今回は、蝕世のエンブリオミッションの通算14番目、第3回サンドリア編5番目「騎士とオークと喰らうものども」を進めていきます。

攻略手順
ボスディン氷河からフェ・インにエリアチェンジして、イベントを見ます。ワープなどを使用してもイベントは発生しません。
イベントを見た後、フェ・インの地下マップH-7テンキー9あたりにあるTalosを調べ、選択肢の「調べてみる」を選択します。
Talosにドールギズモをトレードし、イベントを見ます。ドールギズモについては後述します。
ボスディン氷河J-6テンキー1あたりにあるPoint of Interestを調べ、選択肢の「はい」を選択し、イベントを見ます。
イベントを見た後、再度Point of Interestを調べると、コンフロント戦でのバトルになります。
バトルに勝利した後、再度Point of Interestを調べ、イベントを見ます。
ドラギーユ城H-7テンキー4あたりにある部屋の扉Door:Prince Royal's Rmを調べ、イベントを見ます。
ドールギズモは、ウガレピ寺院のドール族NM「Manipulator」が持っています。まず、Survival Guideでウガレピ寺院へワープし、すぐ北上してヨアトル森林へ。
ヨアトル森林に出たら、左の壁沿いに進んで、再度ウガレピ寺院に入ります。
ウガレピ寺院に入ったら、I-10テンキー5あたりにいるTemple Guardianを倒して扉を開き、その先の大広間の中を歩いているドール族NM「Manipulator」を倒してドールギズモを手に入れます。
ストーリー
急いでフェ・インへ行くと、既にエグセニミルが待っていました。
Excenmille「……卿よ!待っておった!」
「ここは、とても不思議な遺跡だ。伝承によれば、古代人とやらが住んでいたそうだが。あのオークどもが利用しているということは、大した仕掛けはあるまい。恐るるに足らず。我らで手分けをし、この遺跡のどこかで助けを待つ騎士たちを探し出そう。」
わかりました。でも、どのように?
「この遺跡の地下には、小部屋のようになっている部分があるようだ。その小部屋を徹底的にあたってみよう。その価値はあると思う。」
「私は西側を探すゆえ、卿には東側を頼みたい。マックドロムは何も言わなんだが、騎士たちがいる部屋には逃げられぬような仕掛けが施されているだろう。それに、ここでは何が起きても不思議ではないからな。最後の最後まで油断はするな。」
フェ・インの地下には、たくさんの小部屋のようなものが並んでいます。そのひとつひとつを確認しながら歩いていると……崩れるように倒れているドールが障害物となって、扉を開くことができない場所がありました。
引っ張ろうとしても重くて動きませんし、簡単に破壊できそうにもありません。しかし、もしかしたら動力さえあれば動くのでは……という考えがレルフィーの頭をよぎりました。
……そう言えば、以前どこかでドールの動力源となるものがあったような……。
そう、確かそれは、ウガレピ寺院のとある広間を守護しているかのように歩き回っているドール族NMのManipulatorが持っているドールギズモ。
早速レルフィーは、ウガレピ寺院へと向かいました。
ウガレピ寺院の広間では、今日も元気にManipulatorが地面を揺らしながら歩いています。
恨みがあるわけではありませんが、ドールギズモのため、サクッと倒させていただきました。
ドールギズモを手に入れたレルフィーは、フェ・インへと戻ってきました。
部屋の前に倒れているドールに、ドールギズモを近付けてみると……スッとドールの体に吸い込まれ、倒れていたドールが立ち上がりました。
襲い掛かってくるか……と一瞬身構えたレルフィーでしたが……ドールはこちらには見向きもせず、どこかへ歩いていってしまいました。
ちょっと拍子抜けでしたが……今はぼーっとしている暇はありません。目の前にある小部屋の扉を開けてみると……。
Altennia「あなた……!どうしてここに……!?」
なんと、アルテニアをはじめとした王国兵士たちが閉じ込められていました。みんなひどく傷ついているようです。
