第1回 アタシは新米冒険者レルフィー

アイキャッチ レルフィー

バストゥーク共和国を目指し、岩と山ばかりの殺風景なグスタベルグを歩き続けるレルフィー。

時に強風に吹かれ、砂埃まみれになりながら歩いていると、ようやく岩山に開くバストゥークの入口が見えてきたのでした。

プロローグ
20周年ウェルカムバックキャンペーンを機に、10年ぶりくらいにFF11に復帰しました。 久しぶりのヴァナ・ディールはいろいろと変わっていて、驚きの連続。特に驚いたのは、取得経験値量が大きく増えていたこと。レベル上げに費やした長い長い時間を...

バストゥークに新米冒険者誕生

キャラを作成し、オープニングが終わると、レルフィーはバストゥーク商業区の競売前にいました。人によって、バストゥーク港から始まったり、バストゥーク鉱山区から始まったり、スタート位置はランダムのようです。

まず最初に行うことは、もらった冒険者優待券を、指定されたNPCに渡すこと。商業区から始まった場合は、すぐ近くにいるReetさんが渡す相手。Reetさんの近くへ行き、トレード機能で冒険者優待券を渡します。

バストゥーク商業区のReetさん

冒険者優待券と引き換えに、なんと50ギルもらえます。なんだこれっぽっちかよ…と言わないで。きっとReetさんのポケットマネーなんですよ。だから50ギルでも喜んであげましょうね。

これが、レルフィーが冒険者になって初めてのおつか…もとい、クエストでした。

次に何をするか。さっそくレベル上げ…もいいですが、先にHome Pointの開通をしておきましょう。

サービス開始から10年くらいは、Home Point間をワープできるような仕組みはありませんでした。何のためにHome Pointがあったのかと言うと、デジョンしたときの飛び先だったり、倒されてしまったときの帰還先として登録する場所だったのです。
なので、Home Pointを回るなんてことは必要ありませんでしたし、デジョン等の帰還先としてのホームポイントはモグハウスを出たところで設定することが多かったので、Home Point自体にはあまり触れた経験も無かったのです。

でも、今はHome Point間のワープが実装され、それが非常に便利というか、使って当たり前のようなものなので、できるだけ多くのHome Pointを開通させておいた方が良さそうです。

ただ、そうは言ってもバストゥークの中を走り回るだけでも、結構な広さ。

最初は全てを開通させようとしなくても良くて、鉱山区のモグハウス前、商業区のモグハウス前、そして港の北グスタベルグへの出口横の3ヶ所だけでも開通しておけば、この後のフェイス取得クエストが少し楽になるのでオススメです。

Home Pointの場所を確認するなら、ゲーム内マップを開けばクリスタルのアイコンで表示されていますので一目瞭然。ゲーム外で確認したい場合は、FF11用語辞典様が参考になりますよ。

Relfee
Relfee
Home Pointを開通させながら、バストゥークのお店の場所や設備を確認してもいいね!美味しいものあるかな~♪

フェイス取得のためレベル5に

街を探索しながらクエストを進めるか、バストゥークミッションを進めるか、それともレベルを上げるか、やれることはたくさんありますし、何から始めるのかも自由な世界。

でもひとつだけ言えることは、何をするにもレベルが上がっていた方がいいこと。アイテム集めなどは、モンスターからのドロップものが多いですし。

ということで、まずはレベルを上げることにしました。フェイスを呼び出せるようにもしておきたいので、とりあえずフェイス取得クエストを受けられるレベル5まで。

最初は武器や防具を揃えるだけのお金がないので、素手でも戦えるモンクにジョブチェンジをして、グスタベルグの蜂やミミズを相手にします。

モンクでレベル上げ

Relfee
Relfee
最初はなかなか攻撃が当たらなくて、私は扇風機か!って悲しくなったよ。

今は、もらえる経験値が以前より増えていることと、Field Manualの自主訓練1ページ目を受けておけば達成したときに経験値ももらえるので、レベル5までの道はかなり近くなりますよ。

南グスタベルグなら蜂を、北グスタベルグならミミズをひたすら殴るだけです。

5~10分もあれば、ほら、レベル5に。

Relfee
Relfee
あーあ、レベルは上がったけど、モンスターを殴りすぎて手が痛くなっちゃった。

無事にレベル5まで上がったレルフィーは、フェイス取得クエストを受けるため、バストゥークに戻ることにしました。

当サイトに記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の登録商標、もしくは商標です。
Copyright(C) 2002-2022 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.

初稿:2022年6月4日
タイトルとURLをコピーしました