今回は、蝕世のエンブリオミッションの通算8番目、第2回ウィンダス編4番目「スターオニオンズ団の幸運」を進めていきます。

攻略手順
ウィンダス水の区の北側G-8テンキー7あたり、目の院の中にいるTosuka-Porikaに話しかけ、イベントを見ます。
ウィンダス港G-5テンキー7あたり、倉庫の裏にいるKohlo-Lakoloに話しかけ、イベントを見ます。
イベントで受け取った「しょうこひん」を確認した後Kohlo-Lakoloに話しかけ、イベントを見ます。
ボヤーダ樹1FのD-5、H-9あたりにある木の根元か、H-6あたりの通路にあるMuggy Airのうち、光っているMuggy Airを調べると、赤ネームでポップするNMとのバトルになります。ボヤーダ樹のHome Pointにワープ後、J-8テンキー5あたりから下に降りると移動がスムーズです。
NMに勝利した後、ウィンダス港G-5テンキー7あたりの倉庫裏にいるKohlo-Lakoloに話しかけ、イベントを見ます。
ストーリー
すべて速やかに忘れろと言われても、そう簡単に忘れることはできません。返答に悩んでいると……。
Tosuka-Porika「ムムム!すべて速やかに忘れろと言ったが、あの変な人形のことを忘れちゃいかん。」
ええっ!?人形のことは忘れてはいけないのですね?
「あの人形、見覚えがあるのだ。これは確か、ワラワラ集まってワイワイしているタルタルの子供たちのひとりが持っていたもの。」
「……ム!?そうだ、ちょうどいいぞ、冒険者。あの子供たちに届けてやってくれんか?」
あ、そうなんですね。わかりました、行ってきます。
「あの子供たちは、ウィンダスの港にある倉庫付近にたむろしているらしい。キミには何の得にもならんだろうが、よろしく頼むぞ。」
「……ムムム。一応、釘をさしておくが、『人形の間』から盗まれた魔法人形のことは誰にも言ってはならんぞ?」
「それでは、私は、天の塔の会議に出る準備をせねば。忙しいので、これにて失礼。」
トスカポリカから、変な人形を受け取りました。
トスカポリカに教えてもらったこどもたちが集まる場所……ウィンダス港の倉庫裏へとやってきました。
Kohlo-Lakolo「……なんだなんだ、どうした?」
レルフィーが倉庫裏に行くと、リーダーらしきこどもが話しかけてきました。手に持つ人形を見て……。
Kohlo-Lakolo「……あれ?なんだよ、この変な人形。なんか見たことが……。」
Shanruru「あっ、あたしの人形さんー!」
Kohlo-Lakolo「……なんだー、シャンルルのだったのか。」
どうやらシャンルルという子の人形だったようです。
Shanruru「どうも、ありがとう!その人形さん、泥棒ミスラにいじわるされちゃったのー!」
Kohlo-Lakolo「あっ、この前の『泥棒ミスラのスパイ大作戦』のときだな!?泥棒ミスラにはいっつも逃げられちゃうから、スパイしてみることにしたんだ。」
Papo-Hopo「シャンルルのおかげで泥棒ミスラ……ナナー・ミーゴの新しい悪だくみがわかったんですよね。」
Kohlo-Lakolo「かってについてきて、かってに見つかってただけだけどなー。」
Pyo Nzon「シャンルルちゃんが見つかったオカゲで、あたしは『しょうこひん』を見つけだしたのニャ。」
Shanruru「でも、あたし、逃げてるときに人形さんを落としちゃったの……。」
Pichichi「だから、シャンルルちゃんをよしよしナデナデしてあげたの、ね?」