Altennia「ありがとう……こんな場所まで、よく来てくれたわ。今まで、オークとは何度も戦っているけれど、マックドロムが率いるオーク師団の強さは桁違いだったの……。奴らこそ、北方から『卵』を求めてきたオークの精鋭部隊なのよね?」
「少し前、紅燕騎士隊の斥候がボスディン氷河の北方の崖上で『卵』と思われるものを見つけたのに……横取りされてしまって。奴らが、あの『卵』を割ってしまったら、いったいどうなってしまうのか、不吉な予感しかしないわ。」
「なぜなら、マックドロムは『卵を割れば、かつてない最高の力を手に入れることになる』と断言していたのよ。それに……誰かが……マックドロムの手下のオークと話して……?」
「とにかく、奴らが、その『最高の力』とやらを手に入れる前に阻止しなければ。ううっ……!」
アルテニアも傷を負っているようで、苦しそうです。そこへ……。
Excenmille「アルテニア、まだ無理をするな。」
Altennia「エグセニミル!」
一歩遅れて、エグセニミルも合流しました。
Excenmille「王都サンドリアから救助部隊が到着するまで、しばらくは時間を要する。そして、『卵』というものについては、マックドロムが割ろうとして失敗したのをこの目で見た。」
Altennia「!!!」
Excenmille「……アルテニア。別の小部屋に捕らえられていた騎士たちから聞いたぞ。自らを犠牲として、多くの騎士の命を救ったのだとな。」
Altennia「……あなたが前に教えてくれたから。勝てない相手には、一騎打ちを申し込めば、万に一つの可能性が生まれると。」
Excenmille「オークどもには特に効く。」
Altennia「ただ、それでも全員を守ることはできなかった……。」
Excenmille「しかし、伝令の騎士は王都にたどり着くことができた。それゆえ、私とレルフィー卿が来たのだ。後は任せよ。」
Altennia「ええ。任せるわ。あなたなら必ず勝てる……。」
Excenmille「レルフィー卿、王都から救助部隊が到着次第、我らは速やかにマックドロムの元へ戻り、奴を討つぞ。」
Excenmille「卿は一足先にあの崖の下へ戻り、オークどもの動きを見張ってくれ。あの『卵』……『蝕世の卵』とやらが割れようが割れまいが、必ず、マックドロムを討たねば……!」
レルフィーは、一足先にボスディン氷河へ。崖にはグラップネルが残っていたので、様子を見るためのぼってみると……。
Gloom Phantom「だ~かラ、オレサマ、グルームファントム!」
Magh Bihu「マッグビフ!」
Dazbog「ダッツボグ!」
Gloom Phantom「ぜ~んブ、まとめテ……ディスティニーデストロイヤー団ッ!!!」
あの3匹は……。
Orcish Pikedancer「うるざい!うるざいぞぉ!」
Orcish Woomera「ざっざど マックドロムざまに ごだえよ!」
Slackjawed Mukdrom「ぞの剣あれば、『蝕世の卵』、割れるのが?」
Gloom Phantom「だ~かラ、そいつガ、オレサマノ、シュクメイ!だいじナ、役目なのサ、ゴブゥ!」
Magh Bihu「ワルダケ ダケドネ。」
Orcish Pikedancer「マックドロムざま ざいぎょうのやりでも ごわぜながっだど!?」
Orcish Woomera「ゴブリン だまご わっぢまっだら マックドロムざま めんもくなじ!」
Slackjawed Mukdrom「だまれぇえええッ!」
さすがに馬鹿にされたと思ったか、マックドロムはバトルダンスでPikedancerとWoomeraを吹き飛ばしてしまいました。
Slackjawed Mukdrom「……ぞの剣で『蝕世の卵』、割っでみろ。だがぁ、最強のぢからは我が物よ……わがっでるな?」
Gloom Phantom「ゴブゥ!チカラ な~んテ オレサマ いらネエ~のサ!」
Magh Bihu「ワルコトシカ デキナイカラネ。」
Slackjawed Mukdrom「ブゥーハハハ!身のほどを、わぎまえでるな?」
Magh Bihu「ナカミニ タエラレナイッテネ。」
Gloom Phantom「ゴブゥ!卵のチカラ~、ガッチリつかまえテ、ガッツリ喰らいついテ、くれよナ~!」
