シャントット博士から、新魔法の使い勝手はどうか聞いてくるよう、言われて来たのですが……。
Torino-Samarino「んな!シャントット博士が、そんな質問をわざわざしてくるってことは!?かなりご立腹!?」
「……じ、じつはよう、シャントット博士の新魔法を受け取ったことは受け取ったんだけどよう。ルクスス院長のもとに持っていこうとすると、魔法の中身が消えちまったりして、使い物にならないんだよう。」
「ここまで持ってきていろいろ苦労すれば、また文字が現れるんだけどよう。……また、その繰り返しなんだよう。どうも、フェ・インの遺跡のどこかがなにか悪さをしているようなんだけど、ぜんぜんわからないんだよう。」
「もしかして俺たちが鼻の院の人だからいけないのかなぁ。おまえ、俺たちのかわりにルクスス院長にこれを届けてくれよう。」
いいですよ、やってみましょう。
「ルクスス院長は、フェ・インの下層の小部屋にいると思うよう。部屋に着く前に、新魔法の中身が消えちまったら、ここに戻ってきなよう。」
シャントットの新魔法を受け取りました。
フェ・イン地下マップF-6テンキー4あたりにある小部屋のドアCermet Doorを調べます。フェ・インのHome Point #2が近いです。ドール族と戦闘すると魔法が消えてしまうので注意です。
Rukususu「なんです?……え?あたしを探してた?……あたしは今、この巨人の研究で忙しいのです。用があるなら、手短にお願いします。」
ウィンダス連邦から来ました。
「……わざわざウィンダスから来たのですか。それはまた、ご苦労さまです。」
シャントット博士の新魔法を持ってきたのですが……。
「ああ、あなた、やりましたね。このシャントット博士の新魔法は、ここに来るまでの間に、何度も消えてしまって大変だったんですよ。」
「この魔法があれば、あたしたちはより研究に力を尽くすことができます。シャントット博士には、お礼と一緒にそのように伝えてください。」
わかりました。
「……あ、ちょっと……。シャントット博士は、オバケとオニオンのことを何か……あ、いえ、やっぱりなんでもないです。帰りは特に、お気をつけてお帰りください。」
ウィンダス石の区K-7テンキー5あたりにいるShantottoに話しかけます。
「あら、あなた。やっぱりできなかったと謝りに来ましたの?オホホ!悪い子ですことね。特別に、わたくしの最新の呪いをかけてあげてもよくってよ。……と?なんですの?」
新魔法は、無事にルクススに渡してきました。
「ふぅん。けっこう、やりますわね。ただ、にぶちんのあなたはお気づきにならなかったようですけど、あの魔法書は、フェ・インにいるゴーレムと戦うと消えてしまうんですって。……なんてこと!ゴーレムの分際で、ナマイキですことよ!」
「……それはさておき、ヘッポコくんのくせに良く頑張りましたわね。わたくし、少しばかり見直しましたことよ。」
「ルクススはお元気でした?あの子はオバケは怖いくせに、あんなところで何ヶ月も……。よくも寝泊りできるものですわ。まぁ、あの子は恩師イルクイルのかたきをうちたい一心なのでしょうけれど……。」
「……とにかく、あなたには例の新魔法を特別にさしあげましょうか。特別も特別なことですわよ。少しお待ちなさい。」
「オホホホ!これは、ゴーレムの魔力に負けないようにすばらしく改良済みのものですわ。この魔法を使ってもっともっと精進なさいませ。そうしましたらわたくしの研究につきあわせてあげてもよくってよ。」
シャントットからデジョンIIを受け取りました。
フェイス「シャントット」
これでフェイス「シャントット」の条件を満たしたので、続けてShantottoに話しかけます。
「なぜ、アジドマルジドがよくて、わたくしはダメなんですの!?」
「あら、レルフィー。ちょうどいいときに来ましたわね……。あなたに命じますわ!このわたくしと新魔法『フェイス改』に挑戦し、みごとに成功させなさい!」
フェイス改……フェイスじゃなくて、ですか?
