今回は、三国ミッションのサンドリア編6-1「ローテ王妃の遺言」を進めていきます。

攻略手順
南サンドリアF-10テンキー9あたりにいるガードAravoge,T.K.にクリスタルを4個トレードし、ランクポイントを上げておきます。
ガードのすぐ北西、南サンドリアF-9テンキー2あたりのゲートハウスにいるEndracionに話しかけ、ミッションを受けます。他のゲートハウスで受けてもOK。
ミッションを受けた後、ドラギーユ城I-9テンキー4あたりにいるHalverに話しかけます。ドラギーユ城に入ってすぐ正面右側にいます。
話を聞いた後、正面奥I-9テンキー7あたりにあるDoor:Great Hallを調べ、イベントを見ます。
イベントを見た後、西アルテパ砂漠の中央あたりにある「天啓の岩」へ行き、西側にあるオアシスG-7テンキー5あたりにあるDreamroseを調べ、出現するサボテンダーNM「Sabotender Enamorado」を倒します。ユニティワープCL125の「西アルテパ砂漠」を使うと移動が楽です。
サボテンダーNMを倒した後、再度Dreamroseを調べ、夢幻花を手に入れます。
夢幻花を手に入れた後、ドラギーユ城I-9テンキー4あたりにいるHalverに話しかけます。
話を聞いた後、ドラギーユ城F-8テンキー9あたり、ローテの庭の手前まで移動すると、イベントが始まります。
ストーリー
レルフィーは、次のミッションを受けるため、南サンドリアにあるゲートハウスを訪ねました。
Endracion「おぉ、レルフィーか。ちょうどいい、今ドラギーユ城から冒険者を1人呼んでほしいとのお達しがあった。」
Endracion「なんでも、亡きローテ王妃様にまつわる仕事らしい。直接王室に関わるなど、一介の冒険者にはなかなかできない経験だ。もちろん、やってくれるな?」
もちろん、引き受けます。
Endracion「うむ、その返事を期待していた。では、早速ハルヴァー様のもとへ行ってくれ。くれぐれも粗相のないようにな。」
レルフィーはミッションを受けました。
ゲートハウスでミッションを受けたレルフィーは、早速ドラギーユ城へ。訪ねた先は、ドラギーユ城のハルヴァー宰相。
Halver「レルフィーか、これは心強い。今回のミッションだが、これは亡きローテ王妃様がお出しになったといっても間違いではない。くわしい話は王が直接される。」
わかりました。ですが、ローテ王妃様のことを良く知らないので、できれば先に、どのような方だったのか話をお聞きしたいのですが……。
Halver「なるほど、仕事の前に知っておかねばならぬこともあろう。」
ローテ王妃様は、もともとはタブナジアの姫君であられた。大戦前にここドラギーユ家に嫁いだのだが、それはもう可憐で聡明な姫君で、国中の羨望の的であった。かくいう私も……、コホン、それはまぁいい。
が、貴公も知っているように残念ながら、タブナジアは大戦時に滅亡してしまった。そのことをローテ王妃様はお亡くなりになるまで心苦しく思われていたようだ。表には決して出さなかったがな。
もしタブナジアがいまも興隆を誇っていれば、領主アルテドール侯の息子、つまり王妃様の弟君が後を継がれていたことだろうに……。滅亡とともに行方不明になってしまったそうだ。
戦とは常に人の運命を変えてしまう。ニ度とあのような争いを起こさないように、貴公も尽力してくれ。
Halver「話が長くなったが、そろそろ王のご用意も整った頃だろう。謁見の間に入ってくれ。」
ハルヴァーに礼を言い、レルフィーは謁見の間へと進みました。
Destin「レルフィー、お前のサンドリアへの貢献はよく耳にしている。わしらはそれに応えるだけのことをしているのだろうか。今度もまたお前の力を頼らねばならぬな。ハルヴァーから話を聞いているかもしれんが、この度の任は、我が亡き妻ローテが出したものなのだ。そんな驚いた顔をするな。生前に遺言として残した、ということだ。」
Destin「お前はローテが育てた花が植えてある庭園へ行ったことがあるか?口うるさいのが1人いるから、体よく追い払われたかもしれんがな。」
Destin「ローテはあの庭園に、夢幻花を枯らさぬよう常に咲かせてほしい、と言い残したのだ。花なぞ、と思うかもしれんが、これがすぐに枯れてしまう上に、種の入手が非常に困難なのだ。ゆえにこうして定期的に人材を探し、種の入手を頼んでいるのだ。聞くだけでは、簡単な仕事に聞こえるかもしれん。しかし状況が許すなら、迷わず精鋭部隊を派遣するほどに難しい任務なのだ。」