Slackjawed Mukdrom「よぉじ!『蝕世の卵』を割るのだ!」
Gloom Phantom「卵を割るカラ~、アトのコタァ~、まっかせタ、ゾ~!"突き貫き"団ノ、ミナサマサン、ヨ~!」
Magh Bihu「オテヲ ハイシャク ヨヨイノヨイ。」
Magh Bihu「ヨヨイノヨイ。ヨヨイノヨイ。」
Gloom Phantom「オトトイ オイデ~!!!」
なんと、グルームファントムの攻撃で、たまごが割れました。
Dazbog「み、みごとに、たまごがわれました。」
Gloom Phantom「離れロ~!!!さっさト~、離れロ~ゴブゥッ!!!」
ディスティニーデストロイヤー団の3匹がレルフィーの方へ走ってきます。
Gloom Phantom「ゴブゥ!?テメ~、どこかデ、会ったトキ、あるゴブゥ……?」
はい、あります。
Gloom Phantom「……ゴブゥ!崖の下ア、はやく降りロ~ゴブゥッ!!!」
ゆっくりしている余裕はなさそうです。ディスティニーデストロイヤー団たちと一緒に、急いで崖の下へ降りました。
Gloom Phantom「……デ~?テメ~、どこかデ会ったトキ、あるヨナ~?オレサマ、グルームファントム!……デ~?」
オレサマ、レルフィー。そう答えた瞬間……卵の力によって暴走したマックドロムが、崖を飛び降りてきました。
Slackjawed Mukdrom「ブシュゥウウウウウウウッ!!!」
Gloom Phantom「……ゴブゥ……ッ」
Gloom Phantom「……マジィ……?"突き貫き"団……も~……ゼンメツ……?」
マックドロムが飛び降りてきた衝撃で倒れたレルフィー。そこへマックドロムが攻撃をしかけようとしたところで……。
Excenmille「待てッ!!!」
エグセニミルが駆け付けました。
Excenmille「レルフィー卿!気を確かにッ!」
Excenmille「凄まじい闘気……渦巻く魔力……マックドロムよ!ここを、貴様の死地とせん!!!」
蝕世の卵の力により暴走したマックドロムが襲い掛かってきました。
エグセニミルも一緒に戦ってくれます。ナイトタイプなので、いざとなればインビンシブルで耐えてくれますが、タゲ取り能力はほとんど無いようです。
IL119のアタッカーだとタゲ取りまくり、マイティストライク中の被ダメもバカにならないので、少なくともヴァレンラールなどの盾フェイスは呼んでおいた方が良さそう。
からくり士だと、マトンとの連携を2~3回入れる頃には倒せていると思います。
暴走したマックドロムを倒したレルフィーたち……。
Excenmille「……はぁ、はぁ……これほどのものとは……これが、『蝕世の卵』の力なのか……?」
「レルフィー卿、すばらしい活躍だった。卿がいなければ、我が命、ここに散っていたに違いない。」
「……?む、あれは……?」
エグセニミルの視線の先には……ディスティニーデストロイヤー団。
Gloom Phantom「ひ~!ひで~めニ、あっちまったゼ!ゴブゥ!!」
Dazbog「さ、さっさと、と、とおくまでにげないから……」
Magh Bihu「マックドロム、クチサキダケノオークダッタネ。タマゴニタベラレチャッタネ。」
Dazbog「あ、あのなかみに、た、たえられるじゅうじんは、い、いないのでしょうか。」
Gloom Phantom「だがヨ~、思っタより、あ~の人間ドモ、やるヤツ、だったナ。」
Dazbog「あ、あれを、た、たおせるとは、おどろきです。」
Magh Bihu「……アノニンゲン、ジーットコッチミテルンダヨネ。サッサトトオクマデニゲヨウヨ。」
Excenmille「あの剣……いや、まずは崖の上にいたオークどもが先か。崖の上に……ただのひとつも生き残りの気配を感じぬ……。共食いするほど……いや、別の生き物に変化させるほどの力を、あの卵はもたらしたということだろうか……。」
Excenmille「レルフィー卿、私は『蝕世の卵』があった場所をさらに詳しく調べてくる。卿は、一足先に王都サンドリアへ戻り、すべてをトリオン王子へ報告するのだ。……王都へ戻る頃には、ラーアルが派遣してくれた救助部隊と共にアルテニアたちも帰還しているだろう。」
