今回は、三国ミッションのサンドリア編5-1「廃墟フェ・イン」を進めていきます。

攻略手順
ドラギーユ城へ入ります。城へ入ると自動でイベントが始まります。
イベントを見た後、南サンドリアF-9テンキー2あたりのゲートハウスにいるEndracionに話しかけ、ミッションを受けます。他のエリアのゲートハウスで受けてもOK。
ミッションを受けた後、ドラギーユ城I-9テンキー4あたりにいるHalverに話しかけます。ドラギーユ城に入ってすぐ正面右側にいます。
Halverから「フェ・インの新しい護符」を受け取った後、フェ・インへ行きます。エリアチェンジするとイベントが始まるので、この後のことを考え、フェ・インのHome Point #1へのワープを推奨。
イベントを見た後、フェ・インからク・ビアの闘技場に移動し、Burning Circleを調べてバトルフィールド「ランク5ミッション」に挑み、勝利します。
勝利後のイベントを見た後、ドラギーユ城I-9テンキー4あたりにいるHalverに報告します。
ストーリー
ジュノで急報を受けたレルフィーは、急ぎサンドリア王国へと戻りました。向かった先はドラギーユ城。
Curilla「レルフィーか。」
ジュノで急報を受けて、急ぎ戻ってきました。
Curilla「それはご苦労。だが、賊はとっくに我々が追い払った。」
暗殺未遂事件が起きて、国王が意識不明の重態とのことですが、容態は……?
Curilla「フッ、暗殺未遂などとはハルヴァー殿も大げさな。国王が意識不明の重態、とは何のことだ?そのような報を出して冒険者を呼び集めれば、城の安全は守られるとでも思ったか?」
え……?
Curilla「あの程度の賊など、我々神殿騎士団がここを守る限り、恐れるに足らぬ!そのような誤報は、わざわざサンドリアの恥を外へさらしているようなものではないか……。そう思わぬか?」
ええっ!?ご、誤報!?
……とレルフィーが驚いているところへ、当の国王が姿を現しました。
Destin「クリルラ、クリルラはおるか?」
Curilla「ハッ、国王様!」
Destin「ご苦労だった。いつもながら見事な統率力であったぞ。わしも安心して政務に専念できる。」
Curilla「ハッ、ありがたきお言葉。」
……国王様……お元気ですね……。
Destin「しかし、クリルラ。お前でも見落としているものがあったようだな。」
Curilla「……失礼ですが、どういうことでしょうか?」
Destin「さきほどの騒ぎの間に、護符が盗まれたようだ。」
Halver「護符といいますと、闇の王を封印している、あの護符ですか?」
Destin「うむ。騒ぎに乗じて、別の何者かが侵入したようだな。」
Curilla「まさかあの賊は撹乱のため……?」
Destin「そうかもしれぬ。」
Halver「そもそも、護符の存在を知る者は、王国内でも、ごく少数に限られます。これを盗むという事は、闇の王の復活を目論む者の犯行だ、と言わざるを得ませんな。」
Destin「だが今は犯人探しよりも、事の真偽を確かめ、獣人どもの企みを阻止する方が先決だろう。ハルヴァーよ、急いで対策を検討せよ。」
Destin「クリルラ、気を落とすな。けっしてお前のせいではない。最警戒態勢を解き、通常任務に戻るがいい。」
Destin「レルフィーよ、ぜひ手を貸してほしい。具体的な指令は追ってハルヴァーより通達されるはずだ。それまで待っていてくれ。頼りにしているぞ。」
Halver「具体的な方策については、これから上層部で検討する。詳細が決まり次第知らせよう。それまでは準備を整えるなり腕を磨くなりして待っていてくれ。くれぐれも、暗殺未遂のことや闇の王に関することは口外せぬようにな。国じゅうが大騒ぎになっては困る。」
しばらくしてから、レルフィーは南サンドリアにあるゲートハウスを訪ねました。
Endracion「おい、探したぞ。さっき、ハルヴァー宰相から連絡があったんだが、レルフィーを城に呼べ、というのだ。よほど重要な任務らしい。」
Endracion「しっかりと準備をしていないと、とても遂行できないだろう。むろん心の準備ができてから受けるべきなのは言うまでもない。」
大丈夫、心の準備もできています。
Endracion「よし、詳しいことは、よくわからんが、とにかく急いでドラギーユ城へ行ってくれ。宰相殿がお待ちかねだ。」
