蝕世のエンブリオで行き詰ってしまったので、装備を強化するため、今さらながらアーティファクト取得クエストを始めました。今回は、からくり士アーティファクト取得クエスト第1弾「投げ込んだのは貴方じゃないですか」を進めて行きます。
攻略手順
からくり士レベル40以上の状態で、アトルガン白門K-9テンキー2あたり、礼拝場の2階部分にいるIruki-Warakiに話しかけ、イベントを見ます。
ナシュモH-6テンキー6あたり、2階部分にいるDneganに話しかけ、イベントを見ます。
そのままナシュモH-6テンキー8あたりからカダーバの浮沼に出て、I-10テンキー4あたりにある???を調べ、ドゥーム族NMのCaedarva Toadと戦い、勝利します。この場所は、沼の東側から蓮の葉の上を渡って行くことができます。
NMに勝利した後、再度???を調べ、イベントを見ます。
アトルガン白門K-9テンキー2あたり、礼拝場の2階部分にいるIruki-Warakiに報告します。
ストーリー
久しぶりにアトルガン白門を訪れたレルフィーは、礼拝場の2階部分にいるイルキワラキに声を掛けてみました。
Iruki-Waraki「やあ、キミか。ちょうどよかった。少し、頼まれてくれないかい?ボクのオートマトンを一緒に探してほしいんだ。」
「……あれ?ボクのオートマトンが盗まれたって話、してなかったっけ?あの事件はまるで昨日のことのように覚えてるよ。そう……あれはキミと会う少し前のこと……。」
「ボクはお客の流行を知るため、大通りに出て『人間観察』をするのが日課でね。あの日もいつもと同じように、大通りに出ていたんだ。いつもと変わらない人々、いつもと変わらない眺めだったんだけど……。」
「その日、悲劇は起こったんだ……。」
Laruha「……でさ、その人がね~……。」
Abeesha「やだー!マジでヅラなの!?チョーありえな~い!」
Laruha「……しかも、その人なんと……。」
Abeesha「うそー!?ヒゲまで付けヒゲとか、イミわかんなーい!」
Laruha「……さらに、その人、何故か……。」
Abeesha「なんでモミアゲだけ別パーツなのよ!ちょーウケるー!いったいドコで見たの?その人。」
Laruha「ほら……。例の茶屋にいつもいる……。」
Abeesha「…………その人、私のお父さんだわ……。」
Laruha「…………。」
Abeesha「…………。」
Laruha「……ごめん。なんかおごるよ……。コーヒーとチャイ、どっちがいい?」
Abeesha「どっちも嫌……。」
Iruki-Waraki「……というわけなんだよ。アイツが突然いなくなっちゃったんで、探してる間にふたりの行方もわからなくなっちゃってさ。いったいどこへ行ってしまったんだろう……あの娘達。」
「あ、いや、えーと、そう、その後、ボクのオートマトンが盗まれた瞬間を目撃したって人が現れてね、それで盗まれたってことがわかったんだよ。」
「どうだろう、キミもアイツを探すのを手伝ってはくれないかい?キミなら、オートマトンが盗まれたときのボクの気持ちをわかってくれると思うんだ!」
ま、まあ、多少ならわかる……かも?
「わかってくれるんだね!きっとキミもボクと同じような思考の持ち主だと信じてたよ!じゃあ、キミはナシュモへ行って、つてをあたってくれるかな。アルザビなら、ボクの方がきっと詳しいからね。」
「……けっして、あの娘達を探したいからって理由じゃないよ?ちゃんとオートマトンだって探すんだから。」
「あっ、重要なことを忘れてた!ボクのオートマトンと、盗んだ犯人の特徴を教えておかなくちゃ。」
「ボクのオートマトンは……その、なんていうか……。見た目は普通のオートマトンなんだけど、行動が全然らしくないから、すぐにわかるよ。……くれぐれも気をつけてね。」
「それから犯人の方は、ハゲたヒュームだって聞いてるよ。そいつが見つかれば、オートマトンも見つかるかもしれない。」
「とにかく、まずはどこにいて、何をしているのかを知りたいんだ。もし見つけたら、無茶はしないでボクのところに知らせにきてほしい。それじゃ、頼んだよ。……くれぐれも気をつけてね。」
レルフィーは、さっそくナシュモで聞き込み調査を始めました。
Dnegan「こんな何もない町に来るなんて、あんたも物好きなやつだな。何でこんなとこに来たがるんだか。このあいだからここに滞在してる、からくり士もそうだ。こんな町でいくら芸を披露しようが、売れるわきゃないのにねぇ。」
えっ……すみませんが、その人のことを詳しく教えていただけませんか?
