第83回 星唄ミッション第2章第14節から第2章第18節

アイキャッチ「Relfee冒険談」 星唄ミッション

アルタナミッションが第8弾「天涯の娘」まで進んだので、これで星唄ミッションを進められます。星唄ミッションの続き、第2章第14節「暗中模索」からスタートします。

第2章第13節「瓦解する存在」までの話はこちらから。

第47回 星唄ミッション第2章第7節から第2章13節
前回のあらすじ。 強引にサラヒム・センチネルの傭兵にさせられたレルフィーでしたが、褒められながら貶されながらも仕事をこなし、少しずつ皇宮に近付いてきました。 アトルガン皇立文化財調査事業団からの依頼では、アトルガン黄金貨255枚という非...

星唄M2-14 暗中模索

星唄ミッション第2章第14節「暗中模索」は、アルタナミッションを進めているうちにいつの間にか終了していました。

星唄M2-15 流浪の旅

バタリア丘陵、ロランベリー耕地、ソロムグ原野のいずれかの禁断の口(Cavernous Maw)へ行きます。レルフィーはSurvival Guideでソロムグ原野に飛びました。

すぐそばで青く光っている???を調べると、禁断の口を覆う深緑の蔦が大きく揺れた気がして、吸い込まれてしまいます。

ソロムグ原野にある禁断の口

Cait Sith「アータのこと、待ってたわよ。」

吸い込まれた先には、ケット・シーがいました。

ケット・シーと対面

ケット・シーの話によると、大いなるもの「アトモス」は、いらない未来を食べてくれるらしいのですが、どうやらイロハがいう世界の終わりを迎える未来は、「いらない未来」ではないようです。アトモスの本体は、世界の理のひとつだから、ケット・シーにはどうすることもできないようです。

それなら、イロハを認めてもらうことはできるのでしょうか。

話によると、ケット・シーには女神の加護が、レルフィーには純白の羽根の力があるから、時間移動ができるようです。逆に言えば、そういったものがない人たちには、時間移動なんて無理。

だから、イロハを救う手はない、と。フェニックスの力で蘇るだけでも有り難いと思え、って。

でも、アルタナならイロハの存在を認めてくださる。何もかも解決してくださるかも。レルフィーたちはアルタナの子なんだから、いつかアルタナの元にたどり着ける日が来るかもしれない。

ただ、大問題として、どうやってアルタナに会いに行くか。それについては、まずレルフィーは世界を救うために尽力し、その間にケット・シーが調べてくれるとのこと。

決して諦めずに、その翼を信じて羽ばたくように、と背中を押してもらいました。

星唄M2-16 仮面の一味

さて、どうしたものか。レルフィーと同じく、未来から来たというリリゼットに会って、話をしてみましょう。

Survival Guideで南サンドリア〔S〕にワープすると、ちょうどリリゼットもレルフィーを探していたのか、こちらに向かってきました。

南サンドリア〔S〕でリリゼットに再会

Lilisette「レルフィー……うーん、これも夢の続き、なのかしら?」

話を聞くと、どうやらリリゼットはここ最近、おかしな夢を見ているらしい。もしかして、レルフィーも見ているんじゃないかと聞かれました。

でもレルフィーは、特におかしな夢は見ていないようです。

Lilisette「ほんとに?とても怖い夢よ……?真っ暗の闇の中、多くの人の悲鳴が聞こえて……。」

真っ暗の闇の中にいる夢

リリゼットはその多くの人たちを助けたいけど、どんどん空高くへ吸い上げられていって、光の世界に包まれる。そして身体が光に溶けてしまうとき、光輝く神々しいレルフィーの姿を見た、と。