「細かいことはどうでもいいのですわ!オーッホホホホホ!」
ちょっと心配ですが……わかりました、やってみましょう。
「よくぞ、きっぱりとおっしゃいました。そう言ったからには、魔法が失敗した場合、わたくし久々に、本気になって……しばきたおしますわよ?」
は、はい……。
「オヤマァ!そんなに怯える必要はございません。この新魔法のカラクリ。わたくしには見当がついておりますの。」
「ほら、わたくしの偽者がたくさん増えた件を覚えているでしょう?実はわたくし、他にもいくつか、この世界とは別の世界に旅したことがございましてね。ここヴァナ・ディールでちんまり暮らしているわたくしたちは、なーんにもわかってなかったことを知りましたの。」
「わたくしたちが認識してる世界というのは、わたくしたちが考えているよりも、とっても広くて深いのですわ。そして、世界は一見バラバラのようでいて、方法さえわかれば行き来できるのです。」
「おわかりですこと?つまり、世界は繋がっているのですわ。」
は、はい……。
「ほんとうに、おわかりになっているんですの?」
「ともかく。バラバラの世界が、実は繋がっているなら、バラバラの人と人も、実は繋がっていると考えられませんこと?……ええ、もちろん、人とは限りませんことね。生きるもの、すべての心が実は繋がっている……その繋がりを魔法に応用できないものかしら?」
「例えば、他人の考えを筒抜けにしてしまう魔法を編み出し、いちばん痛いところをグリグリするとか。」
「……と、そんなことを考えていましたら、ジュノ魔法学会が『フェイス』とかいう魔法を編み出したとか言うじゃありませんの!信頼・親愛・友情とかきれい事をのたまっているようですけど、心と心の繋がりを利用しているのは明らか。わたくしの考えを盗んだに違いありませんわ!」
「しかも、しかもですことよ?わたくしがフェイスを使用することを禁じた方がよいと言って……フェイス用のスクロールをわたくしに渡しませんでしたのよ!」
「……わたくしの、どす黒い考えを盗んだに違いありませんわ!まったく。あちらがその気なら、よござんす。わたくしは、フェイスを自力で編み出すことにいたしました。その初めての実験台が、あなた。ほんとうに光栄なことですわよ、オーッホホホホホホ!」
「さぁ、目を閉じて、命がけで、わたくしのことを考えなさい!鼻から血と汁が出るほど、考えなさい!」
「……失敗、なのかしら?それなら、仕方ありませんことね。さあ、目を閉じて、永遠の闇に飲まれなさい?」
「思えば、あなたと出会ったときから問題のある冒険者だと思っていました。博士の家に土足であがりこみ……殺タルタル未遂事件まで犯し……」
えっ、その犯人はシャントット博士では……。
「え?オホホ、これは走馬燈用のナレーションなんですから、ちょっと黙ってらっしゃい。」
は、はい……。
「けれども、そんなあなたも、いつのまにか闇の王を倒すまでに。そして、星の神子様を救い、この地に、星月の力を取り戻してくれました。この件では、あなたに100点満点をあげましょう。アジドマルジドも、面倒をかけたようですしねぇ。」
「しかし、そこで物語は終わらず、あなたがプリッシュという子を連れてきたことで、ウィンダスは再び、大混乱になりましたわね。ヨランオラン博士は、酔っ払うと、いまだに愚痴りますことよ?『隠し子なんていない!』と、大声で!よくよく考えるとおもしろかったので、あの件はこのわたくしが赦しましょう。オホホホ!」
「他にもありますわね。アトルガン皇国で、ラグナロクなんてすてきな事件を引き起こしてくださいましたわね?あら、あれは未遂だったかしら?オホホ、そんなことはどうでもよろしい。わたくし久々に軍事予算を限度額まで使いまくって、ああ、たのしか……ごほん、たいへんでしたわ!」
「さて、走馬燈はこんなところにして……」
「そろそろ、あなたの人生を終わりにしてさしあげましょうかしら……と、あら???」
シャントットが走馬燈用のナレーションをしたことで、シャントットとの絆を鮮明に思い出し、フェイスの呼び出しに成功……してしまいました。
「成功、なのかしら?」
「オーッホッホホホ!命の灯火が消えそうになるとき、バカ力が出るというのは、ほんとうですのね!よくがんばりました。あなたは、わたくしの分身が呼び出せるようになりましたわよ。新魔法のカラクリについて、わたくしの見解が間違っていないことがこれで証明されましたわ。」
「けれども、まだまだ秘密がありそうですわね……。まあ、それはおいおい、あなたがみつけておいきなさい。スゴイ発見があったら、わたくしに教えなさい!」
「……と、こうしている場合でありませんでしたわ。さっさとここから出ていきなさいな。そうしたら、わたくしを見張っているヒウォンビウォンを闇の底から、目覚めさせますから。」
「あまり時間をかけると、殺タルタル未遂事件が、ほんとうの殺タルタル事件になってしまいますからね!オーッホホホホホ!」
フェイス:シャントットを習得しました。

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