第91回 星唄ミッション 第3章第1節から第3章第3節

アイキャッチ「Relfee冒険談」 星唄ミッション

今日は第3章第1節「叫ぶ闇」からスタートします。星唄ミッション第2章第41節「時の溜り」までの話はこちらから。

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星唄M3-1 叫ぶ闇

サンドリア王国・バストゥーク共和国・ウィンダス連邦のいずれかのモグハウスに隣接するエリアに移動したところから、第3章が始まります。

……真っ暗闇の中……。


闇の王

……友に裏切られ、愛する人ともども殺された。人間を根絶やしにするまで、俺は死なぬ……。


カムラナートとエルドナーシュ

……神の扉を開き、真世界を蘇らせれば、ジラートの1万年の夢が叶う。そこでようやく終わりなき悪夢が終わる……。

……誰にとっての悪夢なのか、考えたことはあるかい?世界にとって、クリスタルにとっての悪夢だよ……。

……ヴァナ・ディールに生まれ、住まわせてもらっている我らの意思こそが、クリスタルの悪夢の根源なのだ……。


ナグモラーダ

……人がここまで発展したのは、よりよいものへの憧れ。その先に、よりよいものがなくとも、備わっている想像力で新たな目標を作り出す。中途半端な存在である私は、人よりもさらによりよいものにならねばならぬ……。


ラズファード

……人という存在にとって、ただただ流れゆくのを眺める他ない「時」ほど、残酷な尺度はあるまい。短い一生の中、崇高な目標にたどり着くには、大きな力を求めるしかなかった。ただ、民を護りたかった。国を救いたかったのだ……。


レディリリス

……分かたれた世界。分かたれた運命。分かたれた魂。故郷を救うためにわたくしは命を賭けていた。あなたが同じ立場なら、同じことをするでしょう?あなたの前にわたくしが倒れたのは、わたくしの愛が、希望が、意味のないものだったからでしょうか……。


無の使者も現れ、レルフィーに問います。これは夢なのか……その問いに対する答えは……No!

Disjoined One「さすがだな。生き物の意識は、すべて繋がっている。クリスタルの循環の中で光も闇もつながっているのだ。」

無の使者

先ほど現れたのは、レルフィーが冒険者として倒してきた存在。無の使者は、彼らの元を巡って、力を集めたとのこと。レルフィーが集める光の力とは対極にある闇の力。その力を、今からレルフィーに注ぎ込んでやる、と。


Disjoined One「世界を救うなど、本気でできると思っているの?ただ先送りにしただけで、何も変わりはしないじゃない?」

Disjoined One「俺がいなくても、誰かが目的を果してくれるさ。つまり……ああ、そういうこと!俺の旅は、ぜんぶ無駄ってことかもな?仲間たちは倒れていく……。心の底から気の合う奴らは……もういない……。」

闇の力が注がれていく

Disjoined One「ウフフ。本当の私を誰も知らない。偽りの私。偽りの世界。でも、私の心は本物だから、傷つけられたら辛いの。この傷も本物なの。」

Disjoined One「戦いの腕は上がったが、それが何の役に立つのだろう……?時代は目まぐるしく変わっていくのだ……。」

闇の力が注がれていく

Disjoined One「運命の箱は何度か開かれ、いろいろなものが飛び出したね!最後に残されたものは、本当に、希望なのかな?希望とは、最後まで残された最悪なる災厄なのかもしれない……。」

深く濃い闇が、次々とレルフィーの心の中へ……!


???「君の心に、深く濃い闇が注ぎこまれてしまったようだ。」

???「しかしそれでも……君は、立ち止まってはならない。歩み続けるからこそ、希望へたどり着くのだ。」

立ち止まらず歩みを進め希望へと

???「人という種の、生き物という存在の、最後の一人となっても……歩み続けることに意味があるのだ。」

歩み続けることに意味がある

???「倒れた人々、消えた存在たちの希望。それこそが、君。」

希望の唄を歌えるのは、君だけなんだよ。

希望の唄を手にいれた!


