アルタナM15-Q2 栄誉と背反

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アイキャッチ[アルタナミッション] アルタナミッション

今回は、アルタナミッション第15弾「宙の座」を進めるために必要な連続クエスト「栄誉と背反」を進めていきます。

アルタナミッション第15弾「宙の座」を進めるためには、過去三国に対応したクエストを規定されたところまで進める必要があります。

レルフィーはバストゥークに所属しているので、まずは過去バストゥークのクエスト「旋風、再び」の続きである、「栄誉と背反」を進めます。

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今回は、アルタナミッション第15弾「宙の座」を進めるために必要な連続クエスト「旋風、再び」を進めていきます。 アルタナミッション第15弾「宙の座」を進めるためには、過去三国に対応したクエストを規定されたところまで進める必要があります。 レル...

なお、このクエストを進めるためには、以下の条件が必要です。

  • 過去のバストゥーク関連連続クエスト「旋風、再び」を終わらせている
  • アルタナミッション「ジュノ、擾乱」をクリアしている
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攻略手順

バストゥーク商業区[S]の大工房前にいるGentle Tigerに話しかけて、イベントを見ます。

イベントの後、ブンカール浦[S]F-6テンキー2(橋を渡ってすぐの倒れた灯篭のようなものの近く)にある???を調べて、イベントを見ます。

ブンカール浦[S]の???へのルート

ブンカール浦[S]の???

イベントの後、同じくブンカール浦[S]のJ-7テンキー7にあるBeastman Ensignを調べて、イベントを見ます。

ブンカール浦[S]のBeastman Ensignまでのルート

ブンカール浦[S]のBeastman Ensign

イベントの後、バストゥーク商業区[S]に戻り、大工房前にいるGentle Tigerに話しかけて、試製閃光手榴弾を受け取ります。

再びブンカール浦[S]のJ-7テンキー7にあるBeastman Ensignを調べて、イベントを見ます。

イベントの後、再度Beastman Ensignを調べると、レイヤーエリアでの戦闘になります。

レイヤーエリアでの戦闘

戦闘に勝利後、イベントを見ます。

イベントの後、バストゥーク商業区[S]に戻り、大工房前にいるGentle Tigerに話しかければクエスト終了です。

ストーリー

黒鉄の旋風との一件が片付き、お礼のためにブラザリクスの元を訪ねた後、その足でジェントルタイガーの元を訪ねました。

Gentle Tiger「聞いたぞ!黒鉄の旋風を退治したそうだな!もうこれで、物影に脅える必要もない、というわけだ。も、もちろん、私ではなく、市民がな!」

いやいや、ジェントルタイガーが、でしょう?

それはそうと、中に入らせていただきますね。


Five Moons「そうですか……黒鉄の旋風は、そのような最期を……」

Nicolaus「それにしても、なぜ、今になって犯行を再開したのか、その動機は結局わからずじまい、か……。」

Klara「贅沢言うな。これ以上の犠牲者を未然に防げただけでも、よしとせねば。それに、我々には他になすべきことが山程ある。」

Klara「先刻ペイルイーグル議長からの書状を受け取ったのだが……我らミスリル銃士隊の大統領直轄部隊への再任が、正式に議会で承認されたそうだ。」

Nicolaus「本当ですか!?」

Klara「ああ。今回の事件解決の効果が思っていた以上に、大きかったようだな。私とザイドは大統領府に正式に招待された。名誉なことに、プリーン閣下手ずから任命書を渡してくださるそうだ。」

Klara「ニコラウス。保安庁に提出する、今回の事件の報告書をまとめておけ。私は、工務省への挨拶を済ませてくる。」

そう言うと、クララとザイドは会議室を後にしました。

Nicolaus「……ふぅ、よかった。これで、第1鋼鉄銃士隊の連中にでかい顔をされることもなくなりますね。」

Five Moons「そうだな……。」

Nicolaus「どうしました、ファイブムーンズ?浮かぬ顔をして……」

Five Moons「銃士としては……市民の安全が戻ってきたことは、素直に喜ぶべきことなのだろうが……頭の片隅では、あの黒鉄の旋風が死んだとは、どうしても割り切れぬ自分がいるのだ。愚かしいことだがな……。」

Five Moons「自分はブンカール浦に行くつもりだ。ミスリル銃士として……そして1人のガルカとして、彼の死を確認すれば、この思い、あるいは断ち切れるやもしれん……。」

