今回は、三国ミッションのサンドリア編6-2「龍王の眠る場所」を進めていきます。

攻略手順
南サンドリアF-10テンキー9あたりにいるガードAravoge,T.K.にクリスタルを4個トレードし、ランクポイントを上げておきます。
ガードのすぐ北西、南サンドリアF-9テンキー2あたりのゲートハウスにいるEndracionに話しかけ、ミッションを受けます。他のゲートハウスで受けてもOK。
ミッションを受けた後、ドラギーユ城H-7テンキー4あたりにある部屋の扉Door:Prince Royal's Rmを調べ、イベントを見ます。
イベントを見た後、龍王ランペールの墓H-8テンキー2にあるHeavy Stone Doorを調べ、出現する3体のスケルトン族NMを倒します。
スケルトンNMを倒した後、再度Heavy Stone Doorを調べ、部屋に入ります。部屋の奥にあるTombstoneを調べ、イベントを見ます。
イベントを見た後、南サンドリアF-9テンキー2あたりのゲートハウスにいるEndracionに報告します。
報告した後、1分ほど待ってから再度Endracionに話しかけます。
Endracionの話を聞いた後、ドラギーユ城H-7テンキー4あたりにある部屋の扉Door:Prince Royal's Rmを調べ、イベントを見ます。
イベントを見た後、龍王欄ペールの墓H-8テンキー2にあるHeavy Stone Doorを調べ、イベントを見ます。
イベントを見た後、南サンドリアF-9テンキー2あたりのゲートハウスにいるEndracionに報告します。
ストーリー
レルフィーは、次のミッションを受けるため、南サンドリアにあるゲートハウスを訪ねました。
Endracion「トリオン様が冒険者の手を借りたいとおっしゃっている。どうだ、受けてくれるか?」
もちろん、引き受けます。
Endracion「うむ、何かお急ぎのようだったから、至急ドラギーユ城内のトリオン様の私室へ行ってくれ。」
レルフィーはミッションを受けました。
ゲートハウスでミッションを受けたレルフィーは、早速ドラギーユ城へ。訪ねた先は、ドラギーユ城のトリオン王子の部屋。
Trion「うむ、お前か、レルフィー。いつもご苦労だ。今度頼みたい仕事は、例の『龍王の秘宝』に関することなのだが……。宮廷学者たちの話によると、それは真のランペール王の墓にあるのではないか、ということなのだ。実は、今あるランペール王の墓は本物ではない。新たに建立したものだ。」
Trion「大戦中の混乱があったとはいえ、偉大なる祖先の墓の行方がわからなくなっていたことはこのドラギーユ王家の恥でもある。秘宝の有無に関係なく、我が国の士気を揚げるためにも一刻も早く真の墓を探し出したい。」
Trion「そこでお前に調査を依頼したい。信頼しうるお前なら、もし発見に成功したとして、王家の墓に手を出すこともなかろう。頼んだぞ。」
真のランペール王の墓……それがどこにあるのかは分かりませんが、きっと今あるランペール王の墓からそう遠く離れてはいないはず。そう思ったレルフィーは、龍王ランペールの墓と呼ばれるエリアをくまなく探すことに。
しばらく探索していると、洞窟のかなり奥地に、石でできたとても重そうな扉を発見しました。その巨大な扉、そう簡単に開きそうにありません。
とは言え、きっと何かスイッチ的なものがあるはず……そう思い、扉を調べようとした瞬間……目の前に、3体のスケルトン族NMが現れました。
3体いますが、IL119あればフェイスがいなくても余裕です。Lv75くらいでもソロで討伐できるようなので、フェイスが5人いればレベルが低めでもいけそうです。
スケルトンNMを討伐すると……目の前の扉が開きました。もしかしたらこの3体のNMは、かつてこの扉を守っていた兵士たちの成れの果て、なのかもしれません。
扉の先は小部屋になっていて、部屋の中央には……お墓がありました。
お墓の前には、古代サンドリア語の古文書がありました。しかし、レルフィーにはとても解読することはできません。するとそのとき……。
「なるほど……、こんなところに隠された霊廟があったとはな。」
その声に振り向くと、そこには……青い鎧の騎士。
Rochefogne「やはりあの時だったのか、あれを落としてしまったのは……。まぁ、お前が拾ってくれたのは不幸中の幸いだ。まだドラギーユの連中は気づいていないんだろう?」
ローテの庭に落ちていた紙くずのことでしょうか。しかし、レルフィーの返事を聞くこともなく、ロシュフォーニュは墓の前でひざまづき……。
Rochefogne「ランペール王、ようやくあなたの墓前にたどりつくことができました。だが、以前よりもあなたとの距離を感じるのは皮肉なことです。」
Rochefogne「どうか……、どうか俺を見守っていてください。いや、俺はそんな身分ではない。それどころか、いまの俺は………。せめて、俺の行いが間違っていないかどうか、そこで見ていてください。それだけで、俺は救われる。偉大なる龍王よ……。」
ロシュフォーニュが言っていることはさっぱり分かりません。ランペール王とどのような関わりがあるのでしょうか。
そんなことを考えていると、いつのまにか立ち上がっていたロシュフォーニュが……。
Rochefogne「そいつをちょっと見せてくれないか。取りはしないさ。そもそもここが発見できたのは俺のおかげでもあるだろう?」
その通りですし、拒否するつもりもありません。先ほどの古文書をロシュフォーニュに手渡しました。
Rochefogne「すまない。」