そんな最悪な未来…どんなに頑張っても、闇に包まれて無かったことになってしまう未来。そんなことにならないよう、協力してほしい。

Lilisette「……うん。そう、そうだよね。」

すると突然光の珠のようなものが現れて、その光の中からケット・シーの声が聞こえてきました。

Cait Sith「たいへんよー!!!レルフィー、アータが言ってた無の使者ってヤツ……ここまで乗り込んできたのよー!」

光の珠からケット・シーの声が聞こえてきた

レルフィーたちのために道をあけておくから、すぐに来てちょうだい、とのこと。

Lilisette「レルフィー。未来を包み込む闇も、私たちの絆の力で打ち払える!」

そうだね。行こう。ケット・シーのもとへ。

ここで未来の絆が奇跡を起こして、アルタナの神兵ミッションの「心に宿る記憶」がすべて解放され、さらに「盟-リリゼットII」が手に入ります。

星唄M2-17 犠牲の上に

ケット・シーのもとに急ぎます。

Survival Guideでソロムグ原野にワープし、禁断の口の横にある青く光る???を調べ、ウォークオブエコーズへ。バタリア丘陵、ロランベリー耕地の禁断の口に向かってもOKです。

ウォークオブエコーズに入ったら、正面に見える階段を登り、突き当たりにあるOrnate Doorを調べます。

ウォークオブエコーズの扉を調べる

Cait Sith「やぁっと、きたぁぁぁ!もぉぉ、アータたち、来るのが遅いわよぉぉン!!」

ケット・シーに促されるままに行ってみると…何者かが空に浮かんで、小さな禁断の口のようなものを吸収しているように見えます。ケット・シーによると、小さな禁断の口のようなものはアトモスの幼生体とのこと。

何者かが禁断の口を吸収している

Lilisette「やめて!私たちの未来を壊さないで!」

嫌なことも辛いこともたくさんあるし、大変なことや腹立たしいことも覚えてる。でも、より良くなる明日を信じて、より良くなる自分を求めて歩んできた、この世界の未来を壊さないでほしい、とリリゼットが訴えます。

Volto Oscuro「我ハ……未来ヲ……変エル……ソノタメニ……闇ノ……力ヲ……集メル……」

そう言うと、無の使者はケタスと呼ばれる巨大な鯨のような生き物を呼び出し、レルフィーを吸い込んでしまいました。

巨大な鯨に吸い込まれてしまった

星唄M2-18 理外の鯨

気付いたら、レルフィーはグロウベルグ〔S〕に飛ばされていました。ケタスを倒さなければ、ケット・シーたちの元には戻れそうにもありません。

グロウベルグ〔S〕に飛ばされていた

フェイスたちを呼び出し、準備を整えたら、近くにある青く光る???を調べ、ケタスとの戦闘です。IL装備+フェイスがいれば、特に苦戦するようなモンスターではないので、戦闘については省略します。

ケタスとの戦闘

ケタスを倒したら、再度青く光る???を調べたあと、幽門石の横にある???を調べてウィークオブエコーズに戻ります。

ウォークオブエコーズに戻るための???

ウォークオブエコーズでは、ケット・シーとリリゼットがへたり込んでいました。

Cait Sith「に、逃げられちゃったぁン!アトモスの力、吸い取りまくって、逃げられちゃったぁン!」

2人は無事だったようですが、アトモスの力をかなり吸い取られてしまったようです。

無事だった2人

リリゼットが感じた様子では、無の使者はまだまだ手加減している。本当は、リリゼット達を簡単に消し去れるくらいの力を持っているのではないか、と。

すると突然ケット・シーが怒り始めました。

Cait Sith「アータ、本当にちゃんと未来を救えるの!?未来を救うって道を選べてるのか、怪しいもんだわ!」

突然怒り始めたケット・シー

えぇ…いきなりそんなこと言われても。でも、すぐにリリゼットが言い返してくれました。ケット・シーは全然活躍していないじゃない、と。

Cait Sith「し、仕方ありませんわね。アタクシだって、お役にたつところ、ちゃーんと見せますわよ!」

ケット・シーの「麗しヒゲ占い」によると、ノーグへ戻ればイロハの居場所がわかるとのこと。まずはイロハに会って、相談してみることにしましょう。

Cait Sith「あ、言い忘れちゃった……。あの仮面の変態。あいつらの正体は、この時代にも生きてる人たちのはずなのねン。それに、一瞬見えた、アレ。変なのよねン……。そんなはずはないと思うンだけど……。」

Relfee
レルフィー
突然ケット・シーに怒られて、なんだか理不尽。

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初稿:2022年12月24日
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