レルフィーはミッションを受けました。
レルフィーは、再度ドラギーユ城へ。
Halver「待たせたな、レルフィー。いろいろと協議した結果、北の呪われた地へ探索部隊を派遣することとなった。行き先は、ボスディン氷河の北東部にある、フェ・インという古い遺跡だ。もちろん、おまえにも行ってもらう。」
遠い昔、このヴァナ・ディールには、我々の知らぬ発達した文明が栄えていた。遺跡は、その失われた古代の街の廃墟だ。ジラート……、彼らは自分達のことをそう呼んでいたらしい。
どれほど遠い昔に建てられたのかを考えると、それら遺跡の状態は奇跡とも言える。時を越え、不思議な力にでも守られているかのように、な。
過去に一度、3国合同で北の地の調査が行われたことがある。かれこれ、もう30年ほど前の話だ。かの地に眠るとされる、偉大なる力を求めて、な。
結局その時は、何も分からずじまいだったのだ……。
そこで、ボスディン氷河にあるフェ・インという遺跡を調べて来て欲しいのだ。
かつて、フェ・インには、おそろしい化け物が巣くっていてな。20年前に闇の王を敗った際に、多大な犠牲をはらってこれを一掃したのだ。
そして奥の闘技場跡にも、北の地の結界を内側からも強化すべく、封印の護符が設置された。これに異常がないか、調べてきて欲しい。
もしも何らかの異常がみられたなら、この護符にて、封印の魔法を強化して来てもらいたい。
闇の王の復活も気がかりだが、結界が破れて幻獣がふたたびこの地に攻め入るようなことにでもなったら、大変なことになる。
Halver「よいな?しかと頼んだぞ。」
フェ・インの新しい護符を受け取りました。
レルフィーはフェ・インへとやってきました。遺跡に入ると、そこには……。
Zeid「知っているか?昔3国共同で、この呪われた地の調査が行われた……。もう30年も前の話だ。ガルカの剣士ラオグリム、ヒュームの女格闘家コーネリア、ヒュームの戦士ウルリッヒ、エルヴァーン騎士フランマージュ、タルタル白魔道士イルクイル、ミスラの狩人ラブンタ。」
Zeid「誰もが偉大な勇者だったという。だが結局その時も、調査は事故で中断され、たいしたことはわからずじまいだった。ラオグリムとコーネリアが死に、他のメンバーもみな、後に不慮の死をとげたと聞いているが……。」
Zeid「もしかしたら、彼らは本当に目覚めさせてしまったのかもしれん。この地で眠っていた、おそろしい呪い……、いにしえの災いを、な……。」
Lion「いにしえの災い……闇の王の幻影は、こう言ってたわ。自分を目覚めさせたのはおまえ達人間だ、と。憎しみ、おそれ、ねたみ、驕慢、無知……。災いが、あまねくヴァナ・ディールをおおう、と……。」
Zeid「ヤツの幻影が?なるほど、な……。祝福されしヴァナ・ディールの地に、おおいなる災いが満ちる。何万年の長きにわたり暗黒を退けていた古の封印がやぶれ、終わりなき悪夢が目覚めようとしている。」
Zeid「罪なきものの血が大地を流れ、世界は恐怖と哀しみ、絶望におおわれるであろう。」
Lion「だが、希望がないわけではない……。どんな嵐の夜をもつらぬき、輝くひとつの星がある。どんな獣の叫びにも消されず、流れるひとつの唄がある。」
Lion「そうだ。知恵と勇気と信念をたずさえた、誇りたかき者……。さあ、深き眠りよりさめ、いまこそ立て、伝説の勇者たち、クリスタルの戦士……」
Lion「大昔の歌……。伝説のクリスタルの戦士、か……。」
Zeid「古い、言い伝えに過ぎん。私は先へ行くぞ。今さら何がわかるとも思えんが、気になるのでな。」
レルフィーは、封印の護符を確認するため、フェ・インの奥にある闘技場跡……ク・ビアの闘技場へ。ここはバトルフィールドになっています。中に入ると、スケルトン族のモンスターが待ち構えていました。
さすがにIL119、しかも骨に強い格闘ということもあって、あっさりと討伐に成功しました。
ク・ビアの闘技場で待ち構えていたモンスターたちを倒した後……。
Zeid「悪くない戦いだったな。」
背後から、ザイドが話しかけてきました。戦っているところを見ていたようです。
Zeid「だが、もっとムダのない動きを心がけろ。最後に勝負を決めるのは、スタミナだからな。」
Zeid「しかし、こんなところに何の用だ?最近また獣人たちが、おかしな動きをみせているようだが……、何か調べて来いとでも言われたのか?」
