2025年12月……レルフィーの妹で、ウェルカムバックキャンペーン中にのみ、復活を果たす……という設定のリトフィーが、約4ヶ月ぶりにヴァナに帰ってきました。
前回のキャンペーンでは、所属国バストゥークのミッションを進めてランクを8に上げ、アルタナミッションを進めて星唄ミッションへのフラグを取得しました。

今回のウェルカムバックキャンペーンでは、星唄ミッションの続きを進めていきます。
星唄ミッション2-14から2-18まで
M2-14は、アルタナミッションを進めているうちに終わっていたので、実質M2-15からの再開です。
バタリア丘陵・ロランベリー耕地・ソロムグ原野のいずれかにある異界の口の横にある青い光を調べ、ケット・シーの元へ行きます。
イロハを認めてもらうためには、女神アルタナに頼るしかなさそうですが、アルタナに会いに行くにはどうしたらいいか、が問題のようです。
まずはリトフィーが世界を救うために尽力して、その間にケット・シーが調べてくれるとのこと。今は、決して諦めず、前に進んで行くしかなさそうです。
そうは言っても、どうしたらいいか。リリゼットに相談してみるため、リトフィーは過去の南サンドリアへ行ってみることにしました。
過去の南サンドリアに着くと、ちょうどリリゼットもリトフィーを探していたみたい。リトフィーの姿を見つけると、慌ててこちらに走ってきました。
リリゼットは最近、おかしな夢を見るそうです。
真っ暗な闇の中、多くの人の悲鳴が聞こえてくるので助けたいと思うのに、リリゼットがどんどん空高く吸い上げられて、光の世界に包まれる。そして、身体が光に溶けてしまう中、光り輝く神々しいリトフィーの姿を見たんだ、と。
そんな話をしているとき、突然ケット・シーから連絡があり、無の使者が乗り込んできたとのこと。すぐにケット・シーの元へ向かいます。
急いでウォークオブエコーズに行くと。
Cait Sith「やぁっと、きたぁぁぁ!もぉぉ、アータたち、来るのが遅いわよぉぉン!!」
ケット・シーが待っていました。促されるままに後を付いて行くと、なんと、無の使者が幼生体のアトモスを吸収しているではありませんか。
Lilisette「やめて!私たちの未来を壊さないで!」
嫌なことも辛いこともたくさんある。大変なことや腹立たしいことも覚えている。でも、より良くなる明日を信じて、より良くなる自分を求めて歩んできたというリリゼットが必死に訴えます。
しかし、無の使者は「未来を変えるために闇の力を集めている」と言うと、ケタスと呼ばれる巨大な鯨のような生き物を呼び出し、襲い掛かってきました。咄嗟にリリゼットたちをかばったリトフィーが、ケタスに飲み込まれてしまいます。
ケタスに飲み込まれたリトフィーでしたが、気が付くと、グロウベルグにいました。すぐにウォークオブエコーズに戻らなければ……しかし、ケタスを倒さなければ、それも叶いそうにありません。
フェイスたちに協力してもらいケタスを倒したリトフィーは、すぐにウォークオブエコーズに戻りました。すると、ケット・シーとリリゼットがへたり込んでいます。
Cait Sith「に、逃げられちゃったぁン!アトモスの力、吸い取りまくって、逃げられちゃったぁン!」
2人は無事だったようですが、アトモスの力をかなり吸い取られてしまったようです。
この後のことはイロハに会って相談することになったので、まずはノーグへ行き、イロハの居場所を聞いてみることになりました。

