今回は、蝕世のエンブリオミッションの通算6番目、第2回ウィンダス編2番目「カーディアンの使命」を進めていきます。

攻略手順
ウィンダス石の区K-7テンキー5あたりにいるShantottoに話しかけ、イベントを見ます。
天の塔1Fの書記官の間にいるKupipiに話しかけ、イベントを見ます。
イベントを見た後、以下の3人から話を聞きます。
Sassa-Kotassa
天の塔、書記官の間に入るための扉の前、右側
Sheelala
天の塔に入ってすぐ正面にある泉の前
Habida-Jubida
天の塔に入ってすぐ正面にある泉の左(西)側の壁付近
3人から話を聞いた後、東サルタバルタJ-8テンキー9あたりにあるDisturbed Earthを調べ、イベントを見ます。ウィンダス石の区からマウントで行ってしまいましたが、内ホルトト遺跡のSurvival Guideからが一番近いです。
イベントを見た後にDisturbed Earthを調べると、コンフロント戦でのバトルになります。
勝利した後にDisturbed Earthを調べ、イベントを見ます。
天の塔1Fの書記官の間にいるKupipiに話しかけ、イベントを見ます。
ストーリー
Shantotto「とにかく、このわたくしの考えに従ってもらいましょ。いろいろと楽しみにしてなさい。オーッホホホホホ!」
……と言うシャントットは、それはそれは楽しそうな顔をしていましたが……。
「オーッホホホホホ!まあ、ここまでにしておきましょうか。」
冗談だったようです。一安心。
「クピピも今回のことでようくわかったでしょう。ロランベリーを笑うものはロランベリーに泣く、と。もとい、ロランベリーを頬張るものはロランベリーに泣く、と。」
「……そんなことよりもこの件、おかしなことが多くありませんこと?ある特別な日に限って、記憶があやふやな者たちがこれほどたくさん現れた、なんて。」
「わたくし、この件には、奥底にひそむ巨悪を感じますわ。しかも、この巨悪はこのわたくしに喧嘩を吹っ掛けたわけです。そこで、ほら。ナンチャッテ名探偵の出番ですことよ。」
ナンチャッテ名探偵って……誰のことですか?
「あなたも、ですの?なら、あなたを実験台にすれば記憶があやふやな理由がわかるかしら?」
な、なにか嫌な予感がするのですが……。
「それが嫌なら、さっさと天の塔へ行って、いろいろと調べていらっしゃい。そしてついでに、クピピにも伝えてくださいな。巨悪の調査に協力するなら、古い院長服の件は、許してさしあげると。」
「わたくしは、これから準備をしなくてはなりません。この国で一番、常軌を逸した存在に会わないと。」
クピピに会うべく、天の塔へ。
Kupipi「なんなの、なんなの!?今、とっても忙しいのなの!ここ天の塔の秘密の部屋……あの手この手で隠されている魔法陣が唯一の出入口、そんな秘密の部屋……その部屋を守っていたカーディアン『キング・オブ・スペーズ』がいつのまにやら行方不明になっていて大騒ぎ!」
「なあんて、冒険者さんには言えないのです。」
えっ!?