北の地の結界を内部から強化するための、封印の護符を調べてくるよう言われてきたことを伝えると……。
Zeid「ああ、先の戦いの後で、タルタルたちが何やら術を用いたとかいうアレか。見た所、そんなものはどこにもなかったぞ。もうとっくに破られてしまったようだな。ふ、上の連中の慌てる顔が目に浮かぶ。」
新しい護符を預かってきたことも伝えましたが……。
Zeid「ただの気休めだろう、そんなもの?捨ててしまえ。」
Zeid「ああ?私は、ただの旅の騎士だ。獣人たちがどう動こうと、私の知ったことではない。」
Zeid「闇の王は20年前に、確かに死んだ。何を今さら復活などと。くだらぬ噂につきあっているほど、私はヒマではない。」
Zeid「ズヴァール……宿命の交わる城……。しかし、まさか、な……。」
既に封印が破られていたことを報告しなければいけません。レルフィーはすぐに、サンドリア王国へと戻りました。その足でドラギーユ城へ。
Halver「おお、よくぞ戻ったな、レルフィー。早速だが両騎士団長も呼び、フェ・インの様子を聞かせてもらおう。」
レルフィーは、フェ・インであったことを説明しました。
Halver「そうか、フェ・インの封印はすでに破られていたか……。もしこれで連中が、20年前のように幻獣をあやつってこの地に攻め込んできたら……?」
Curilla「このところ、妙にヤツらの動きが気になると思っていたら……。これは早急に、なにかしら手を講じなくてはならないな。」
Rahal「しかし他国との兼ね合いを考えると、我々だけが勝手に、かの地へ兵を派遣するというわけにもいかないのでは?北の地は、以前からなにかと争いの火種となっているだろう。」
Curilla「ああ……、こいつは、少しばっかりやっかいなことになりそうだ。そもそも我らが、北の地を監視していたにも関わらずのこの失態。ぬかったな……。」
Rahal「あぁ、そいつを言われると言葉もないな。このところ、オークどもの動向ばかりに目が向いていた……。迂闊だった。」
Halver「おお、他国にはどう説明したものか?サンドリアが他国の嘲笑の的になるなど、決してあってはならぬことだ!」
Trion「そんなことを言っている場合か?」
騎士団長たちが話しているところへやってきたのは、トリオン王子。
Halver「王子!」
Trion「連中が攻めてくる前に、こちらから攻め込めばいい。いまなら逆に、奴らの出鼻をくじくこともできよう。」
Halver「しかし、王子……!北の地の問題となりますと、実際の話、他国との政治的な駆け引きというものもございまして………」
Trion「なにを悠長なことを……!奴らはすぐそこまで来ているかもしれぬのだぞ?グズグズ迷っているヒマなどなかろう。」
Rahal「しかしトリオン様、ここはやはり国王や、ピエージェ様ともよくご相談の上で、慎重にことに当たらねばならぬところかと………。」
Trion「クリルラ、お前もハルヴァーやラーアルと同じ意見か?」
Curilla「はっ、現状では敵の戦力分析があまりにも不十分であるがゆえ、急いで攻め込むには、かなりの危険が伴うと思われます。第一、闇の王復活の情報すらも、冒険者によって持ち込まれたもの、まだ正式な確認もとれておりませぬ故、いましばらく……。」
Curilla「もし仮に闇の王復活の話が本当だとしても、それこそ問題はサンドリアだけにとどまらず、4国合同にてことにあたらねばなりませぬ。どうかご理解ください、トリオン様!」
Trion「わかった、もうよい!政治的駆け引き、だと?守るべきものがあり、倒すべき敵がいる……。それさえわかっていれば、なにを迷うことがあるというのだ!」
Trion「大体、この大事なときに限って、ピエージェの奴は、何処へ行ってるんだ!?」
Curilla「トリオン様………。」
Halver「ふむ……、わがサンドリア王国としても早急に対応策を考えねばならん……。」
Halver「いずれにせよ、フェ・インの探索は完了した。王国としての結論が出るまで、いま少し時間がかかりそうだ。次の遠征にそなえて、英気を養っておいてくれ。ご苦労であった。」

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