Nicolaus「あ、待って……」

しかし、ニコラウスの制止も聞かず、ファイブムーンズは会議室を出て行ってしまいました。

Nicolaus「仕方ないですね。われわれも彼に付き合うとしましょう。」


一方、挨拶に向かうクララとザイド。

Zeid「……隊長。」

Klara「なんだ?」

Zeid「ブンカール浦での件……」

Klara「ふ……黒鉄の旋風は死に、我々は赦免された。すべて丸く収まったではないか。」

Zeid「ふざけないでくださいッ……!」

Zeid「……隊長は、いったい誰を斬ったのです?」

しかし、その問いにクララは答えません。

Zeid「……そのガルカは黒鉄の旋風ではない!誰より、あなたが知っているはずだッ!」

Klara「……ふっ。まるで昔のようだな、ザイド。」

Klara「そう、熱くなるな。大統領府では、行儀よくしてもらわねば、困るぞ。」


レルフィーたちは、ファイブムーンズを追ってブンカール浦にやってきました。

そこには、途方に暮れているようにも見えるファイブムーンズの姿がありました。

Five Moons「……だれだ!?なんだ、お主たちか……なぜここへ?」

Nicolaus「いえ、その……レルフィーさんが、どうしても自分も確認したいと言って聞かないものですから……」

ニコラウス……人のせいにした!なんて人でしょう……。

Nicolaus「……さ、ファイブムーンズもレルフィーさんも、もう諦めましょう。いくら捜したって、そう易々と……あれは!?」

橋の下の方に人影が見えました。

Five Moons「フォルカー!?」

Volker「ん?」

ファイブムーンズの声に気付いたフォルカーは、レルフィーたちに合流しました。

フォルカーの話によると、彼もあの男が本当に黒鉄の旋風だったのか、身元をきちんと洗った方がいいと思い、この付近を捜索していたようです。

Volker「お前たちも、同じことを考えていたようだな。」

しかし、いくら目を皿のようにして河口の方まで捜しても、何も見つからなかった、と。

そこで、手掛かりになるものはないかと、もう一度、現場に戻ってみたところ……奇妙なことに、ヤツが着ていたものと同じ甲冑だけが、草陰に残されていることに気付いたようです。

Nicolaus「……驚くこともないでしょう。あれから、時間も経っています。野生の獣が遺体をくわえ去るのに十分な時間が……。」

Five Moons「生きていたのではないか……?黒鉄の旋風は、隊長に斬られ、落ちたものの、打ち所がよくて、一命を取り留め、逃走した……。」

Volker「それは、どうかな?あの高さから落ちたら、タフなゴブリンだって、助かるまい……」

そのとき……!

Volker「今のは、アーリマン!?」

Five Moons「慌てていたようだが、いったい、何を……」

Nicolaus「どうやらカラクリが見えてきましたね……さぁ、あいつを追いましょう!」


アーリマンを追いかけて、一行はブンカール浦の最東端にある常花の石窟までやってきました。

Volker「くそっ、アーリマンめ。確かに、この奥に入っていったな。」

Nicolaus「……アーリマンは目が大きいだけに、急激な光の変化に弱いと聞いたことがあります。なにか強烈な光を発するものを、この先に放りこんだら、あるいは驚いて出てくるかもしれません。」

Five Moons「強烈な光……そうだ!それなら、シド工房長が発明された新兵器、試製閃光手榴弾がいいかもしれない。実験を見学したんだが、夜でも、一瞬、真っ昼間のような明るさにすることができるのだ。」

Nicolaus「それ、使えそうですね。レルフィーさん、ぼくたちはここでアーリマンを見張っています。首府に戻り、試製閃光手榴弾とやらを調達してきてもらえないでしょうか?」

わかりました。取りに行ってきます。


急ぎバストゥーク商業区[S]に戻ったレルフィーは、ジェントルタイガーの元を訪ねました。

Gentle Tiger「……ん?なにか探し物か?なに、ニコラウスさんに頼まれて試製閃光手榴弾を探してる?」

Gentle Tiger「ははは。お前は運がいいな。昨日、暴徒鎮圧用に、私にも1個支給されたばかりだ。ほら、持っていけ。」

試製閃光手榴弾を受け取りました。


試製閃光手榴弾を受け取ったレルフィーは、急ぎブンカール浦[S]の常花の石窟へ戻りました。

Volker「試製閃光手榴弾を手に入れたようだね。」

Five Moons「さ、そいつの安全弁を引き抜いて、3つ数えたらできるだけ、奥に投げ込んでくれ。」

わかりました、カウントダウンをお願いします。

Five Moons「1……2……3!!」

レルフィーは、試製閃光手榴弾を放り投げました!