Rochefogne「……やはり暗号で書かれているか。しかも、古代サンドリア文字が使われている。そもそもそれは俺には関係がなさそうだ。しかしその古文書の他には、ここにはもうめぼしいものはなさそうだな。」
Rochefogne「……ここでもなかったか。」
ロシュフォーニュは、去り際に古文書を返してくれました。
真のランペール王の墓を見つけたレルフィーは、すぐにサンドリア王国に戻り、ゲートハウスへ報告に行きました。
Endracion「トリオン様から話は聞いている。こちらから学者らに渡しておこう。ご苦労であった。解読までしばらく時間がかかるだろう。また来てくれ。」
古代サンドリア語の古文書を渡しました。
……それからしばらくして……ゲートハウスに様子をうかがいに行くと……。
Endracion「おぉ、レルフィーか!トリオン様が直々に貴公をお呼びだ。おそらく古代サンドリア語の古文書の解読が終わったのだろう。急いでくれ。」
解読が終わったようです。急いでドラギーユ城へ行き、トリオンの部屋へ。
Trion「レルフィー、よくやった。お前もあの古文書の内容が気になるだろう?その話を国王が謁見の間でされるそうだ。私もまだその内容を知らないのだ……。」
きっと国王から、古文書の内容が発表されるのでしょう。トリオンと共に、謁見の間へ。
Trion「さぁ父上、話を……。」
Destin「ウム。レルフィー、お前も呼んだのは、お前が見つけてくれた古文書に関することなのだ。」
Destin「予想通り、あの霊廟はランペール王のものに間違いないらしい。いつもは生気のない学者たちが色めきたっておったわ。大発見と言ってもよかろう。このデスティン、感謝の言葉もない。」
Destin「だが、それと同じぐらい重要なことが分かった。あの古文書には例の『龍王の秘宝』に関する記述もあったのだ……。その記述によると、その秘宝の正体は『剣』……。ひとたびその刃を鞘から抜けば、絶大な威力を発揮する『聖剣』らしい。」
Trion「龍王ランペール王の……」
Pieuje「聖剣。」
Destin「残念ながらそのありかはどこにも書かれておらなんだが、秘宝が何なのか分かっただけでも大きな前進だ。レルフィー、今後も秘宝、いや聖剣のありかについて何か耳にしたらすぐに教えてほしい。」
Destin「さて、聖剣は何としてでも探し出すとして、ついにランペール王の霊廟が見つかったのだ。まずは龍王の魂を弔うのが血を受け継いだ者のすべきことだろう。レルフィー、お前には道中の先鋒となってほしい。発見者が適任だろう。あそこに巣食う魔物を除いて霊廟で待機していてくれ。我々もすぐに向かう。頼んだぞ。」
再び、真のランペール王の墓がある場所へ。今度は扉を調べても、モンスターは現れませんでした。
Rahal「レルフィーの報告どおり、特に魔物は潜んでいないようです。」
Shamonde「では、始めましょう……。さぁ、国王。」
促されるままに、国王が墓の前に歩み出て……。
Destin「龍王ランペール。偉大なる王、その御魂よ。これからもここに安らかに眠りたまえ。そして我ら子孫の繁栄を見守りたまえ……。」
その時。
「龍王の血を継ぎし者たちよ、よくぞ来られた。なんとしてでも、あの聖剣を……!」
部屋の入口に、紫色の鎧に包まれた何者かが現れました。
Shamonde「人心を惑わすものめ、この神聖なる地より立ち去れ!」
シャマンドが咄嗟に魔法を放ち……。
「ウグッ!」
紫色の鎧の騎士は姿を消しました。ラーアルとクリルラ、レルフィーがすぐ扉の外まで出ていきましたが……。
Rahal「逃げた、か……。儀式が終わるまでここで待機していた方がよさそうだな。」
Curilla「うむ……、では中は私が守ろう。」
Curilla「それにしてもさきほどの騎士……。あの聖剣を、どうしろと言いたかったのだろう?」
Rahal「『一刻も早く手に入れろ』以外考えられるか?どうせ賊の戯れ言だ、気にすることはない。竜騎士のなりなぞして手の込んだことだ。」
Curilla「……というと?」
Rahal「忘れたか、クリルラ。ランペール王が率いた騎士団の長は竜騎士だった。それも当時最後の、な。」
Curilla「『ラスト・ドラグーン』?フッ、確かに賊にしては凝りすぎだな。正体は何にせよ外は任せたぞ、ラーアル。」
一方、部屋の中では……。
Claidie「今のは一体……?」
Shamonde「悪意ある者の仕業でしょう。賊の行方はあの者たちが追ってくれるに違いありません。気を取り直して儀式の続きをせねば。さぁ、国王。」
Destin「ウム……。」
そして、儀式は無事終了し……。
Destin「うむ、さきほどの不審者はつかまらなんだか。まぁ、よい。どうせ墓荒らしだろう。この霊廟には今後、我が国の騎士を置いておくゆえ心配いらぬ。」
Destin「このたびは本当にご苦労であった。お前のような協力者がいてこそ、ランペール王から続く我がドラギーユ王家の発展があるのだ。今後ともよろしく頼むぞ。」
Trion「ゲートハウスへ行き、この任務の終了報告をするのを忘れるな。」
真のランペール王の墓での儀式が終わり、レルフィーもサンドリア王国へと戻ってきました。忘れないうちに、ゲートハウスに報告しておきます。
Endracion「よくやった!貴公なら必ずやなしとげると思っていた。そして貴公のミッションランクは7になった!」
ありがとうございます。

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