レルフィーは一足先にサンドリア王国へ戻り、トリオン王子を訪ねました。
Trion「……レルフィー、待っていたぞ!オーク師団討伐に出陣、北上している最中に、エグセニミル卿より簡潔な報告が届いて驚かされた!いったい何があったのだ!?」
レルフィーは、これまでのいきさつをトリオンに話しました。
Trion「……アルテニアの部隊をやすやすと捕らえるほどに腕が立つオーク師団が自滅した……。それもすべて『蝕世の卵』なるものを求め、その卵の中身になんらかの影響を受けた結果だというのか……。」
Pieuje「兄上、エグセニミルは『卵に喰われたようだ』と書いてよこしたな。」
Trion「『蝕世の卵』、『卵』というからには、やはり中身は何かを喰らう生き物だということだろうか。」
Rahal「失礼いたします!王立騎士団長ラーアル、報告に参りました!」
Trion「入れ!ラーアル、かの者も連れてきたか?」
Rahal「ハッ!」
Altennia「アルテニア・M・ボーレル、任務の失敗、および多大なる被害を出したことをここに……」
Trion「止せ。お前の責任ではない。情報が足りぬまま、お前の部隊を北方に送った私に非がある。オークどもが求める『力』を見誤った。」
Altennia「ですが……」
Trion「次こそは、決して見誤ってはならない。そのために今はまず、皆が持つ情報を集め、急ぎ検討せねば。」
Altennia「……ハッ。わかりました。」
Trion「よろしい。では、まず、軍団長マックドロムのことだ。『蝕世の卵』とやらの力を得たマックドロムは倒された。」
Altennia「……!!」
Trion「だが、倒されたと同時にその骸は消えてしまった。『蝕世の卵』がもたらした力の源は何か、調べようがない。割れた卵の方も、殻ひとつ残らなかったそうだ。」
Pieuje「『蝕世の卵』とはいったい何なのだろうか?」
Altennia「……捕虜となっていた際、漏れ聞いた会話では、オークどもは他の獣人より先に発見できたことを喜んでいるようでした。」
Pieuje「ほう。それはおもしろい情報だ。他の獣人どもも『卵』を探しているということだろうか。」
Rahal「……獣人といえば、ゴブリンやマンドラゴラまでもオークに捕まっていたと報告にありましたが……」
Altennia「ハッ、そうです!ミーブルも含め、変わった三人組の獣人がオーク相手に騒ぎを起こしていたようです!『卵』の力に耐えられる獣人を探している、と言い、マックドロムへの目通りを求めておりました。」
Pieuje「『卵』の力に耐えられる獣人……それすなわち、最強の獣人、になるのか?」
Trion「20年前も、そして、ついこの間も同じように最強のものが現れたな。」
Pieuje「……闇の王、か……」
Rahal「な、なんと……!」
Trion「断言はできぬな。さらに悪いものである可能性もある。……魔笛のように、獣人だけではなく、人にも障るものやもしれん。」
Pieuje「その『卵』がひとつとは限らぬし……獣人どもめ、こたびは何を企んでいるのやら。」
Trion「早急に、その三人組の獣人を捕らえて、計画を聞き出す必要があるな。ラーアル、アルテニア、奴らの情報を集め、足取りを追ってみてくれ。」
Rahal「ハッ!」
Altennia「ハッ!」
Trion「レルフィー、お前も、三人組の獣人どもに再び出会ったなら、痛めつけてでも計画を聞き出すのだ。そうだ、その際には我が名を出す許しを与えよう。」
Pieuje「それなら兄上、あの品を褒美として遣わせてもよいのでは……?」
Trion「ハッハッハ!なるほど、冴えているな!レルフィーよ、お前の功績をたたえ、報奨品を贈りたい。これからもいろいろと頼むぞ。」
トリオンから、ペアリソードを受け取りました。
Pieuje「個人的には、黄金の方を処分してもらった方が、心安らかに過ごせそうですが……仕方ありません。」
Trion「そういえば、昔……父上が、アルディエーヌ公と『卵』の話をしてくださったことがあったが……」

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