星唄ミッション2-19から2-23まで
ノーグを訪ねたリトフィーは、その足でギルガメッシュの元へ。
ギルガメッシュによると、ミザレオ海岸で生じた時空の裂け目がある場所で、時折イロハの姿が見かけられているらしい。すぐに向かうことにしました。
ところで……イロハが勝手に別行動しているようですが、何か嫌われるようなことをしたのか?と聞かれましたが……うーん、アレ、かなぁ。
Gilgamesh「やっぱりアレか!そうじゃねぇかと思ってたんだ!このトウヘンボク!!」
ミザレオ海岸にある時空の裂け目へ行ってみると……。
Iroha「し、師匠……。」
今は体調が落ち着いているので、かつて習った修行の数々を思い出しながら、まずは復習から始めていたとのこと。
イロハは、少し前にセイレーンに会い、未来から来たイロハの存在が自然の理を乱していること、そのセイレーン自身も未来から来た身ゆえに自然の理を乱していることを聞いたようです。
リトフィーは、無の使者に襲われたこと、一度は追い払ったこと、無の使者がエクスカリバーを持っていたことなどを話しました。
その話を聞くと、イロハは何かに気付いたのか、突然リトフィーに稽古をつけてほしい、と言い出しました。
Iroha「私めにはどのような修行が必要でございましょう?」
筋力アップか、体力アップか、スタイルアップか。今のイロハに必要な物は……「スタイルアップ大作戦」。
Iroha「スタイルアップ……。しかも……だ、大作戦……。」
差し入れを用意してきたリトフィーは、イロハとの稽古へ。イロハからの希望は、本気で、殺す気で、あらん限りの手を使って。
どれくらい稽古したでしょうか。お腹が空いたこともあり、イロハとおにぎりで一息つきます。リトフィーの口元に付いたおにぎりの海苔を取ってもらいつつ、イロハの思い出話を聞きました。
海苔を食べることで美しい黒髪になると母親から言われたこと。未来のレルフィーは、初めてイロハに会ったときに黒髪を褒めたこと。それ以来、イロハは自分の黒髪を宝物だと思っていること。
ところで、無の使者は「未来を変えるために闇の力を集めている」と言っていましたが……より早く闇が来る未来を作ると考えれば道理が通ります。でも、エクスカリバーについては?
やはりイロハも無の使者と対決する必要がありそうです。生き返る度にフェニックスの力を使っていれば、その力も減るばかり。だから、女神アルタナに会いに行こう。きっとアルタナに会えば解決できるはず。
イロハによると、女神アルタナのことは古代人が詳しいとのこと。であれば、ノーグに行きギルガメッシュに相談してみた方が良さそうです。
再びギルガメッシュの元へ。
古代人に会いたいことを伝えると、リトフィーにはその前にやるべきことがあるのでは、と言われました。ここから先は、ジラートミッションを進める必要があるようです。

ジラートミッション3から4の途中まで
途中で止まっているジラートミッションを進めます。
ジラートミッション2でギルガメッシュに話を聞くところまで進めてあったので、カザムへ行き、族長のジャコ・ワーコンダロに会いに行くところから再開します。
カザムへ行くには、ノーグからマウントに乗って移動することもできますが……せっかくなのでカザムパスを取得して飛空艇で移動しようかな。
ジュノ港I-7のカザム行き飛空艇乗り場のカウンターにいるGuddalに148,000ギルを支払うか、「山砦の箱のカギ」「獣人都市の箱のカギ」「鉱山の箱のカギ」の3つを渡すことでパスを入手できるようです。三国モグハウス前にいるCurio Vendor Moogleから3つのカギを購入して渡せばOK。
ということで、無事カザムパスを取得し、カザム行きの飛空艇に乗ってのんびり空の旅。
カザムに着いたら族長の元へ。ウガレピ寺院について話をすると、生贄の間へのカギを手渡してくれました。
生贄の間へのカギをもらったので、ウガレピ寺院へ。
もらったカギを使う「生贄の間」は、ウガレピ寺院の地下「怨念洞」の奥地へ行く必要があります。
ウガレピ寺院で「魂の絵筆」を手に入れて、その先にある怨念洞へ。怨念洞の奥深い場所に生贄の間がありますが、その手前には「怨みの炎」で開く扉があるので、まず「消えたランタン」を手に入れて、このランタンを使って「怨みの炎」を4ヶ所に灯す必要があります。
……が、時間が取れず、「消えたランタン」を手に入れたところで時間切れとなりました。
時間切れ
長いようで短かったウェルカムバックキャンペーン期間が終わってしまいました。
今回はリトフィー多忙につき、星唄ミッション第2章第14節から第23節まで、ジラートミッション3から4の途中までしか進めることができず、ジョブポ稼ぎなども全くできませんでした。
ただ、タルティー、メルフィー、レルフィー、リトフィー全員の予定がちょうど合ったこともあって、みんなで記念撮影をすることができました。
ちょっと裏話……2つのアカウントに2人ずついる関係で記念撮影は合成なのですが、キャラをログアウト→ログインしている間に時間経過で色合いが変わってしまって、1人だけ合成感アリアリなのはキニシナイ方向で……。
ということで、今回は星唄ミッションとジラートミッションを進めていきました。次のウェルカムバックキャンペーンまでリトフィーはお休みです。

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リトフィーの足跡






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