今回は、三国ミッションのサンドリア編1-2「コウモリ退治」を進めていきます。

攻略手順
南サンドリアF-9テンキー2あたりのゲートハウスにいるEndracionに話しかけ、ミッションを受けます。他のエリアのゲートハウスで受けてもOK。
ミッションを受けた後、龍王ランペールの墓I-10テンキー6あたりにあるTombstoneを調べ、イベントを見ます。龍王ランペールの墓は、東ロンフォールH-11テンキー4あたりから入れます。Survival Guideを開通していれば、ワープでひとっ飛び。
イベントを見た後、龍王ランペールの墓に夜間(18:00~翌朝6:00まで)だけ出現するDing Batsが持っている「オークの鎧の小札」を手に入れます。
南サンドリアF-9テンキー2あたりのゲートハウスにいるEndracionにオークの鎧の小札を渡し、イベントを見ます。
ストーリー
レルフィーは、次のミッションを受けるため、南サンドリアにあるゲートハウスを訪ねました。
Endracion「龍王ランペールの墓へ行ったことはあるか?」
Endracion「今からおよそ200年前、王国で内戦が始まり、『力の時代』と呼ばれたサンドリアの黄金期は終焉した。この後、100年余も続いた悲惨な内戦を鎮めたのが、龍王ランペール。東ロンフォールの南にある墓所に眠るお方だ。」
Endracion「しかし、その龍王ランペールの墓所が、近頃、何者かによって荒らされているようだ。墓石が動かされた跡や、怪しい影が目撃されている。王族の墓を暴くなど言語道断、国賊に値する行為だ。」
Endracion「そこで、お前への指令だ。龍王ランペールの墓へ行き、墓荒らしの噂が真実かどうか確かめてくるのだ。わかったか?」
うむ、引き受けてやらんでもない。
Endracion「まずは、龍王ランペールの墓石を調べてみるがいい。墓荒らしが残した証拠なぞあるかもしれん。ただ、必要以上に墓の奥深くへ行くと、ゴブリンが出没する。調子に乗りすぎないよう、せいぜい注意するんだな。」
うむ、注意してやらんでもない。
早速レルフィーは、龍王ランペールの墓へと向かいました。以前、侍のレベル上げで龍王ランペールの墓を訪れたことがあったので、開通してあったSurvival Guideでひとっ飛び。
ここは立体迷路のようになっていたり、洞窟があったりと複雑な地形です。以前に来たことがある割には迷いそうになりながらも、お墓がある場所に辿り着きました。
ゲートハウスで言われた通り、まずは墓荒らしの証拠がないか、墓石を調べてみます。レルフィーがお墓の後ろを調べ始めた頃……。
偶然にも、例の青い鎧の騎士がやってきました。
Rochefogne「……ランペール王、覚えていらっしゃるでしょうか?ロシュフォーニュです。」
Rochefogne「幼少の頃より、父からあなたの武勇伝を聞いて育ち、あなたの生き方に憧れ、あなたのような人になるとここに誓いました。」
Rochefogne「……しかし、俺は、あなたのようにはなれなかった。すべてを失いました。失ってはならないものまで……。」
Rochefogne「……ランペール王、教えてください。剣はどこへ消えたのでしょうか。あなたが呼び戻したのですか?」
ロシュフォーニュが来たことに気付かず、お墓の後ろを調べていたレルフィー。そして、レルフィーがいることを知らないロシュフォーニュでしたが……。
Rochefogne「……!誰だ!?」
レルフィーがいること気付いたロシュフォーニュに声を掛けられ、驚くレルフィー。
怪しまれてはいけないので、すぐに自分が冒険者であること、ゲートハウスから依頼され墓荒らしを探していることを説明しました。
Rochefogne「たしかに、近頃、この墓石が動かされた跡があるな。誰が何のために……。」
Rochefogne「……まさか、ここに剣が……?」
すると、レルフィーたちの後ろから……。
Vauderame「……どこぞの冒険者相手に滅多なことを言うな、ロシュフォーニュ。」
ロシュフォーニュの知り合いらしき人物の声。
Vauderame「……そこの冒険者、この墓を荒らした奴らの証拠品なら、コウモリでも倒していれば手に入るぞ。奴ら、いろいろ落として行ったらしい。」
Vauderame「さぁ、行くぞ。ロシュフォーニュ。」
2人は急ぎ立ち去っていきました。
2人が去った後……。
「墓を荒らした奴らの証拠品は、コウモリを倒せば手に入る」という言葉通りに、付近にいるコウモリを倒し始めたレルフィー……でしたが、何匹倒しても一向に手に入りません。これはダマされたか……そう思いつつも、ひたすらコウモリばかりを倒していると、いつしか日暮れに。
あたりが薄暗くなってきた頃、今まで倒し続けていたコウモリとは別の、3匹連隊のコウモリが集まり始めました。
こいつらもコウモリだから……特に期待もせず倒してみたところ、なんと鎧の小札のようなものを落としました。
もしや、これが証拠品なのでは……?
とりあえず、この小札を持って帰ってみることにしました。
サンドリア王国へ戻ったレルフィーは、さっそくゲートハウスに行き、コウモリが持っていた小札をガードに手渡しました。
Endracion「ふむ、龍王ランペールの墓にいるコウモリが、これを持っていたというのか。」
Endracion「これは、オークのものだ。何故、オークがランペールの墓に……。ともかく、お前の役目は終わった。今回のことは、他言するではないぞ。」

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