今回は、蝕世のエンブリオミッションの通算15番目、第4回1番目「復讐のド・ボ」を進めていきます。

攻略手順
バストゥーク鉱山区J-7テンキー1あたりにいるGumbahに話しかけ、イベントを見ます。
バストゥーク鉱山区D-7テンキー9あたりにいるDrangordに話しかけ、イベントを見ます。
イベントを見た後、ツェールン鉱山にエリアチェンジし、イベントを見ます。
イベントを見た後、ツェールン鉱山I-9テンキー8あたりにあるQuadav Inquestを調べ、イベントを見ます。
イベントを見た後、再度Quadav Inquestを調べると、コンフロント戦でのバトルになります。
バトルに勝利した後、再度Quadav Inquestを調べ、イベントを見ます。
ストーリー
サンドリア王国でのゴタゴタも片付き、レルフィーは久しぶりにバストゥーク共和国のグンパを訪ねてみました。
Gumbah「あれ、冒険者のねえちゃん、ちょうどいいところにきたね。ラエブリームのやつ、ねえちゃんに会いたがっててさ。何か話したいことがあるみたいだよ。今はもう、だいぶバストゥークに慣れたみたいだから、街の外の話が聞きたいのかも、ね。」
「でも、頼まれたって街の外に連れ出しちゃだめだよ?だって、まだ心配なんだ。ラエブリームはときどき、ぼーっとしていることがあって『何か大事なことを忘れている』って言うんだ。」
「だからボク、特に気をつけてラエブリームのことを見てるんだけどさ。そうすると、ボクもときどきどこか懐かしい気持ちになるんだよね。……うーん、もしかしたら、ラエブリームは、ボクの知っている人の転生した姿なのかもしれないなあ……。」
「あ、そうだ。ラエブリームに会いにいってくれるなら、少し急いだ方がいいかもしれない。今だったら、ここから西の方にあるツェールン鉱山の入り口あたりで会えると思うんだ。お使いを頼まれて、ドランゴードさんのところへ行くって言っていたからね。」
レルフィーもラエブリームのその後が気になっていたので、会いに行ってみることにしました。ツェールン鉱山の入り口あたりにいるドランゴードに声を掛けてみると……。
Drangord「……なに、お前はラエブリームの知り合いだっていうのか?」
「今さっき、別のお使いを頼んじまった。子供にしちゃあしっかりしてるからって、ついつい頼っちまっていけねえな……。ついてこい、すぐ呼んできてやる。」
ドランゴードは、本当にすぐにラエブリームを呼んできてくれました。
Raebrimm「レルフィーさん……!」
「聞いてください!ぼく、思い出したことがあるんです!あそこにあるぼた山を、毎日見ていたら思い出したんです!コロロカの洞門でグルームファントムたちが欲しがっていて、ぼくが渡した『卵の殻』のこと……その殻があった、大きな山のことです。」
「ただただ、まばゆいばかりの黄昏の中……はるか高みへ続く山道をぼくはずっと登り続けて……その頂上で、たしかに誰かに会ったんです……!」
それって、どこの山ですか?