Pyo Nzon「いいニャー。『しょうこひん』を見つけたあたしもナデナデしてほしいのニャ。」
Kohlo-Lakolo「あっ!こらー!『しょうこひん』は、まだカイドク中だろ!?」
Gomada-Vulmada「『しょうこひん』ってなんだっけ?食いもんか?」
Yafa Yaa「お手紙のキレッパシだったよね。むつかしすぎて読めないけど。」
Pichichi「……オトナなら読めると思うの。」
Kohlo-Lakolo「……そっか~!じゃあ、そこのオトナの人が『しょうこひん』をカイドクだ~!」
Papo-Hopo「おー!」
Gomada-Vulmada「おおおー!」
Pyo Nzon「おっおー!」
Yafa Yaa「ヤー!」
Pichichi「おー。」
Shanruru「お~っ!」
レルフィーは、「しょうこひん」を受け取りました。
受け取った「しょうこひん」には、以下のような変な文章が書かれていました。
チタミソモヲネチヴネソモン。
フゴヌダロサソニスフギレクヴサ。
3つめの逆巻く渦
3つめの逆巻く渦……このヒントは、それぞれの文字を3つ進める、という意味らしい。3つずつ進めてみると……。
トリヒキニハ、デンセツノタマゴト
トテモツヨイヒトガヒツヨウ。
マズハデンセツノタマゴヲサガセ。
Kohlo-Lakolo「どうだ?『しょうこひん』、カイドクできたかよ?」
できましたよ。「伝説の卵」を探せ、と書いてあります。
Shanruru「でんせつの~?」
Pichichi「たまご、さん?」
Kohlo-Lakolo「うーん。どんな卵さん、なんだろう?」
Papo-Hopo「一口に『卵』といっても、トカゲの卵とか、チョコボの卵とかいろいろありますよね?」
Gomada-Vulmada「ひとくちかあ……ゆでたまごがいいな。あ、でも、卵焼きがいいかな。」
Kohlo-Lakolo「おい、そこのオトナの人、『デンセツの卵』について、何か知らないのかよ?」
そういえば、ヤグードが『伝説の卵』を探せって……ウィンダスの金持ちタルタルと取引を進めているって言っていましたね。
Kohlo-Lakolo「……ええー!?水の区に住んでる金持ちのオジーチャンが!?あの、ヤグードとトリヒキしようとしてるって!?」
Gomada-Vulmada「ヤグード!?コドモは、さらわれて食べられちゃうぞ!」
Shanruru「ヤグード、こ、こわいよ~……」
Yafa Yaa「ヤグードなんかに関わったら、引っぱたくよってうちの母ちゃんが言ってたよ!」
Pyo Nzon「おばちゃん、こわいニャ……」
Papo-Hopo「水の区に住んでいる金持ちのおじいさんの名前は確か……。ホノイゴモイだったと思います。あのおじいさんの先祖は、なんでもすごい魔道士だったということです。だから今も、すごい金持ちだとか。」
Pichichi「でもね。ホノイゴモイのおじいさん、悪い人だって聞いたことがあるの。」
Kohlo-Lakolo「ピチチちゃん、そうなの?」
Pichichi「ホノイゴモイのおじいさん、おじいさんのおじいさんの、もっと前のおじいさんが悪い人だからなんだって。」
Kohlo-Lakolo「ピチチちゃん、よくわからないけど、そうなの?」
Pichichi「よくわからないけど、うそじゃないもん。お母さんが言ってたもん。」
Kohlo-Lakolo「そっかー。ピチチちゃんと、ピチチちゃんのお母さんがそういうなら、悪いオジーチャンだな!悪いオジーチャンとヤグードのトリヒキを、ジャマしたほうがいいと思う人~!」
おー!