Destin「レルフィー、お前の今までの活躍を見れば確実にこなしてくれるであろう。期待して待っている。そして、もしできれば庭園にあるローテの墓に祈りをささげてやってくれ……。」
王からの依頼を受け、謁見の間を後にしたレルフィー。しかし、夢幻花の情報がないので、どうしたものか……と考えていると……。
Halver「取って来てほしいのは、アルテパ砂漠のオアシスのほとりに咲くという夢幻花だ。しっかりと頼むぞ。」
ハルヴァーが場所を教えてくれました。
さっそくアルテパ砂漠へ。
オアシスと言えばラバオか……もしくは、西アルテパ砂漠の「天啓の岩」の西側にある水辺のことでしょう。
ラバオは違いそうなので、天啓の岩にある水辺のほとりに行ってみると、砂漠に似つかわしくない綺麗な花が咲いています。さっそく調べてみると……花の陰から、サボテンダーのNM「Sabotender Enamorado」が現れました。
なるほど、王が「精鋭部隊を派遣するほどに難しい任務」と言っていた理由が、ようやく分かりました。
しかし、IL119あれば余裕です。一度も針千本を使われないまま倒すことができました。Lv75くらいでも、フェイスが5人いれば何とか倒せる程度の強さらしいです。
サボテンダーのNMを討伐し、夢幻花を手に入れたレルフィーは、急ぎサンドリア王国へ戻ります。
念のため、手に入れた花で間違いが無いかハルヴァーに確認してみます。
Halver「おお、それだそれだ。国王からの伝言で、庭師のシャルヴァトに渡してほしいとのことだ。ローテ様もお喜びになっていることだろう。」
良かった、合っていました。シャルヴァトに渡すため、ローテの庭へ行きましょう。
……ローテの庭に着きましたが、シャルヴァトの姿が見えません。どうしたものかと辺りを見回していると……。
Rochefogne「こんなところで、のんびりと花見かい?見かけによらず、なんとも繊細で、優雅な趣味だな。」
なんと、青い鎧の騎士が現れました。
Rochefogne「いったい今度は、連中になにを頼まれたんだ?」
レルフィーは、王から依頼された内容をかいつまんで話しました。
Rochefogne「なに、王妃の遺言だって?その花を枯らすな、と?ふむ……、聡明なローテ王妃のことだ、きっとなんらかの……。」
そこまで言ったところで、ロシュフォーニュの様子が……。
Rochefogne「………!?これは……?」
Rochefogne「花が……?」
Rochefogne「レルフィー……!?」
ロシュフォーニュ……
龍王の秘宝に手を触れてはなりません……
おまえはまた、あの惨劇を繰り返すつもりですか……
Rochefogne「はッ……!?」
Rochefogne「バカな……!いまのは、いったい……?」
Rochefogne「まぼろし……、か?」
確かに今、何かが見えました。あの女性がローテ王妃……?
しかし、現実に戻ったかと思うと、遠くから聞こえてくる足音。
Rochefogne「おっと、俺はそろそろ失礼させてもらう。じゃあな。」
ロシュフォーニュが逃げるように去っていくのと入れ替わるように、シャルヴァトがやってきました。
Chalvatot「はて、いま誰かとしゃべっておらんかったか?」
Chalvatot「まあ、いいわい。それより、おまえさん、夢幻花を持ってきてくれたのじゃろう?早速渡してもらおうかの。」
シャルヴァトに夢幻花を渡しました。
Chalvatot「ご苦労じゃったな、確かに受け取った。」
ところで……今、ローテ王妃らしき人がいませんでしたか?
Chalvatot「なんじゃと、ローテ様が……?ハハッ、そんなバカなことがあるもんか。……ははぁ、この夢幻花の花粉は、時としてちょっとした幻を見せるいたずらをするんじゃ。そのせいじゃろ。」
Chalvatot「おまえさん、今度のミッションで相当疲れておるようじゃな。任務を無事完了したことはワシから王様に伝えておく。ゆっくり休むがいい。」
Chalvatot「ん、おまえさんの足元のは一体……?お前さんが落としたのか?」
足元を見ると、紙くずが落ちていました。レルフィーが落としたものではないようですが……。
Chalvatot「フン、誰のでもかまわん。悪いが捨てておいてくれ。」
とりあえず、紙くずを拾い上げました。

当サイトに記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の登録商標、もしくは商標です。
Copyright(C) 2002-2025 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.



