「……言っちゃったのなの……。」
「仕方ないのです。どうせなら、ここだけの話ということでクピピたちの悩みを聞くのなの。」
「さっき話した秘密の部屋のことなのなの。その部屋にはとっても大事なものが封じられているのです。それは、ずっと昔からウィンダスの禁忌とされていて、捨てることも壊すこともできないもの。」
「だから、とりあえず封じられている大事なものが無事なのかどうかだけでも確かめたいけれど……秘密の部屋のカギを持っているのは、行方不明になっているキング・オブ・スペーズなのなの。というよりも、キング・オブ・スペーズそのものがカギと言っても過言ではないのなの。」
「……ん?その秘密の部屋の、秘密の名前を聞きたいのなの?」
いえ、誰もそんなことは言っていませんが……。
「……クックック、聞け、そして驚け、なの……。な、な、なんとっ!その名は『人形の間』……!!!」
「ヒィッ!怖いの、怖いのなのなのっ!伝説は本当なのなのっ!?……でもでも……実は……今のクピピにはそれよりも、怖いものがあるのなの……。」
「この事件のせいで、クピピはまだ、シャントット博士にごめんなさいしに行けてないの!」
そのことについて……シャントットから預かった伝言『巨悪の調査に協力するなら、古い院長服の件は許してさしあげる』と共に、シャントットが考える巨悪についてもクピピに話しました。
「はあ~良かったのです~!クピピの命は、助かったようなのです~!それに、さすがシャントット博士なのなの。言われてみれば、いろいろおかしなことが起こりすぎなの。」
「クピピがいろいろ忘れて、あんなに大変な目にあったのも……キング・オブ・スペーズがいつのまにか行方不明になっているのも、その巨悪ってもののせいに違いないのなの!」
「名探偵さん、天の塔の1階にいるみんなに尋ねてキング・オブ・スペーズを探してほしいのです。クピピから全部聞いたって言えば、いろいろ教えてくれるのなの!」
とりあえず、クピピに教えてもらった3人に話を聞いてみましょう。まずは兵士のサッサコタッサから。
Sassa-Kotassa「……ああっ!クピピ、そんな大事な秘密をあなたに話してしまったのですか!?仕方ありませんね……キング・オブ・スペーズのことは、他の人には内緒にしておいてくださいね。」
「それで、カーディアンの行方ですが、最新の情報では、どうやら東サルタバルタに向かっていたとのことです。理由は不明です。」
次に、侍女のシーララの元へ。
Sheelala「……そうですか、キング・オブ・スペーズを見つければ、シャントット博士のお怒りが解ける、と?この状況では、そう信じるほかありませんわね。わたしも協力いたしましょう。」
「先ほど聞いた話では、魔法塔の辺りが怪しいとか。どこの魔法塔かは、はっきりしませんが……。」
最後に、商人のハビダジュビダの元へ。
Habida-Jubida「私は耳が早くてね。シャントット博士がクピピを許すつもりだという話なら、もう聞いているよ。条件付きだそうだが。ああ、その条件を君が満たそうとしているんだね。カーディアンを探そうとしているのか。」
「命令に絶対のカーディアンが行方不明になるということは、どこかがおかしくなったということだろう?もしかしたら、急に襲ってくるかもしれない。準備をしてから探しに行ったほうがいいと思うよ。」
3人の話をまとめると、どうやらキング・オブ・スペーズは東サルタバルタの魔法塔に向かったようで、もしかしたら急に襲われる可能性がある、と。
その情報を元に、東サルタバルタにある魔法塔周辺を調べてみたところ、ユリの塔の南側でヤグードと戦うカーディアンを見つけました。
Yagudo Vicar「ギャッギャッ!!!しつこいカーディアンめ!!!」
King of Spades「盗ン★だ モノ ををを……可及的 速やか★に 返★して くださいいい!」
Yagudo Centurion「ヤツは、そろそろ限界のハズ!返り討ちにしてヤレ!ギャッギャッ!!!」
King of Spades「盗マレ★た モノ ををを……取り★戻さ ナイ★と 帰★れ まセンンン!」
ヤグードの数からしても、カーディアンは劣勢のように見えるので、すぐにレルフィーも加勢しました。
敵はヤグード族のNMで、Yagudo Underling(モンク)、Yagudo Vicar(白魔導士)、Yagudo Centurion(黒魔道士)、Yagudo Underling(忍者)の4体。モンクと忍者が同じ名前ですが、素手か片手刀を持っているかで判断できます。
アタッカーでIL119あれば、盾役としてヴァレンラールを呼んでいれば余裕です。
