エンブリオM1-3:ディスティニーデストロイヤー団

※当サイトでは広告を掲載しています

アイキャッチ[蝕世のエンブリオ] 蝕世のエンブリオ

今回は、蝕世のエンブリオミッションの通算4番目、第1回バストゥーク編3番目「ディスティニーデストロイヤー団」を進めていきます。

エンブリオM1-2:ブリジッド杯
今回は、蝕世のエンブリオミッションの通算3番目、第1回バストゥーク編2番目「ブリジッド杯」を進めていきます。攻略手順バストゥーク鉱山区J-7テンキー1あたりにいるGumbahに話しかけ、イベントを見ます。バストゥーク商業区K-9テンキー5あ...

攻略手順

バストゥーク鉱山区J-7テンキー1あたりにいるGumbahに話しかけ、イベントを見ます。

グンパのいる場所

バストゥーク鉱山区のGumbah(★つき)

ツェールン鉱山からコロロカの洞門へ行き、最初のマップD-9テンキー9あたりにあるStalagmiteを調べ、イベントを見ます。

コロロカの洞門にあるStalagmiteへのルート

コロロカの洞門にあるStalagmite

イベントを見た後にStalagmiteを調べると、コンフロント戦でのバトルになります。

コンフロント戦でGloom Phantomたちとのバトル

勝利した後にStalagmiteを調べ、イベントを見ます。

バストゥーク鉱山区J-7テンキー1あたりにいるGumbahに話しかけ、イベントを見ます。

ストーリー

第1回ブリジッド杯そっくり王決定戦が終わってからしばらくして……レルフィーは、その後どうなったかグンパを訪ねてみました。

Gumbah「やあ、冒険者さん。ゴブスーツとマスクで変装した子供……ラエブリームのこと、覚えているよね?」

もちろん、覚えていますよ。

Gumbah「うんうん。それを聞いたら、彼も喜ぶよ。」

どうなったのかが少しだけわかったらしいんだ

Gumbah「その彼を襲った黒づくめのゴブリンのことなんだけどね。あの後、どうなったのかが少しだけわかったらしいんだ。コーネリアのねえちゃんがミスリル銃士隊に頼んで、調べてくれて……」

Cornelia「お待たせ、グンパ!」

ちょうどそこへ、コーネリアがやってきました。

あなたにも聞いてもらいたかった話があるの

Cornelia「……あら?レルフィー、ちょうどよかったわ。あなたにも聞いてもらいたかった話があるの。アイアンイーター!ミスリル銃士隊が集めた情報をご教授ください!」

コーネリアに続き、ミスリル銃士隊のアイアンイーターもやってきました。

Iron Eater「……やれやれ。お嬢様からの頼みは断れんからな。」

お嬢様からの頼みは断れんからな

Iron Eater「我々ミスリル銃士隊は、ツェールン鉱山に現れた黒づくめのゴブリンを調査していた。その正体はまだ謎のままだが……どうやら奴は、どこぞの商船に紛れ込んでやってきて、バストゥークの街の中をうろついていたらしい。」

Gumbah「黒づくめのゴブリン……かなり、目立ちそうだけどなぁ。」

Iron Eater「奴は、姿を隠すアイテムを使って移動していたようだ。そうやってガルカの子供……ラエブリームを捜し続けていた。」

姿を隠すアイテムを使って移動していたようだ

Iron Eater「しかし、ブリジッドが用意してくれた変装が功を奏したのだろう。とうとう諦めたのか、姿を現して、コロロカの洞門へと向かう姿が目撃された。つい先ほどの話だがな。」

Cornelia「やったわね!」

Gumbah「本当に、あきらめたのかなぁ……?」

本当に、あきらめたのかなぁ

Iron Eater「もちろん、そのままにはせぬ。奴を追って捕らえるよう、ナジに命じておいた。だから、お嬢様は大人しく待っているように。」

Cornelia「えええ?ナジで大丈夫?うーん。やっぱり、私も行ったほうがよさそう……」

Iron Eater「むっ!やはり、ナジだけでは不安か?一応、彼も我々ミスリル銃士隊のひとりだというのに。」

そこの冒険者、君に頼もう

Iron Eater「ならば、そこの冒険者。君に頼もう。コロロカの洞門へ行き、ナジの手助けをしてくれ。」

Cornelia「それなら、安心ね!」

Gumbah「ボクからもお願い。できるだけ早く、ラエブリームが安全に暮らせるようにしないといけないから。」

Cornelia「レルフィー、気をつけてね!」


いつものことですが、話が一方的に決まっていくんですよね……そう思いながらも、レルフィーはツェールン鉱山から、コロロカの洞門へと進みました。

しばらく歩いていくと、物陰に隠れて何かを覗いているような後ろ姿……ナジと合流しました。

ナジと合流

Naji「……なんだ、レルフィーか。」

今の状況は?

