アトルガンM27 貴人の失踪

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アイキャッチ「アトルガンミッション」 アトルガンミッション

今回は、アトルガンミッション第27話「貴人の失踪」を進めていきます。

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攻略手順

エジワ蘿洞に行きます。第20話「茶屋の厄難」で行った場所と同じですので、Survival Guideでワープしてしまいましょう。

Survival GuideでワープしたMAPのD-8テンキー5もしくはE-9テンキー2あたりから下り、下った先のマップG-8テンキー4あたりにある、ターゲットしても何も名前が出ない場所を調べ、イベントを見ます。

エジワ蘿洞Survival Guideがあるマップ

エジワ蘿洞Survival Guideがあるマップから下りた先

ターゲットしても名前がない場所

ストーリー

エジワ蘿洞の奥地まで行くと、キキルンたちが集まっている場所がありました。

Wawaroon「おっほっほーぅ。あとるるがんの、おかねもっちーなよーへい!ちがいなーいネ!!」

Vavaroon「おいらたち、ワワルンのあにきの、いうこときいててバリラキー!」

Gogoroon「ゴゴルン、ラキラキー!おたからとチャリチャリのおと、いぱーい、うれしーい!よ?」

おかねもっちーなよーへい

キキルンの前には、地面に倒れている人の姿。その恰好から、どうやら不滅隊隊士リシュフィーのようです。

Wawaroon「うかっ!メンバー・きゅう!ババルンっ。」

Vavaroon「な、なんやの?」

Wawaroon「この、よーへいことまさぐるれるな?おっけーな?」

Vavaroon「むむっ。うち、や、やってみるる、るるるね!」

ぶすっ。ぶすっ。ぶすっ。

Vavaroon「この、よーへい、やぱりかんぺきにのされてるる、るるるね?」

かんぺきにのされてる

ババルンと呼ばれているキキルンが、手に持ったナイフでつついてみても、リシュフィーは何も反応しません。

Wawaroon「うかかっ! おっけーな!メンバー・なな!ゴゴルンっ。」

Gogoroon「な、なんなのーよ?」

Wawaroon「この、よーへいから、おタカラさがすのな?おっけーな?」

Gogoroon「う、うん。ゴゴルン、やってみるーなの!よ?」

Vavaroon「おいらたち、ついにだいとうぞくに、なるるる、るるるか!?」

ついにだいとうぞくに

ゴゴルンと呼ばれているキキルンが、懐をゴソゴソしてみても、リシュフィーは何も反応しません。

Gogoroon「み、みつからないの……。」

Vavaroon「むむっ。もっとあちこちさがしてみるる、るるるよ!」

Gogoroon「この、よーへい、なんにもかんにも、もてなーい!よ?ゴゴルン、さびしーい、よ?」

さすがにこの様子を見ている訳にはいかないので、近付いてみます。

Wawaroon「……うかかっ!?たれか、やってきたのかな~?」

すぐに気付かれたようですが、構わず近付いていくと……。

Wawaroon「この、よーへいに、もう、ようはなーいネ!ワワルンたっちー、ひきあげるネ!」

Gogoroon「りょかーいなの!おたから、またあとて、さがしてくる?くふふふふふ……。」

Vavaroon「りょかい!ワワルンのあにき、うち、またあとてあいにいくるる、るるるよー。」

またあとてあいにいくるる、るるるよー

キキルンたちはそれぞれの方角に散っていきました。


リシュフィーを起き上がらせて、近くの柱のようなものに寄りかからせ、気が付くのを待ってみます。

気が付くのを待ってみる

Rishfee「ううっ……う~ん、母さん……まだ眠いよ……。」

ほほう、いつも母親に起こしてもらっているんですね。

……おっと、気が付いたようです。

Rishfee「!?……き、君は、山猫の……すまない。気を失っていたみたいだね……。」

すまない。気を失っていたみたいだね

話を聞いてみると、リシュフィーはキキルンにやられたわけではなく、足音も無く、忍び寄る気配すら察知できなかったほどの何者かにより、背後から攻撃され気絶させられてしまったようです。

背後から攻撃され気絶させられてしまった

Rishfee「……そういえば、君は何をしにここへ?」

宰相の命により来たことを伝えましたが、アフマウはもうここにはいないとのこと。

彼らの読み通り、ここにはアフマウとメネジンの新しい足あとがあちらこちらにあったので、ここに立ち寄ったことは確か。しかし、それらの足あとから、アヴゼンの手がかりが見つからなかったのではないか、と見ているようです。

そして、足あとを追っている最中に、何者かの攻撃に遭った、と。

でも、だいじょうぶ

Rishfee「でも、だいじょうぶ。行き先の心当たりはある。ワラーラ寺院だ。」

そこにいるのは間違いない、という。

しかし、リシュフィーはまだ完全に回復していないようで眩暈がひどい様子。そこで、先に急いで皇都に戻り、アフマウを確保してほしい、と頼まれました。

アフマウを確保してほしい

Rishfee「僕はなんとしても他の隊士より先に、アフマウさまに会わねばならないんだ……。頼む……!」

レルフィー
レルフィー
まだ万全な状態ではないリシュフィーを置いていくのは心配だけど、今は一刻も早くアフマウを見つけないとね!

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初稿:2023年10月19日
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