今回は、蝕世のエンブリオミッションの通算2番目、第1回バストゥーク編1番目「グルームファントムの襲来」を進めていきます。

攻略手順
バストゥーク鉱山区からツェールン鉱山へ、徒歩でエリアチェンジをして、イベントを見ます。
ツェールン鉱山H-11テンキー2あたりにいるMakarimに話を聞きます。
ツェールン鉱山K-9テンキー1あたりにあるDisturbed Dirtを調べ、イベントを見ます。
イベントを見た後にDisturbed Dirtを調べると、コンフロント戦でのバトルになります。
勝利した後にDisturbed Dirtを調べ、イベントを見ます。
ストーリー
コーネリアの後を追って、レルフィーはバストゥーク鉱山区からツェールン鉱山へ入りました。すると、入口付近にコーネリアの姿が。
Cornelia「あら、あなたは……。あなたも、ガルカの子供のことが気になって……?」
それもありますが、コーネリアを追いかけてくれって言われて……。
Cornelia「……グンパったら私のことを心配してくれたのね。もう、しょうがないわね。ここの監督官たちも同じで、私のことが心配だって言って、この奥に行かせてくれないの。」
Cornelia「でも、私なんかより、 鉱山内をうろうろしてたっていうガルカの子供の方が、ずっと心配でしょう?そう言ったら、監督官のマカリムさんが『その子を奥の方で見かけた』って教えてくれたわ。」
Cornelia「……そうね……。あなたなら大丈夫かも……。この奥にいる、他の監督官にガルカの子供のことを尋ねて、彼を捜してみてくれない?私は向こうでグンパを待っているから。頼んだわよ!」
ひとまずコーネリアを止めることができたので、代わりに奥にいるという監督官を訪ねてみます。
Makarim「……ああ、冒険者さん。」
すみません、この鉱山の中で、ガルカのこどもを見かけませんでしたか?
Makarim「私の見間違いではなかったのね。確かに、ここから北東の方でしゃがみこんでいるのを見たわ。あなたの知り合いなら、すぐに鉱山から出るように伝えてちょうだい。」
どうやら別の通路で見かけたようです。すぐに行ってみると……誰かが転んだ跡のようなものを見つけました。その傍には……。
???「……あなたは……?」
ガルカのこどもを発見しました……が、それと同時に、背後で黒い影が……!
Gloom Phantom「ゴブゥ!!!」
Gloom Phantom「ソイツ、近づくンじゃネ~ゴブゥ!!!」
Gloom Phantom「トワッァ!」
Gloom Phantom「ン~???」
Gloom Phantom「テメ~もおナカマってワケ~ゴブゥ!?」
Gloom Phantom「ぜ~んブ、まとめてケッチョンケッチョンしてやル、ゴブゥ!!!」
あまりにゴ○○リな見た目をした、全身真っ黒のゴブリン、Gloom Phantomが襲い掛かってきました。
IL119の前衛職であればソロでも倒せると思いますが、それなりに体力があるので、フェイスのヴァレンラールだけでも呼んでおいた方が楽です。
コンフロント戦は、周囲の雑魚モンスターが消えて巻き込まなくなるので、範囲攻撃をしても大丈夫。フェイス5人を呼んで、秒で終わらせるのもアリかもしれません。
ヴァレンラールを盾に、レルフィーとセレナーデ(マトン)の2回目の連携で倒せました。
Gloom Phantom「ウグググ……ずり~ンだゾ、ゴブゥ……仲間み~ンな、集めて……」
Gloom Phantom「次はゼッテ~負けね~ンだ、ゴブゥ!!!オボエトケ~、ゴブゥ~!!!」
ありがちな捨て台詞を吐いて、黒いゴブリンは逃げていきました。
???「助けてくれて……ありがとう……」
ガルカのこどもがそう言うのと同じくらいのタイミングで……。
Gumbah「あっ!いたいた!」
Cornelia「ケガはない!?」
グンパたちが合流しました。
Gumbah「冒険者さん、彼を見つけてくれてありがとう。でも、その様子……何かあったみたいだね……?」
そうなんです。全身真っ黒なゴブリンが「そいつに近付くな」って襲い掛かってきて、返り討ちにはしたのですが……次は仲間を集めて負けないゴブゥ!って……。
Makarim「……念のために、上に報告しておいたほうがよさそうね……」
Gumbah「さっきの話を聞くに、その黒づくめのゴブリンって、わざわざその子を狙って現れたようだし。」
Cornelia「ねえ、何か心当たりはない?」
???「……わからない……」
Gumbah「ううん……そうか。とにかく、ボクらと一緒にいこう。安全なところに連れていくよ。」
???「……ラエブリーム……」
Gumbah「ん???」
Raebrimm「ぼくの名前……ラエブリーム……」
Gumbah「そうなんだ!ボクはグンパ、よろしくね!」
Cornelia「私はコーネリアよ。困ったことがあったら頼りにしてね。」
Gumbah「あらためて、冒険者さん。ラエブリームを守ってくれてありがとう。お礼をさせてよ。」
Gumbah「もしも気が向いたら、後で、ボクのところへ来てね!」

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