第87回 星唄ミッション 第2章第28節から第2章第30節

アイキャッチ「Relfee冒険談」 星唄ミッション

今日は第2章第28節「羽ばたくセイレーン」からスタートします。星唄ミッション第2章第27節「石の見せる夢」までの話はこちらから。

第86回 星唄ミッション 第2章第24節から第2章第27節
ジラートミッション第4弾「ウガレピ寺院」まで進めたので、星唄ミッションが進められるようになりました。星唄ミッション第2章第24節「呪われし寺院」からスタートします。 星唄ミッション第2章第23節「累々たる想い」までの話はこちらから。 ...

星唄M2-28 羽ばたくセイレーン

ノーグへ行き、ギルガメッシュの元へ。K-8にあるOaken Doorを調べます。

ザイドに心配される

Zeid「レルフィー。疲れた顔をしているな。」

Gilgamesh「ザイド。俺のことも、ちっとは心配してくれや。」

レルフィーが疲れた顔をしているようですが、ギルガメッシュもだいぶお疲れの様子。

というのも、あれから腕利きにエスカを調べさせているけど、妙な事ばかり。あの世界に長くいると、よくわからないことを言い出したり、知らないはずのことを知っていたり。

Atori-Tutori「ほんとにおかしな世界だよね、あそこは。」

あれ、アトリトゥトリ!?

腕利きというのはアトリトゥトリ

Gilgamesh「おう、噂をすればなんとやらだ。」

腕利きというのは、どうやら彼のことのようです。

彼の調査によると、過去と未来がごっちゃになっているらしい。だから、未来から来たセイレーンは、エスカのことを「時のない世界」と言っていたんですね。

で、そのセイレーンを探しているのですが…。

Atori-Tutori「それなら、ミザレオ海岸で目撃証言があるよ。でも、変なんだよね。そこに、セイレーンが二匹いたとかなんとかでさ。」

二匹とは、どういうことでしょう。テンゼンやイロハは先に向かったらしいので、レルフィーも急いで向かうことにします。

Zeid「ところで、あいつは誰だったんだ?」

Gilgamesh「天晶堂お抱えの達人のひとりだと聞いている。」

星唄M2-29 エスカ-ル・オン

ミザレオ海岸のG-5にあるUndulating Confluenceを調べます。Home Pointワープを使うと、すぐ目の前です。

Tenzen「レルフィー殿、ちょうど良いところへ!」

テンゼンが慌てています。

ミザレオにある渦の前で

Kagero「ひんがしの女は、命懸けの決心をした際、特別な禊を行います。イロハ殿は密やかに、その禊を行いましたのでございます。」

まっすぐな性格のイロハは思い詰めやすく、役に立ちたい一心で、セイレーンと無の使者の戦いに参戦するつもりなのではないか、と。

急いで追いかけましょう。


もう一度Undulating Confluenceを調べ、渦に飛び込みます。

エスカ-ル・オン

エスカ-ル・オンに移動すると、そこにはセイレーンの姿がありました。

Tenzen「セイレーン!イロハ殿を知らぬか!?」

セイレーンによると、無の使者に支配されていたときに、奴の望みで時空の歪みをいくつか発生させていたようです。そのひとつがエスカ-ル・オン。

時のない世界をもたらす無なる雲は、唯一の道であるクリスタルを通って、何もかもを飲み込みながら、高い次元から降りてくるとのこと。

エスカ-ル・オンにはセイレーンの姿が

しかし、女神アルタナはそれを止めようとしないらしい。それが運命だと思っているから。そもそも、対になる存在を失い、ひとりになってしまった女神には止められない、と。

Tenzen「我等、女神アルタナにすべて頼る気はござらぬ!小さき仄かな光でも!導きをいただければ!」

すると、女神アルタナに会う方法を教えてくれました。

女神アルタナに会うためには、醴泉島を包んでいる虚ろなる闇を払う必要があるようです。その闇を払う力を持つのは、セルテウス。セルテウスの元へ行くため、クリスタルの道を通ることができる力を授けてくれました。

クリスタルの道を通る力を授かった

Siren『我等セイレーンとあのおなごが消え去った後も、その心意気を忘れずに歩むがよい。』

え、消え去る……?どういうこと?