すると、穴の中から続々とアーリマンたちが出てきました。

Five Moons「なっ……!?なんだ、この一団は!アーリマン族の集会でもやっていたのか?」

Volker「まずい。囲まれたぞ!」


レイヤーエリアで、アーリマンとの戦いです。1匹倒せばクリアになります。

本来は、フォルカーやファイブムーンズ、ニコラウスなどに変身してくるようですが……IL119の前では、変身する間もなく倒してしまいました。


Volker「俺たちに化けるとは……後味が悪いな。」

Nicolaus「……!!隊長に斬られた黒鉄の旋風。おそらく、こいつが化けていたんですよ!」

Five Moons「おい、そいつは飛躍しすぎ……でも、ないか。これを見た後ではな。では、首府で犯行を重ねていたのも……」

Nicolaus「おそらくは……」

Volker「しかし、わからぬ。仮にそうだとして、なぜ黒鉄の旋風なんだ?」

Nicolaus「……そこですね。ふむ……少々整理してみましょうか。ファイブムーンズ……今回の黒鉄の旋風が、世にもたらしたものといえば、なんです?」

Five Moons「もたらしたもの……?衝撃……恐怖……嘆き……怒り……」

Nicolaus「そんなところでしょうか。最初に与える衝撃以外は、犯行さえ重ねていけば、自ずとついてくるもの。黒鉄の旋風である必然性は低い……ですね?」

Five Moons「ああ、そうだな。むしろ名が知られている分、警戒も厳重となる。犯人にとっては、マイナスにしかなるまい。」

Volker「……たしかに。アーリマンが、数年前の犯罪者を知っていたこと自体、変だな……。」

Nicolaus「ですね。それに、ぼくには、もうひとつ気になっていることがあるんです。レルフィーさん……人間に化けたこいつを倒した感触はいかがでしたか?人間そのものでしたか?」

(いや、人間に化ける前に倒してしまったのですが……)

Nicolaus「ほう……やはり、そうでしたか……。」

Volker「おい、どういうことだ?ニコラウス。」

Nicolaus「このアーリマン、変身中の見てくれは人間そのものに見えましたが、本当に化けているわけではありません。われわれの視覚にそう見せていただけのようです。」

Volker「なに?」

Nicolaus「となれば、気がかりなのは隊長が黒鉄の旋風を斬った時のことです。おそらく、その感触から隊長も気づかれたはず。黒鉄の旋風が、本物ではないと……」

Volker「じゃあ、隊長がその事実を隠しているというのか?」

Nicolaus「ええ。もしくは、隊長も変身したアーリマンだったか……いずれにしろ、ここしばらく、隊長の様子はどうも変でした。隊長が何かを隠している可能性は否定できません。」

Five Moons「……そういえば、隊長は招待を受けて今ごろ、ザイドと大統領府だな……。」

Nicolaus「いやな予感がします……。あるいはこの一連の事件。すべては大統領に近づくための手の込んだ……!!」

そのとき、たくさんの足音が聞こえてきました。大量のデーモンたちが迫ってきます……!

Nicolaus「……こんな時に!」

Volker「くそっ……まるで、待ち構えていたようじゃないか……」

Nicolaus「フォルカー!レルフィーさん!ここは、ぼくらに任せて!首府へ!大統領府へ!早く!」

Volker「……わかった!レルフィー!血路を開いて、ここから脱出するぞ!」


フォルカーと共に常花の石窟を脱出したレルフィーは、バストゥーク商業区[S]へ戻り、ジェントルタイガーの元へ急ぎました。

Gentle Tiger「ん?どうしたんだ?そんなに慌てて……クララ隊長とザイドさんなら、すでに大統領府に向かわれたぞ。」


クララとザイドは、すでに大統領府に向かっていました。

Klara「……ザイド。お前が銃士隊に入ったあの日、私がお前に語ったことを覚えているか?」

Zeid「はっ。共和国の発展と平和のためにいかなる難事も成し遂げる覚悟だと。そして、その大義のためには手段を選ばぬ、とも……」

Klara「その決意、現在でも寸分も変わらぬ。お前だけは信じてくれるな?」

Zeid「……無論です。私は、隊長によって人となることができた身。このザイド。たとえ、なにがございましょうとも隊長に付き従う所存。」

Klara「ならば、ザイドよ……これから、なにを目にしようとも、私を疑うな。信じ続けるのだ……誓えるか?」

Zeid「御意……。」

クララは、それだけ確認すると、プリーンが待つ部屋へと入っていきました。

Klara「ミスリル銃士隊長クララ・ベスター、同銃士ザイド、出頭いたしました。」

Prien「クララ。そして、ザイド。久方ぶりだな。よく来てくれた。」

Klara「本日はお招きに預かり、光栄に存じます。」

Prien「ははは。堅苦しい挨拶は抜きだ。面を上げてくれたまえ。」

Prien「本音を言うとな。ミスリル銃士が傍にいないと、私も枕を高くして眠れなかったのだよ。ただ、例の件で諸君らの職務に関して口うるさく言う者が周囲に多くてな。」

