フェイス習得:アシェラ

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アイキャッチ「フェイス絆」 フェイス習得

エミネンス・レコードクエスト3「絆パワーですわ!」を受けるために、「フェイスの習得数が86以上」という条件があります。

レルフィーが習得しているフェイスを数えてみたところ、全部で78人でした。ということは、あと8人との絆が必要です。

ということで、今回はフェイス:アシェラを習得します。

フェイスの習得数を確認する場合は、以下の「フェイスの名前と習得方法の一覧」ページをどうぞ。

フェイスの名前と習得方法の一覧
「絆パワーですわ!」を受けるためには、フェイスを86以上習得していないといけないようなので、自分が習得しているフェイスの確認と、習得してないフェイスの習得方法をまとめて見られるよう、一覧を作成してみました。条件については、クエスト「新魔法フ...

攻略手順

フェイス「アシェラ」を習得するためには、アドゥリンミッション第5章第5節第1項「若き指導者」をクリアし、報酬を受け取っている状態で、ケイザック古戦場J-10テンキー8あたりにあるSandy Overlookを調べます。西アドゥリンから向かうか、F.ビバック#1から向かうと近いです。

ケイザック古戦場にあるSandy Overlook

ケイザック古戦場にあるSandy Overlookへのルート

アドゥリンM5-5-1:若き指導者
今回は、アドゥリンミッション第5章第5節第1項「若き指導者」を進めていきます。攻略手順アドゥリンミッション第5章第5節「降り注ぐ、奇跡の煌めき」を終えた後、ヴァナ・ディール時間で0時を越えてから、ケイザック古戦場にエリアチェンジしてイベント...

ストーリー

レルフィーは、ふらっとケイザック古戦場の海岸に立ち寄りました。ちょっと懐かしい気分で綺麗な海を眺めていると、聞き覚えのある声に呼ばれたような気がしました。すると……。

Arciela「レルフィー!」

なんとそこにはアシェラの姿。アシェラは、こちらに向かって走ってきました。

わたしに会いにきてくれたの?

「もしかして、わたしに会いにきてくれたの?」

はい、もちろんです。

「ふふ、ウソでもうれしい。少し心細かったの。とうさまのことを思い出していたら、悲しくなってしまって……。」

「図書館でエスティエヌさまが少し語ったの……覚えてる、かな?とうさまは数名の従者を引き連れ、森へと分け入ったまま、帰ってこなかった。」

「わたしが時間を見つけては森に来ていた理由は、もちろん森との共存を考えるためだったのだけれど……もう一つの理由はこれ。とうさまの遺した品を探しているの。」

みんな突然、忽然と消えてしまったように何も見つからない

「でも、みんな突然、忽然と消えてしまったように何も見つからない。今回はモリマーさんも協力してくれているんだけど、当時からよく起きていた調査事故とは違うみたい。」

「……あっ。モリマーさんなら今、この近くを見回ってくれているわ。レルフィー、モリマーさんが戻ってくるまで一緒にいてくれない?」

「わたしのとうさまはね。もちろん、領主だったのだけれど『変わった領主』だとよくいわれていたの。難解なことを言い出したり、誰も理解できないような行動をしたり、執事のヒュージトンは胃をキリキリさせていたみたい。」

難解なことを言い出したり、誰も理解できないような行動をしたり…

「え?こうして、わたしが森に入るたびにいまも同じ気持ちなんじゃって?ふふ、そうかも♪」

「でもね、わたしは知っているの。とうさまはあにさまとわたしに、こう言っていたわ。」

『領主であることは義務と責任を伴う。その力を自覚して維持しつつ、正当に使わねばならない。しかし、だからといってひとつの型に囚われてはならない。歴代の領主を真似し、体面を保つなどもっての外。』

今の時代は他の者とは違う視点をもつ必要がある

『今の時代は他の者とは違う視点をもつ必要がある。世界を広く深く、見つめなければならないのだ。』

「……立派なとうさまよ。忘れることなんてできない……。」

立派なとうさまよ

「そうそう、あなたがわたしと最初に出会ったとき、まさかわたしが貴族の娘だなんて思わなかったでしょ?レルフィーのいうとおりかな。今のわたしがあるのは、とうさまの影響かもしれないわ。ふふふっ。とうさまに……そんなわたしを、立派になったわたしを、見てほしかったな……。」

ちゃんと見てるよ、みんなも見てる。

「ええ。レルフィーの視線、とても強く感じているわ。ありがとう、あなたはやっぱり強いね。」

アシェラがそう言った瞬間……絆が濃くなった気がしました。そして……。

絆が濃くなった気がしました

Arciela「……え!?」

Arciela2「あなたにかわって、わたしがレルフィーの旅を助けます。」

わたしが旅を助けます

Arciela「もしかして……これって、新魔法フェイス?少し前に、ジュノ魔法学会の方が会いにきて、心と心が強い力で結ばれていると発動する魔法だって……。レルフィー、わたしとあなたは強い想いで結ばれているのね。」

そこへ、モリマーが戻ってきました。

モリマーが戻ってきた

Morimar「だめだな。こうもなにも見つからんと、自信なくすぜ。」

Morimar「おう、レルフィー。姫さんから聞いたか?わしはずっとこの森で暮らしてきた。5年前とはいえ、この森で起きる異変なら大抵はわしの元に情報が集まる。しかも集団失踪で、痕跡がまるでねぇときたもんだ。」

Morimar「正直いえばお手上げよ。それにこいつは、森の異変とは思えねぇ……。別の要因での事件……ここじゃねえどこかにでも飛ばされたとしか思えねぇ。」

正直いえばお手上げよ

Arciela「……まさか、タルタロスではありませんよね?」

Morimar「いや、違うな。」

Arciela「そういえば、中の国での大戦時、とある部隊が忽然と姿を消したというお話を以前、図書館で読んだことがあります。そのことと何か関係があるのでしょうか……?」

Morimar「そういう事例はたまに聞くが、中の国とこことじゃ、ちと遠すぎる。全部の原因が同じって決めつけるのは早計よ。」

Arciela「そうですか。今日は、ここまでにしましょう。モリマーさん、ありがとうございました。」

Morimar「いいってことよ!もしなにか見つけたら、姫さんにはいの一番に教えるぜ。」

Arciela「はい!」

姫さんにはいの一番に教えるぜ

Arciela「レルフィー、あなたもありがとう。わたしのフェイス、よろしくお願いします。」

Arciela「……あっ!そういえば!わたしのとうさまは『七星を象る星の一つの名を持つ剣』を好んで使っていたそうなの。もしかしたら、その剣はとうさまと一緒に、今も旅を続けているのかも……ううん、ごめん。なんでもない。」

それじゃあ、またね

Arciela「それじゃあ、またね、レルフィー。」

フェイス:アシェラを習得しました。

レルフィー
レルフィー
フェイスとはいえ、アシェラがいてくれたら心強いわね。

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初稿:2026年4月7日
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