Naji「見ろよ。やっと発見したぜ。あれが黒づくめのゴブリン、だ。だが、他にもいるな……ミーブルと……マンドラゴラ……?」

やっと発見したぜ

Naji「ありゃ、希少種か?派手すぎやしねぇか?」

2人で黒づくめのゴブリンたちを観察していると……。

???「仲間がいたんだね……」

Naji「ウヒィッ!?」

仲間がいたんだね…

突然後ろから声を掛けられました。

Raebrimm「すみません。びっくりさせてしまって。」

なんと、その声の主はラエブリーム。

Naji「な、なんで子供がここにいるんだ?ここは、危険だぞ!?」

なんで子供がここにいるんだ?

Raebrimm「……なぜって……どうして、ぼくが狙われるのかどうしても知りたくて……」

Naji「なるほど、おまえがラエブリームって子なんだな。それにしたってよぉ、一体ここまでどうやって……」

ナジの声が大きすぎたのか、気付くと背後に……。

Gloom Phantom「ゴブゥ……ソッチからノコノコあらわれテ、くれル、な~ンてツイてるゼ、ゴブゥ!」

ソッチからノコノコあらわれテ…

どうやら、見つかってしまったようです。

Gloom Phantom「オレサマ、グルームファントム!仲間モ、サンジョウ!」

Magh Bihu「マッグビフ!」

Dazbog「ダッツボグ!」

Gloom Phantom「ぜ~んブ、まとめテ……ディスティニーデストロイヤー団ッ!!!」

ケッチョンケッチョンしてやル

Gloom Phantom「ぜ~んブ、まとめテ……ケッチョンケッチョンしてやル、ゴブゥ!!!」

迎え撃つしかなさそうです。


相手は3体。ミーブル族のDazbog(ナイト)、マンドラゴラ族キトルルスのMagh Bihu(赤魔道士)、黒づくめゴブリン族のGloom Phantom(暗黒騎士)。

IL119でも、念のため盾役か回復役のフェイスを呼んでおいた方が安全。ヴァレンラールにタゲを取ってもらって、範囲化された強化魔法や固有技の範囲HP回復が厄介なMagh Bihuから倒すと比較的楽かも。

ディスティニーデストロイヤー団との戦い

Magh Bihuを倒した後は、Dazbogを優先に。インビンシブル中はGloom Phantomを攻撃しておき、インビンシブルが終わったタイミングで再度Dazbogを攻撃すれば、容易に討伐できます。

Gloom Phantomから倒そうと攻撃していると、連携+MBで大ダメージを受けることがあるようなので注意。


Gloom Phantom「や~ら~レ~タ~!!!ゴブゥッ!!!」

Dazbog「プゥスゥゥゥゥ……」

Magh Bihu「パッタンゴラ……」

や~ら~レ~タ~!

Gloom Phantom「……ッテ、やられテ、たまルカッテンダ~!ゴブゥ~ッ!!!」

Naji「おい、コラ!調子にのるんじゃない!おまえら全員、バストゥークで、罪を償ってもらうぞ!」

コラ!調子にのるんじゃない!

Naji「おまえらがどこの誰かさんなのか、どういうつもりでガルカの子供を襲ったのか、絞りあげてやる!」

Dazbog「たまごっ!!!」

Magh Bihu「タマゴッ!!!」

Gloom Phantom「するンだよ……卵のニオイが……オレサマニャ~隠せネエ~!!!ゴブゥッ!!!」

するンだよ…卵のニオイが…

Raebrimm「卵の……?」

Naji「たまごサンドでも持ってるのか、ラエブリーム?」

Raebrimm「いいえ……けれど、もしかしたらこれのことかもしれません。」

もしかしたらこれのことかもしれません

Gloom Phantom「ゴブゥ???」

Raebrimm「ぼく、生まれたときからへんなものを握っていたんです……卵の殻みたいだなって思っていて……」

Gloom Phantom「ゴブゥッ!!!」

Naji「あっ!おいっ!?」

Raebrimm「ほら、これ。これがほしいなら、あげます。」

Gloom Phantom「ゴブゴブゥ……」

これがほしいなら、あげます

Naji「あーあ。簡単に渡しちまっていいのかよ?」

Raebrimm「それで、もうぼくが狙われなくなるなら。それに、あれって……いいものじゃない気がする……」

Gloom Phantom「コイツ、どこデ、手に入レタ~、教えロ~ゴブゥ!」

Raebrimm「だから……それは……あっ、思い出したかも……」

大きな山の、ふもとの暗闇、でした

Raebrimm「……確か……大きな山の、ふもとの暗闇、でした……」

Naji「大きな山?ぼた山か?って、そもそも、その殻は、生まれたときに握っていたんだろ?生まれたときに、大きな山にいたのか?」

Gloom Phantom「ムムム……生まれたトキ……ゴブゥ……?」

生まれたトキ…ゴブゥ…?