Klara「ご迷惑をおかけしました……。」

Prien「いや、もうよいのだ。さすがはミスリル銃士隊。自らの手で汚名を返上し、こうして戻ってくれたのだから。」

Klara「あり難き御言葉。私も、この日をどれほど待ちわびたことでございましょう……。プリーン閣下。そう、あなたに……」

すると、あとうことかクララは剣を抜きました。

Klara「この刃を捧げる日のことを……!」

Prien「クララ?冗談はよしたまえ……。」

さすがのクララの行動に、ザイドも止めようと手を伸ばしますが……。

Klara「ザイド。」

Klara「誓ったはずだな?」

クララの強い口調に、ザイドはその手を引っ込めました。

そこへフォルカーが慌てて入ってきました。

Volker「な……隊長!!いったい何を!?」

その様子を見て驚いているフォルカーに向かって、クララは剣を振りました。

顔を斬られたフォルカーに対し、さらにクララは斬撃を浴びせます。

Klara「フォルカー、隊長の仕事を邪魔するなど部下にあるまじき行為だぞ。」

そこへ、レルフィーがようやく駆け付けました。目の前には、倒れているフォルカーの姿が……!

Prien「自分の部下にまで手をかけるとは……」

Prien「乱心したか、クララ……!」

プリーンは剣を抜き、応戦しようとしますが……その手に、クララの斬撃を受けてしまいます。

Prien「……っ!」

Klara「一国の長ともあろう御方が往生際の悪い……。」

Klara「いよいよ、お別れですね……我が主、共和国大統領、プリーン閣下!」

クララがプリーンに斬りかかった瞬間……!

Klara「……ザイド!誓いを破る気か?どけ!」

Zeid「隊長……もう、おやめください……!」

???「どうしたッ!?剣の音が聞こえたぞ!」

慌てた様子で、ニコラウスとファイブムーンズが駆け付けました。

目の前には、フォルカーが倒れています。

Nicolaus「フォルカーさん……!!」

Five Moons「隊長、やはり……」

Five Moons「ザイド、助太刀する!」

ファイブムーンズも武器を手に取り、クララに向かって行きますが……クララは身をひるがえし、ファイブムーンズに斬りかかりました。しかし……!

ザイドが、双方の攻撃を止めました。

Five Moons「何をする?ザイド、離せ!」

攻撃を止められたクララは、頭を押さえ、ザイドから距離をとり……。

Klara「……聞け、ザイド。次に会うとき、私は……私ではない!」

そう言って、部屋を出て行きました。

部屋の外には、騒ぎを聞きつけたバルトロメウスの姿が。

Bartholomaus「ベスター殿、なにやら騒がしいようですが、いったい何事……」

Bartholomaus「……ベスター殿、ここでの、抜刀は……ベスター殿!?」

バルトロメウスの問いに答えることもせず、押しのけるようにクララは逃げ去りました。

Bartholomaus「いったい、中で何が……?突入するぞ!」

バルトロメウスらは、急ぎプリーンの元へ。

Bartholomaus「か、閣下!ご無事ですか!?」

Bartholomaus「これはいったい……!!おまえたち、そこを動くな!!」


大統領府は大騒ぎですが、レルフィーは不問となり、外に出ることが許されました。

Gentle Tiger「まったく、信じられん!クララ隊長が大統領のお命を狙っただなんて……しかも、部下であるフォルカーさんまでその手にかけたとは……今、ミスリル銃士たちは拘束され、事情聴取を受けているそうだ……君が不問に付されたのは、不幸中の幸いだったな。」

Gentle Tiger「大規模な決戦が近いという噂も流れているのに、我が国は内紛続き……いったい、この先、どうなるのだろうか……。今や、君だけが頼りだ。どうか、バストゥークを守ってくれ!」

レルフィー
レルフィー
クララ隊長は、いったいどうしてしまったのかしら?まさか隊長もアーリマン…!?

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初稿:2024年1月4日
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