今回は、三国ミッションのサンドリア編8-1「成人の儀」を進めていきます。

攻略手順
南サンドリアF-10テンキー9あたりにいるガードAravoge,T.K.にクリスタルを6個トレードし、ランクポイントを上げておきます。
ガードのすぐ北西、南サンドリアF-9テンキー2あたりのゲートハウスにいるEndracionに話しかけ、ミッションを受けます。他のゲートハウスで受けてもOK。
ミッションを受けた後、ドラギーユ城に入り、イベントを見ます。
イベントを見た後、ドラギーユ城I-9テンキー4あたりにいるHalverに話しかけます。ドラギーユ城に入ってすぐ正面右側にいます。
東アルテパ砂漠H-10テンキー7あたりから流砂洞に入り、隠し通路G-14テンキー4あたりにあるFountain of Kingsを調べ、出現する頭足NM「Valor」と「Honor」を倒します。
2匹の頭足NMを倒した後、再度Fountain of Kingsを調べ、落羊水を手に入れます。
落羊水を手に入れた後、ドラギーユ城I-9テンキー4あたりにいるHalverに報告します。
10秒ほど待ってから北サンドリアにエリアチェンジし、イベントを見ます。
ストーリー
レルフィーは、次のミッションを受けるため、南サンドリアにあるゲートハウスを訪ねました。
Endracion「クレーディ王女様がもうじき成人の儀を迎えられる。このような状況ではあるが、やはり王室の式典は欠かすことができないだろう。」
Endracion「ドラギーユ城では何かと入用らしく、ハルヴァー様が冒険者を募っている。行ってみてくれないか。」
わかりました、行ってみます。
Endracion「では、ハルヴァー様からくわしい説明を聞いてくれ。それにしても、クレーディ王女様ももう成人か。早いものだな。」
レルフィーはミッションを受けました。
ゲートハウスでミッションを受けたレルフィーは、ドラギーユ城へ向かいました。
Claidie「母上……。私ももう成人の儀を迎えようとしています。兄さん達に聞いた話では、王家では成人の儀に際して、王室の秘事が伝えられるといいます。」
Claidie「タブナジア侯爵家にも同じ慣習が伝わっていた、と聞きました。母上はその成人の儀の際に何を聞いたのですか?そして、私はその責任に耐えられるのでしょうか?」
Claidie「母上、どうかそこで私たちの行く末を見守っていてください。」
訪ねた先は、ドラギーユ城のハルヴァー。
Halver「レルフィーよ、待っていたぞ。街中で噂になっているから貴公も耳にしているだろうが、もうじきクレーディ王女様が成人なさるのだ。ドラギーユ王室ではそれを祝う成人の儀が催されるのが習わしなのだが、いろいろと準備が必要だ。その1つを貴公に頼みたい。」
Halver「流砂洞の王者の泉で汲める落羊水を持ってきてほしいのだ。クレーディ王女様は貴公の働きについていつも話されている。それに応える意味でもしっかり頼むぞ。」
レルフィーは、流砂洞へとやってきました。王者の泉がどこにあるのか分からないのですが、こんな砂漠地帯にある泉なら、きっと洞窟の奥深くにあるはず。
東アルテパのオアシスの近くから流砂洞に入り、ひたすら奥へ奥へと進んでいくと……小さな泉を発見しました。
すると、何か嫌な気配が……。気付くと、目の前に2匹の頭足が現れ、すぐに攻撃してきました。泉を守るモンスターでしょうか。
しかし、さすがにIL119のレルフィーにとっては、準備運動にもならないくらい弱い相手。サクッと2匹の頭足を倒した後、泉の水を汲んでサンドリアへと戻りました。
Halver「おぉ、これぞまさしく落羊水。トリオン様の時も、ピエージェ様の時もこれを使ったのだ。ご苦労。」
Halver「ふむ、せっかく協力してもらったのだ。儀式自体には参加できぬが、クレーディ王女様が大聖堂からドラギーユ城までお歩きになるゆえ、その時は貴公も来るがいい。王女様も喜ぶであろう。」
しばらく待っていると、北サンドリアが騒がしくなってきました。
Shamonde「これにより、クレーディ・I・ドラギーユの成人の儀を終える。」
一行が列をなして大聖堂から出てきたところで……。
Rochefogne「ドラギーユのお嬢さんも成人か……。知っているか?王家では、成人の儀の際にその忌まわしき秘事の数々を伝えられるのが習わし。」
ロシュフォーニュはそう言うと、列の前に出ていきました。
Rochefogne「おそらく大戦の際に、ドラギーユ家が我が父アルテドールを裏切り、タブナジアを滅亡に導いたという事実も聞いただろう。」
Curilla「無礼者ッ!」
Claidie「!!あなたは……!」
Pieuje「貴様、一体……!?」
Rochefogne「俺のことは知らなくて当然だろう。君とは初めて会うからな。」
Trion「どこかで見た顔?お前はもしや……。」
Rochefogne「そう、俺はロシュフォーニュ・I・タブナジア。アルテドールの嫡子にて、タブナジア侯爵家唯一の生き残りだ。」
Claidie「ということは、母上の弟!?」
Trion「ロシュフォーニュ!?大戦時に死んだのではなかったのか?」
Rochefogne「自分の目で見えることを信じられないとは哀れだな。それが常に悲劇を招くのだよ。」
Rochefogne「俺は何としてでもドラギーユ家よりも先に聖剣を手に入れなければならない。それが我がタブナジアの歩まねばならぬ道だ。」
それだけ言うと、ロシュフォーニュは去っていきました。
Curilla「やつを追え!」
Rahal「止まれっ!」
Pieuje「待てッ!」
Trion「いいか、あのロシュフォーニュなる人物はドラギーユ家に災いをなさんとする者。国中に、いや他国にも指名手配をするよう伝達しろッ!」
Trion「ロシュフォーニュ、本当にお前なのか……?我らより先に聖剣を手に入れ、一体どうするつもりだ……?」

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