Raebrimm「暑いところにいました。そのあと、ここを通ってバストゥークに来たんですけど……」

Naji「へ?よく無事だったな……」

Dazbog「わ、わるいもの……かえった……?」

Magh Bihu「ゼプウェル……」

Gloom Phantom「語り部いりゃア……ハナシが、ハエ~ノにナァ……ゴブゥ……」

語り部いりゃア…

Raebrimm「でも……あれは……転生の記憶、なのかも……?」

Gloom Phantom「テメ~、も~用ナシ!オレサマたち、サイナラ、ゴブゥ!」

オレサマたち、サイナラ、ゴブゥ!

Naji「あっ!おい、待てよ!」

Raebrimm「……これで、ぼくは自由ですよね。街での変装も必要なくなりますよね。ようやく、ただのガルカの子供としてみんなのところへ戻れる……。」

いろいろとどうもありがとうございました

Raebrimm「レルフィーさん、いろいろとどうもありがとうございました。ぼくのことで心配をかけてしまったグンパさんやコーネリアさんにもお礼を言わないと。一足先に、戻りますね。気持ちが軽いから、足も軽い感じです。」


その後、レルフィーもバストゥーク共和国に戻り、グンパの元へ。

Gumbah「冒険者さん、ありがとう。ラエブリームから、いろいろ聞いたよ。黒づくめのゴブリンの名前はグルームファントムっていうんだってね。」

ラエブリームから、いろいろ聞いたよ

Gumbah「それに、ええと……ディスティニーデストロイヤー団だっけ?だいぶ変わった仲間がいたみたいだねえ。彼らは『卵』を探していたみたいだけど、いったい何の卵を探しているんだろう?」

そこへ、コーネリアとアイアンイーターがやってきました。

Cornelia「……あっ!レルフィー、ちょうどよかった!あなたに聞きたいことがあるの!」

ちょうどよかった!あなたに聞きたいことがあるの!

Gumbah「コーネリアのねえちゃん、いったい、どうしたの?」

Cornelia「ナジのことなんだけど……。」

Iron Eater「まだ報告に来ておらぬのでな。冒険者よ、ナジはどうしたのか知っているか?」

ナジのことなんだけど…

ナジは…グルームファントムたちを追いかけていってしまったのですが……。

Iron Eater「ふぅむ。その、任務を果たそうという意気込みは立派だが、ガルカの子供を置き去りにしたのは問題だ……。しかも、いまだに連絡のひとつもない。」

Cornelia「大丈夫かしら?もしかして、ケガをしたり、捕まってしまったとか?」

Iron Eater「いえ、他の者からの報告ではバストゥークに戻っては来ているようです。特には変わらず、普段の様子で……。」

バストゥークに戻っては来ているようです

Iron Eater「……仕方ない。グンパよ。先に、ラエブリームから詳しい話を聞かせてもらいたい。」

Gumbah「そうだね。すぐ連れてくるよ。」

グンパが言った通り、すぐラエブリームを連れてきてくれました。

Cornelia「ねえ、レルフィー。あなたに聞きたいことがあるの。グルームファントムたちが狙っていた『卵の殻』って、何だったの?」

あなたに聞きたいことがあるの

詳しくはわからないのですが、どうも転生の旅に関係しているようです。

Cornelia「転生の旅……困ったわね。それってどんなものなのか、前にグンパに聞いたら……怒られて……。」

Gumbah「コーネリアのねえちゃん。グルームファントムたちが探していたのは『卵の殻』じゃなくて『卵』だったみたいだよ。その卵のにおいを追ってラエブリームにたどり着いたんだけど、彼が持っていたのは『殻』だったというわけ。」

グルームファントムたちが探していたのは…

Cornelia「そういうことだったの……。」

Gumbah「いろいろ謎は残るけれど、みんなが無事でよかったよ。」

Cornelia「そうね!レルフィー、また何か起きたら相談にのってね。」

また何か起きたら相談にのってね

Iron Eater「うむ……私からも頼む。ナジだけでは心もとないというのもわかるからな……。」

Gumbah「あと、ボクからこのお礼をうけとって。」

Cornelia「私からも、どうぞ。秘密のレシピで作ってみたの。」

私からも、どうぞ

グンパからはマートの薬を、コーネリアからはオムレツサンドを受け取りました。

Cornelia「じゃあ、またね!」

じゃあ、またね!

レルフィー
レルフィー
グルームファントムが探していた卵というのは、結局何の卵だったのかしら…。

当サイトに記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の登録商標、もしくは商標です。
Copyright(C) 2002-2025 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.

初稿:2025年9月4日
タイトルとURLをコピーしました