Siren『ふふふ。あのおなごに頼まれていた時間稼ぎは終わりだ。さぁ、帰れ。』

命懸けの決心をした際の特別な禊……消え去る……時間稼ぎ……嫌な予感がします。このまま帰るわけにはいきません!

星唄M2-30 イロハの決意

エスカ-ル・オンのH-10テンキー1あたりにある、青く光る???を調べます。エスカ-ル・オンに入ってすぐの坂を上って左に行くと、すぐに見つかります。

青く光る???

Siren Prime「我ひとりならば、そなたの力の前に、ひとたまりもないが……」

Siren「我等ふたり、言霊の力も昂まりし……。」

そこには2体のセイレーンと…イロハの姿が…!

2体のセイレーンとイロハが無の使者を抑えている

Iroha「セイレーンたちよ。今こそ、我が誓いの念、練り終わりました。」

イロハの誓い

本来なら、この世に存在しないはずのもの。イロハと、無の使者。その二つの存在を、セイレーンたちの力「言霊」で消し去る時が来たという。

Siren「三つだ。我も消え行く。」

セイレーンの誓い

Siren Prime「後のことは、本来、この時代に存在する者たちに任せよ。」

セイレーンプライムの誓い

言霊とは自然への誓い。こうあるべきだという自らの決意。心から願うのだ。命がけで誓うのだ。自然の理に従い……死を迎えたものは永久に死に絶えよ!時を超えた者どもを永遠に消し去れ!

Iroha「師匠、おさらばです!」

師匠、おさらばです

……と、そのとき。

鈴が止まった

テンゼンの放った弓矢が鈴の音を止めた

テンゼンの放った弓矢が、鈴の音を止めました。

Iroha「くっ!!何故、邪魔を致すのか!?」

Tenzen「そなたこそ、その尊い命を捨てるなど以ての外!!」

間一髪のところで、儀式のようなものを中断させることができたようです。

しかし、イロハは穏やかではありません。これから迎える未来が、どれほど悲惨で絶望に満ちているのか。自分の命を捨てることで御敵を消し去ることができるなら、それが我が使命だと。

Kagero「そのお気持ち、私めにもようくわかりますぞ。」

でも、カゲロウが命を捨てるときは、主君の死が確実となったとき。イロハの主君がレルフィーであるならば、今、命を絶つことは任務の途中放棄であり、軽蔑すべき行為だと断じました。

それを聞いて、セイレーンもイロハの説得を始めました。既に、この天晶暦884年より、イロハの傍らには強い絆ができている。自然の理を越える、女神アルタナがもたらした力が満ちているのだ、と。

説得されるイロハ

そして、セイレーンたちは力を使い果たしてしまっているので、レルフィーたちに後は任せる。無の使者は、もうしばらく捉えていることができるので、急いで決断せよ、と。

Balamor「おーっと、そ・こ・ま・で!」

バラモアが現れた

突然バラモアが現れ、無の使者を奪い去って行こうとします。

Balamor「レルフィー、返してほしくば、えーとそうだね……まぁ、いいや。きっと君ら、返してほしくないと思うし!じゃあねー!」

あっという間の出来事でした。

とりあえず……今はイロハをゆっくり休める場所に連れて行くのが先決です。その役目はテンゼンが買って出てくれました。レルフィーには、一足先にセルテウスに会って欲しい、と。

テンゼンから、セイレーンから受け取った風切り羽根を渡され、同時に星唄の煌めき【五奏】を手に入れます。

Relfee
レルフィー
イロハを止めることができて良かったけど、バラモアはなぜ無の使者を連れ去ったのかしら…?

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初稿:2023年1月7日
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