アトルガンM42 巨人の懐へ

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アイキャッチ「アトルガンミッション」 アトルガンミッション

今回は、アトルガンミッション第42話「巨人の懐へ」を進めていきます。

アトルガンM41 審判の光
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攻略手順

アトルガン白門から移送の幻灯を使い、ナイズル島監視哨へワープし、すぐ目の前にあるポールのようなもの(ターゲットしても名前がない)を調べ、イベントを見ます。

ナイズル島監視哨マップ

名前のないポールのようなもの

イベント終了後、そのまま直進し、奥にあるRunic Sealを調べて、バトルフィールド「巨人の懐へ」へ突入します。

ナイズル島監視哨のRunic Seal

バトルフィールドでは、ナジャ社長が共闘します。ナジャ社長が倒されてしまうと失敗になるので注意。フェイス「ヴァレンラール」を呼んでおけば、全てのモンスターのターゲットを取ってくれるので、かなり楽にクリアできます。

アミナフは全部で3回戦います。3回目のアミナフを倒すとクリアになり、イベントが発生します。

ストーリー

ロディンコミディンからナイズル島の秘密通路のメモを受け取ったレルフィーは、移送の幻灯を使い、ナイズル島監視哨へやってきました。

Amnaf「サンドリアの密偵を生かしておいて正解だったわ……。ラズファード様のおっしゃったとおり……ここに来たのはやはり貴方だった……。」

ここに来たのはやはり貴方だった

そこにいたのは、不滅隊のアミナフ。

Amnaf「……残念だわ。貴方のこと嫌いではなかったけれどきっと、これは宿命なのね……。ラズファード様のため、貴方は舞台から降りる時がきたのよ。」

そう言うとアミナフは、ギア族を仕掛けてきました。

ギア族を仕掛けてきた

すぐに構えるレルフィーでしたが……何者かによって、ギア族が地面に転がることに。

Naja Salaheem「ひぃ、ふぅ、みぃ……このレベルの獲物は1体アトルガン黄金貨50枚だから……しめて、今の助太刀料、アトルガン黄金貨150枚だよ!!」

助けてくれたのはナジャ社長

なんと、助けてくれたのはナジャ社長でした。どうして……。

Amnaf「ナジャ!なんのつもり?」

Naja Salaheem「そいつは、こっちのセリフさ。あたいの社員にはネェ、多額の研修費ってもんがかかってるのさ。こんなとこで潰されちゃあ、こちとら大損なんだよ!」

Amnaf「……私に逆らえば、貴方の会社が危ういわよ。」

そいつはこっちのセリフさ

Naja Salaheem「おお、こわ……。お言葉ですが、あたいの会社は聖皇さまの肝入りでございましてネェ。」

Amnaf「時代は変わらんとしているのに愚かな……。」

Naja Salaheem「こいつはツケにしとくよ。一生ただ働きしたくなきゃ、さっさとかたをつけるんだね!行くよッ!!」


いよいよアミナフとの戦いです。

アミナフは1匹タイプのギア族を4体召喚してきます。ナジャ社長が倒されてしまうと失敗になるので、なるべくナジャ社長が攻撃されないように工夫して戦う必要があります。

1匹タイプのギア族を4体召喚

アミナフの体力を半分くらい奪うと、アミナフのみ消えてしまいます。ギア族を倒し、奥の部屋へ。

奥の部屋では、アミナフは3匹タイプのギア族を4体召喚してきます。同様に、なるべくナジャ社長が攻撃されないように。

3匹タイプのギア族を4体召喚

アミナフの体力をさらに半分くらい奪うと(全体力の1/4になると)、またアミナフが消えます。ギア族を倒し、さらに奥へ。

最奥の部屋では、ソウルフレアへと変貌したアミナフと戦います。全力で攻撃して倒します。

ソウルフレアに変身したアミナフ

IL119あればPC側は余裕ですが、ナジャ社長を放っておくとすぐ倒されてしまいミッション失敗してしまうので、ヴァレンラールを呼んで全タゲを取ってもらう方法がオススメです。

ここだけの話、ナジャ社長のせいで2回ほどやり直しました……。


人としての器が崩壊し、ソウルフレアへと変貌してしまったアミナフをも倒したレルフィーたち。しかし……。

Amnaf「……シュゥゥ……フシュゥゥ……。」

アミナフを倒したが…

Amnaf「うぅうっ……ッ……ハァッ……いかせ……ない……らず……ふぁアッ……っさま……ため……ッ……シュゥゥ……」

弱々しく立ち上がり

Amnaf「あなた……は……ここで……わたし……がッ……ッ。わたし……の……ラズファ……さま……ため……ウシュゥゥゥ……。」

青魔法の詠唱を始めた

それでも弱々しく立ち上がり、青魔法の詠唱を始めたアミナフでしたが……直後。

青魔法が詠唱完了かと思いきや

何者かに背後から攻撃され

倒れていくアミナフ

Amnaf「なッ!?」

Naja Salaheem「!?」

背後に現れたラウバーンの手が、アミナフの体を貫きました。

ラウバーンの手がアミナフの体を貫いた

Raubahn「同士アミナフ。不滅なる蒼き獅子よ。貴様の役目は終わった。今は静かに眠るがよい……。」

体を貫かれたアミナフは、そのままラウバーンの足元に崩れ落ちました。

アミナフは崩れ落ちた

Naja Salaheem「ちっ……やっかいなのが出てきたネェ。あたいのシッポがピンピンしてるよ……。」

やっかいなのが出てきたネェ

Naja Salaheem(いいかい、レルフィー。ばらばらにずらかるよ。落ち合う場所は本社営業所……)

ばらばらにずらかるよ

Naja Salaheem : わかったねッ!

その直後、ナジャ社長は目くらましの閃光弾を放ち、2人はそれぞれ別の方向へと逃げました。

目くらましの閃光弾

Raubahn「レルフィー。いずれ、貴様を喰らうことになろう……。楽しみに待っていろ……。」

そう言うと、ラウバーンの左目が妖しく光りました。

楽しみに待っていろ…

レルフィー
レルフィー
まさかアミナフがソウルフレアになってしまうなんて。それよりも気を付けないといけないのはラウバーンね…。

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初稿:2023年11月23日
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