今回は、三国ミッションのサンドリア編7-1「教皇の威信」を進めていきます。

攻略手順
南サンドリアF-10テンキー9あたりにいるガードAravoge,T.K.にクリスタルを4個トレードし、ランクポイントを上げておきます。
ガードのすぐ北西、南サンドリアF-9テンキー2あたりのゲートハウスにいるEndracionに話しかけ、ミッションを受けます。他のゲートハウスで受けてもOK。
ミッションを受けた後、北サンドリア大聖堂の3階M-6テンキー1あたりにあるDoor:Papal Chambersを調べ、イベントを見ます。
イベントを見た後、西ロンフォールE-8テンキー9あたりの崖上(ボストーニュ監獄D-10テンキー9あたりから西ロンフォールへ出た場所)にある???を調べ、出現するオークNM「Marauder Dvogzog」を倒します。ボストーニュ監獄F-9テンキー9あたりにある小部屋から先は、IL119(Lv99)でもアクティブモンスターに絡まれますので、スニークが必要です。
オークNMを倒した後、再度???を調べ、古代サンドリア語の石版を手に入れます。
北サンドリア大聖堂の3階M-6テンキー1あたりにあるDoor:Papal Chambersを調べ、イベントを見ます。
ストーリー
レルフィーは、次のミッションを受けるため、南サンドリアにあるゲートハウスを訪ねました。
Endracion「教皇様が貴公に頼みたいことがあるそうだ。どうだ、受けてくれるか?」
もちろん、引き受けます。
Endracion「よし、では大聖堂の3階にある教皇様の個室へ行くがいい。失礼のないようにな。」
レルフィーはミッションを受けました。
ゲートハウスでミッションを受けたレルフィーは、大聖堂へ向かいました。訪ねる先は、大聖堂の3階にいるというシャマンド教皇。
Shamonde「レルフィーよ、よく来てくれた。お前の力が必要なのだ。」
Shamonde「ランペール王の遺した聖剣の話は国王様から聞いておるだろう。その聖剣がオークらの手に渡れば、今以上に我が国が窮地に陥るのは必至。何としてでもそれを防がねばならぬ……。」
Pieuje「現在、騎士団が捜索に乗り出してはいるものの、この状況だ。明らかに人手が足りない。そのことで兄上も苦労している。」
Shamonde「先日お前が発見した古文書を手がかりに、学者らが総出で文献を調べておる。何か分かるといいが……。」
Pieuje「きっと何か分かるに違いありません。」
Shamonde「とはいえ、先の大戦で大聖堂所蔵の書物も大方焼失してしまっております。あれがなければ龍王の墓や聖剣の発見もここまで遅れることはなかったでしょうに……。」
そのとき……。
Morjean「教皇様!」
突然ひとりのエルヴァーンがやってきました。
Morjean「……これは失礼しました、客人でしたか。」
Shamonde「かまわぬ。何じゃ?」
Morjean「はい、蔵書を隈なく調べてみたところ、ある書物の中に、古語で書かれたしおりがはさまっておりました。今までは、先達が手なぐさみに書いた詩だろうと特に気にもとめていなかったんですが……。」
Morjean「それを解読するに、戦乱の際、我々の先達がボストーニュ監獄のどこかに重大なものを隠した、という内容でした。」
Pieuje「それは一体?聖剣ではないのか?」
Morjean「いえ、残念ながらそこまでは。ただ、人目に触れてはならぬものであることは確かなようです。」
Shamonde「うむ、ご苦労。下がってよい。」
Pieuje「これは一刻も早く父上に報告せねば。ついに聖剣が発見されるかもしれない……。」
Shamonde「ピエージェ様、ここは下調べもかねて先にレルフィーをやってはいかがでしょうか?本格的に調査隊を投入する前には必要な作業でしょう……。」
Shamonde「彼は先のランペール王の墓の第一発見者でして、国王の信頼も厚い冒険者です。ここはぜひ……!先日のランペール王の墓発見の折に、トリオン様に先を越されたのを忘れてはおりませんでしょうな?」
Pieuje「……教皇様のおっしゃることはごもっともですが、ここはやはり父上に報告すべきだと、私は思います。では、失礼。」
そう言うと、ピエージェは部屋を出ていきました。
Shamonde「……レルフィーよ、どうじゃ?ボストーニュ監獄へ行ってみぬか。お前を信用してのことじゃ。受けてくれるな?」
Shamonde「ピエージェ様はああいっておるが、心の中ではお前に期待しておるはずだ。頼んだぞ!」
薄暗くてジメっとしたボストーニュ監獄に行くのはあまり乗り気ではありませんが……行くしかないですよね。はぁ……。
ゾンビ犬や布オバケ、大小コウモリがウヨウヨしている中を調査していきますが、なかなかそれらしきものは見つかりません。
しばらく歩き続けていると、薄暗いボストーニュ監獄に光が差し込む通路がありました。光の先へ進んでみると、そこは西ロンフォール……の崖の上。
ほんのわずかな空間しかありませんが、ふと足元に目をやると、何かが落ちていることに気が付きました。
なんだろう……落ちているものを調べようとした、その時。
突然、オークが襲い掛かってきました。どこから現れたのかわかりませんが、明らかな敵対心を持っているようです。
……が、IL119の前では赤子同然。モンクタイプなので体力だけはあるようですが、百裂拳は空を切り、その拳は扇風機のごとく。
あっさりオークを倒し、改めて足元のものを調べてみると……どうやら落ちていたのは、古代サンドリア語で書かれた石版のようなものでした。
もしかしたら、これが重大なもの……なのでしょうか。持ち帰ってみましょう。
サンドリアに戻ったレルフィーは、すぐに大聖堂へと向かいました。
Shamonde「……そうか、聖剣ではなかったか。だがよくやったレルフィー、これも失われし龍王の秘宝の1つかもしれん。」
そこへ、ピエージェが入ってきました。
Pieuje「教皇様、ボストーニュ監獄の調査に出向いた王立騎士団が帰還しましたが、何も発見できなかったそうです。」
ピエージェは、シャマンドが持っている石版に気が付きました。
Pieuje「!?……それは?」
Shamonde「ピエージェ様、これはレルフィーがボストーニュ監獄の奥にて発見した石版です。」
Pieuje「かつてランペール王はサンドリアの混乱を治めた折りに、その訓戒を石版に刻んだと言われている……。」
Shamonde「ピエージェ様、これがその石版かもしれませぬ。そもそも王立騎士団などに捜索などという根気のある作業は向いておるまい、という私の考えは正解だったようですな。」
Pieuje「しかし、まだそうと決まったわけではないのでは……?」
Shamonde「もちろんです。この石版の解読には骨を折りそうです。おそらくあの学者らの頭脳と知識をもってしても、かなりの時間を要することでしょう。だけど我々にはこれを読みとかねばならぬ義務があるのです。必ずや……!この石版については私から国王に直々報告しましょう。」
Shamonde「解読したあかつきにはまたお前にも何か依頼があるかもしれん。その時はまた頼むぞ。では、失礼……。」
Pieuje「そうか、レルフィーが教皇様の命により、あの石版を発見してくれたのだな。ご苦労であったな。」
Pieuje「しかし、こと聖剣となるとどうも教皇様は人が変わったようにおなりだ。そのお気持ちもわからぬではないのだが………。」

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