どんな順番で倒していってもいいと思いますが、精霊魔法が厄介なCenturionを先に倒しておくといいかも。次に、手数の多いモンクのUnderling。そしてVicarを倒してから、最後に忍者のUnderlingを連携で速攻沈めれば微塵隠れを使われずに済むでしょう。
キング・オブ・スペーズが倒されてしまうと失敗になるので、ヴァレンラールがいてくれると安心です。
King of Spades「この★ヤグードたち、持って★ナイイイ……盗マレ★た モノ 持って★ナイイイ……」
「アナタ★は 知★り まセン かかか?『人形の間』 から ヤグード★の 使者たち★に 盗マレ★た 『魔法人形』 ををを?」
いえ、私は知りませんが……。
「……わたし★は 盗マレ★た 魔法人形 ををを ずっと 探し★て います……」
「しかし……もううう わたし★の カラダ ボロボロ★です……」
カーディアンは、その場に倒れこんでしまいました。しかし、すぐに起き上がると……。
「ウィンダス★の 『天の塔』★へへへ 一度 帰り★ますすす……」
ウィンダス連邦へと戻っていきました。
レルフィーも、キング・オブ・スペーズを追うように天の塔へ。
Kupipi「おかえりなさいなの!あなたのこと、今か今かと待ってたのなの!キング・オブ・スペーズを助けてくれて、どうもありがとうございました!」
「彼、魔法力が尽き欠けて危ない状態だったみたいなのなの。なぜなら今までずっと、ヤグードの使者たちを追いかけまわして戦い続けていたんですって。」
「そして、たった今、彼の報告から、大変なことがわかっちゃったのです!ま、まさか、秘密の部屋……『人形の間』が荒らされて、あの、有名な大魔道士が残した……ううっ!怖くて怖くて、これ以上はクピピにはもうムリムリなのなの……」
Koru-Moru「ワシは魔法人形よりもまんじゅうが怖いんじゃがの。」
Kupipi「コルモル博士!」
Shantotto「わたくしには怖いものはございません。」
Kupipi「シャントット博士まで!」
Shantotto「お待たせいたしました。オホホ、あなたたちの調査報告を、わたくしが直々に聞いてさしあげましょう。キングを名乗るカーディアンが、あれだけボロボロにされた理由、詳しく説明してくださいな。」
レルフィーは、これまでのことをシャントットたちに報告しました。
Shantotto「……ふぅん。つまり、『人形の間』に賊が入り、古の魔法人形が盗まれたということですわね。」
Koru-Moru「予想はついていたようだな、シャントット博士。」
Shantotto「この件、わたくしを怒らせるためのいたずらにしては、稚拙でしたもの。それに、忘却の魔法をかけるということは、できるだけことを荒立てたくないということ。もしも誰かが異変に気づいたとしても、できるだけ時間を稼ぎたいということ……。」
Koru-Moru「ただ、忘却の魔法はカーディアンには効かなかった。カーディアンも魔法人形みたいなものだからだろうなあ。」
Shantotto「その結果を予想して、ヤグードの使者たちを利用したのかしら?」
Koru-Moru「キングの名がつくカーディアンは、一筋縄ではいかんから。ヤグードと戦わせたか、ヤグードがオトリとなって連れ出したか、そんなところじゃないかのう。」
Kupipi「……つ、つまり、ヤグードたちが、あの恐ろしい古の魔法人形を盗みだしちゃったのなの!?……そ、そして、ヤグードたちが、クピピを脅かした巨悪ってことなのなの!?」
Shantotto「あさはかですわ。それでは、つまらないでしょう?」
Kupipi「ええっ!?つまるもつまらないもないような……」
Koru-Moru「まあまあ。まだ、はっきりしたことはわかっとらんし。とりあえず、まずはいろいろ思い出すことから始めんとなあ、ガハハハ!」
Shantotto「そうですわね。わたくしの方は、この院長服を脱いでいつもの戦闘服に着替えておかないと。」
Shantotto「クピピ!」
Kupipi「は、はいなの!?」
Shantotto「そういうわけですから、あなたのお仕事は、ここまでで結構。後始末だけはよろしく頼みましたわよ。」
Kupipi「や、やりましたなの!?シャントット博士に許されたのなの!?嬉しくて『ドギューン!』ってな感じなのー♪」
Shantotto「名探偵のあなた、あなたのお仕事も、ここまでで結構。ただし、わたくしが巨悪と戦う時には、あなたにもひと働きしてもらうかもしれません。いざと言う時、あなたにオトリになってもらえれば楽できそうですわ……オーッホホホホホ!」

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