「何?あんた、ますます物好きだな。そいつなら、なんでも先日カダーバの浮沼で財布を落としたとかで、連日探しに出かけてるようだから、ここより浮沼に行った方が会えると思うぜ。」
「しかし、物好きってのは互いに惹かれあうものなのかねぇ。……おっと、そうすると俺も物好きってことになっちまうか。」
貴重な情報を得たレルフィーは、すぐにカダーバの浮沼へ。
からくり士らしき人がいないか探して歩いていると、沼に囲まれた小島のような場所で、突然沼の中から飛び出してきた何かに襲われました。
飛び出してきたのはドゥーム族のCaedarva Toad。からくり士レベル40で受けられるクエストのモンスターなので、さすがにIL119あればどんなジョブでも余裕でしょう。
モンスターを倒し、一息ついていると……。
???「ホラ!とっとと歩け!」
???「ひいぃ!勘弁してください!」
どこかから声が聞こえてきました。
Yafahb「あんな化け物と戦ったら殺されちゃいますよ!!」
Automaton「ウルセェ!だったら死んででも、サイフを拾ってきやがれ!!」
Yafahb「そんなぁ~~……って、アレ?」
Automaton「オヤオヤ?あのバケモン、いなくなってるじゃねぇか。」
声の主は、ハゲたヒュームとオートマトン。もしかして……。
Yafahb「あ、あの、貴方が、化け物を倒してくださったんでしょうか?」
え?あ、はい、ドゥーム族なら先ほど倒しましたが……。
Yafahb「いや、本当にありがとうございます!危うくここで人生の幕を閉じるところでした……。このご恩は……」
Automaton「チンタラしゃべってねぇで、今のうちにとっととサイフを探してきやがれ!」
Yafahb「ひいぃ!すみませんすみません!」
オートマトンに厳しい言葉を浴びせられたヒュームは、慌てて沼の中を探し始めました。
Automaton「オウ、ネエちゃん!手間ァとらせて悪かったな!コイツがチンタラしてなきゃあ、今ごろバケモンと刺し違えてくれてたハズなんだがな!」
Yafahb「ひ、ひどい……。」
Automaton「オウ!なんだ?もうサイフは見つかったのか?」
Automaton「……ったく、オマエが『泉に物を落とすと金銀の物と取り替えてくれる』なんて話をしなきゃ、こんな面倒なことにはならなかったのによぅ!」
Yafahb「それを聞いて財布を泉に投げ込んだのは、貴方じゃないですか……。」
Automaton「サイフじゃなくて、オマエを泉に投げ込んだら、金銀になるかもしれないな。」
Yafahb「ひぃ!すみません!」
完全にヒュームが尻に敷かれている感じですね。すると、探し物が見つかったようで……。
Yafahb「……ああ!あった!ありました!私の財布!」
Automaton「ヤレヤレ、やっと見つけたか。もうなくすんじゃねぇぞ!」
Automaton「それじゃ、帰るぞ!じゃあなネエちゃん!またな!」
Yafahb「あ、それではお先に失礼します。このたびは本当に……」
Automaton「オラ!油売ってねぇで、とっと帰るぞ!」
Yafahb「ま、待ってください~~!」
……たぶん、あれがイルキワラキのオートマトンで間違いないでしょう……。
イルキワラキに報告するべく、アトルガン白門に戻ってきました。
Iruki-Waraki「首尾はどうだい?……こっちは全然ダメだよ。みんな微妙にヒップの形が違って……あ、もちろんオートマトンの話ね!そっちもやっぱり見つからなかったかな……?」
この人は……。ひとまず、カダーバの浮沼で見かけたハゲヒュームとオートマトンの話を伝えました。
「ふむふむ。乱暴な口調で流暢に言葉を話すオートマトン……さらに、ハゲたヒュームと一緒にいた……ってことは、うん、間違いない!それで、どうだった?アイツは特に変わった様子はなかったかな?」
変わっているかどうかはわかりませんが、オートマトンがハゲたヒュームをあごで使っていましたよ。
「……やっぱりか。少しでも心配したボクが馬鹿だったよ。うん。とにかく、アイツが元気でやってるってことがわかっただけで、今回は十分だよ。」
「悪かったね、手間を取らせちゃって。お礼にこれをあげるよ。それ、師匠からもらったんだけど、一度も使う機会がなくてね。けど、キミならきっと役立てると思うよ。」
イルキワラキからターボストリンガーを受け取りました。
「それじゃ、また何かあったら相談にのってね!」

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