Papo-Hopo「おー!」
Gomada-Vulmada「おおおー!」
Pyo Nzon「おっおー!」
Yafa Yaa「ヤー!」
Pichichi「おー。」
Shanruru「お~っ!」
Kohlo-Lakolo「よ~し、じゃあ、どうやってジャマしようかなぁ?おまえがさっき教えてくれた話だと……『デンセツの卵』があれば、いいのかなぁ?」
Pyo Nzon「『デンセツの卵』を悪いオジーチャンより先に見つけるのニャ。」
Yafa Yaa「そうだ……アタシが小さいころ、南の島にいたときに卵の話を聞いたことがあるよ?その卵を持っていると『幸運』になるって伝えられてるって。すごくハデハデなモヨウなんだって。」
Gomada-Vulmada「……そうだ、オレっちのウチにもあるよ?父ちゃんのみやげの『幸運の壺』が!」
Papo-Hopo「それは……今は、関係がないんじゃないでしょうか?」
Pichichi「ハデハデ……それ、もしかして幸運の卵……?」
Yafa Yaa「あっ、それそれ!アタシがきいた卵も、そんな名前だった!」
Pichichi「それなら、『カンペキな幸運の卵』を探せばもっと幸せになれるのかも……。」
Yafa Yaa「えっ!?ピチチちゃん、ナニソレ!?」
Pichichi「幸運の卵の中でもいちばん珍しいって、お母さんが言ってたの。ボニャータジュってところにあるらしくて、見つけることじたいが『幸運』なんだって。」
Papo-Hopo「……あれ?それってなんだか、本末転倒なような……?」
Kohlo-Lakolo「よーし、じゃあ、それを見つけてくるんだ!それで、トリヒキをジャマする……あれ、どこでやるんだろう、トリヒキって?」
Shanruru「あたしがスパイしてくる!」
Kohlo-Lakolo「ひとりじゃあぶないから、みんなでしらべようー!」
Kohlo-Lakolo「だから、そこのオトナの人には完璧な幸運の卵のほうを頼んだぜ。冒険者だし、ボターニャジュってところも知ってるよな?がんばって取ってきてくれよ!」
ボターニャジュ……ボヤーダ樹のことですよね。さっそく完璧な幸運の卵を探しに、ボヤーダ樹へとやってきました。
見つけること自体が幸運というくらいなので、なかなか出会うことがないのかもしれませんが……何ヶ所か、じめっとした空気を感じる場所があったので調べていると……。
一瞬、嫌な気配がしたかと思ったら、周辺にいるものとは明らかに格上と思われるクロウラーが現れました。
IL119のアタッカーでも、ポイズンブレスで大ダメージを受けてしまうことがあるので、Muggy Airを調べる前にあらかじめフェイスを呼んでおくと安心です。
クロウラーを倒すと、完璧な幸運の卵が手に入ります。
完璧な幸運の卵が手に入ったので、急ぎウィンダス港の倉庫裏へ。
Kohlo-Lakolo「……へえ、これが完璧な幸運の卵なんだ。さすがだなぁ。ハデハデなモヨウだなぁ。」
Kohlo-Lakolo「じゃあ、これ持ってトリヒキのゲンバへ……」
Papo-Hopo「あ、その前に説明を。キミがボヤーダ樹へ行っている間に、僕らは泥棒ミスラを捕まえることができたのです!そして、取り引きの内容も聞き出しました。」
Papo-Hopo「ホノイゴモイ氏は『伝説の卵』と『魔法人形』を交換するとか。もちろん、取り引きの場所も突き止めましたよ。その場所は……」
Pyo Nzon「でも、また、シャンルルちゃんが見つかっちゃったのニャー。」
Yafa Yaa「でも今回は、あの泥棒ミスラが逃してくれたんだよ。」
Gomada-Vulmada「強~い冒険者がナカマにいるって言ったらビビったんだぜ~!」
Pichichi「でも、泥棒ミスラ……へんなこと、言ってたね。」
Kohlo-Lakolo「おまえの名前ってレルフィーだったよな?僕たち、つい、その名前を言っちゃったんだ。そしたら泥棒ミスラが、おまえだったら『トリヒキをとめられるかも』って。」
Pichichi「泥棒ミスラもヤグードがきらいなんだね~。」
Shanruru「泥棒ミスラ、あたしの人形さんを捨てちゃったこともごめんねってしてくれたよ。それで、これ、くれたからオトナのあんたにもあげる。あたしと人形さんからの『ありがとう』のキモチだよ♪」
Kohlo-Lakolo「だいじにしろよな~!」
シャンルルから、おでんを12個受け取りました。

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