「……ええと……わかりません……。ただ、この感じを……急いで誰かに伝えないとならないと思って……レルフィーさんなら、何かわかるかもって……」
するとそこへ、慌てたコーネリアがやってきて……。
Cornelia「ちょっと!ラエブリームにレルフィー!?」
Raebrimm「コーネリアさん!?そんなに息を切らして……何かあったんですか!?」
Cornelia「大変よ!ツェールン鉱山の中に、恐ろしいモンスターが現れたんですって!」
Raebrimm「ええっ!?」
Cornelia「レルフィー、お願いだから、手伝って!鉱山の中のみんなを逃がさないと!」
Raebrimm「どうか気を付けて、レルフィーさん……。」
コーネリアを追いかけるように、レルフィーもツェールン鉱山へ行くと……。
Quern「……急げ!逃げろ、逃げろ!」
Mercalivan「ひいいい……」
クゥダフに追いかけられる人たちの姿が。
Cornelia「レルフィー、今の……どうしてクゥダフが!?大変なことになっているわ!!」
Audacious Wasp「クゥダフ襲撃だあッ!!!」
逃げ惑う人たち。
Cornelia「ちょっと待って!そっちも危険かもしれない!」
Cornelia「レルフィー!私は追いかけるから、クゥダフのこと、お願い!」
そんな大混乱の中。
Gloom Phantom「う~まク、かくれタ~、モンだナァ、ゴブゥ!」
Magh Bihu「……デモモウ、カワクダリ、コリゴリダネ。メガマワッチャッタンダヨネ。」
Gloom Phantom「マッグビフ~、目な~んテ、見えテンのカ~、ゴブゥ?」
またあの3匹……。
Dazbog「あ、あのにんげん、じ、じーっと、こっち、みている、に、におい、します。」
Gloom Phantom「ゴブゥッ!?あ~の人間、みたトキ、あるヤツ!?」
Dazbog「た、たまごに、た、たべられたオーク、た、たおしたにんげんです。」
Gloom Phantom「だ~ったらヨ~、アレも、倒せルンじゃネェ~の~?」
Dazbog「ぜ、ぜんぶ、お、おまかせ、したいです。」
Magh Bihu「アアアアア!!!キモチワルクテシニソウナノネ!ハヤクデテコウゴウセイシナイトネ!」
Gloom Phantom「し~かたネェな、ゴブゥ!さっさかさ~と、ここ出てヨ~、パルブロ鉱山ま~で戻るゼ、ゴブゥ!」
ディスティニーデストロイヤー団を追いかけたいところですが、先ほど目の前を走り抜けていったクゥダフたちを先に何とかしないと……。
ツェールン鉱山の奥の方にある広間へ行くと、クゥダフたちが固まって、何か話をしています。
Old Quadav「おのれェ……やつらァ、いずこへ消えたァ……」
Do'Bho Venomtail「勇者なぞとォ、うそぶきおって……」
誰かを探しているようですが、きっと……あの3匹でしょうね。すると1匹がこちらを向き……。
Do'Bho Venomtail「ニンゲンめェ、邪魔はさせぬッ!!!」
4匹のクゥダフがレルフィーに襲い掛かってきました。
ボスと思われるDo'Bho Venomtailが黒魔道士、Oldが戦士、Brassが暗黒騎士、Copperがシーフです。
攻撃力が高いのか被ダメがきついので、IL119でもアタッカージョブでは耐えきれないかもしれません。ヴァレンラールだけ呼んで挑みましたが、なかなかスリルのある戦いになりました。
4匹全てを倒した頃……。
Naji「おーい!無事かよ、レルフィー!?」
なんと、ナジとアヤメが駆け付けてくれました。
Ayame「これだけのクゥダフを、これだけ短い間に……」
Naji「いきなり攻めてくるなんて、これがクゥダフの突撃兵団ってやつか?」
Ayame「斥候にしては派手な登場だったようだし。」
Naji「ここの船着き場は、パルブロ鉱山のクゥダフどもも利用できることはわかってたけどよ。大量の兵を、一気に送り込むことはできないからって、ちょっと警備が甘すぎたみたいだな。」
Naji「でも……奴ら、何を狙ってたんだろうな~?バストゥークの街はこっちじゃないってのに……」
Iron Eater「ともかく、これはクゥダフどもからの宣戦布告だ。」
Naji「アイアンイーター先輩!」
Iron Eater「ナジ、無駄話をしている暇はなかろう。怪我人が待っているぞ。」
Naji「任せてください、応急手当王のオレに!……と、その前に、おまえにもこいつを渡してやるよ。もしも怪我をしてたら、こいつを使いな。」
ナジから包帯を受け取りました。
Iron Eater「アヤメはお嬢様の見張りを頼む。あの様子だとパルブロ鉱山にまで乗り込みかねん。」
Ayame「コーネリアさまですね、わかりました。」
Iron Eater「君のおかげで、クゥダフどもを速やかに排除することができた。礼を言うぞ、冒険者レルフィー。」
Iron Eater「ここの調査と後始末は我々ミスリル銃士隊に任せておけ。」

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