だいじなもの「希望の唄」によると、ホラ・デム・メアの岩に行けば、何か反応するかもしれない、と書かれています。

ホラの岩・デムの岩・メアの岩のそれぞれにある「Dimensional Portal」を調べてみましょう。レルフィーはデムの岩にある「Dimensional Portal」へ行きました。デムの岩の南側の、消失したテレポイントです。

消失したテレポイントから醴泉島へ

「Dimensional Portal」を調べると、「醴泉島」が選択できるようになっていますので、ワープします。

醴泉島へ

醴泉島に入ってすぐ左側にShiftrixというゴブリンがいます。エスカと同様、10シルト払って専属契約を結んでおきましょう。エスカと同じような取り引きができるようになります。

ゴブリンと契約

ついでに、50シルト以上持っていれば、醴泉島地図を交換しておきましょう。無くても大丈夫ですが、有った方が心強いのは確かです。

醴泉島地図を交換

道なりに進み、K-9テンキー8あたりを目指します。地図上の鳥居がある場所です。

醴泉島のマップ

ほとんどの敵がアクティブなので、戦闘を避けるならインスニが必須です。ただし、ルート上の一番北側G-6~I-5あたりには、視線判定でインスニを見破るヒッポグリフ族がいるので注意。

道なりに連なっている石でできた鳥居のようなものが見えてきたら、ゴールはすぐそこ。

石でできた鳥居

赤い大きな鳥居をくぐったら、とりあえず右手にあるEthereal Ingress #6に触れて開通しておきましょう。その後、南側の突き当りにあるEtched Rockを調べます。

Etched Rock


祈り続けるイロハ

Iroha「いったい、何事です?私めを惑わす、風の音でしょうか?」

私は誰でしょう……なんて回りくどいことは言わず、はっきり名乗りました。レルフィーだよ!

Iroha「な、なんと!?ああ、ご無事で……感無量にございます、師匠!」

Iroha「……あの時のこと、覚えていらっしゃいますか、師匠?」

イロハによると、フェニックスの力を使い生き返らせようと必死に尽力したのに、レルフィーの身体はみるみる透けていき、消えてしまったようです。

フェニックスの力を使ったが…

二度と、この世に戻らないと思っていたので、レルフィーの声を聞くことができて、心から安堵してもらえたようです。

イロハはどうしていたのか聞いてみると、気が付いたら醴泉島にひとり倒れていたようです。

イロハは醴泉島にひとり倒れていた

Iroha「私めが育てられた未来の醴泉島とは様子が異なりましたが、この岩戸に辿り着くことはできまして……神へ祈りを捧げつつ、我が身を癒しておりました。」

岩戸に辿り着き我が身を癒していた

道中、モンスターに襲われなかった?

Iroha「申し訳ございませぬが、そのモンスターどもの件でお願いしたいことがござります。」

イロハは、闇のモンスター共を岩戸に近づけないよう、結界を張り続けなければならない様子。そこで、夜な夜な現れ、岩戸を破壊しようと狙いを定めている「ナラカ族」を、レルフィーに討伐してほしいとのこと。

ナラカ族討伐を依頼された

もちろん、やりましょう。

星唄M3-2 乱雲たちこめ

赤い鳥居の周辺(醴泉島K-8テンキー2あたり)に、ヴァナ時間20:00~4:00くらいの間だけ出現するナラカ族Perfervid Narakaを3体倒します。

3体倒すまでは、「星唄の煌めき【六奏】により、Perfervid Narakaの力が弱くなった。」と表示され、「とても強そうだ」から「とても楽な相手だ」になりますので、フェイスを呼べば苦戦することはないと思います。

星唄の煌めきが力を封じる

4体目からは弱体化しないので、場合によっては苦戦するかもしれません。気を付けて!そして、生命感知なので残HPにも注意です。

ナラカ族を3体討伐したら、さっそくイロハに報告しましょう。醴泉島K-9テキー8あたりにあるEtched Rockを調べます。

星唄M3-3 流るる血

Iroha「師匠!少々お待ちください! 」

岩戸の結界

岩戸の結界に何か変化が起きて、中に入ることができました。最奥には、巨大なクリスタルが輝いています。

Iroha「こちらのクリスタルこそが、セルテウス殿がその身を賭して新たに生み出したるクリスタル。」

セルテウスが生み出したクリスタル

若々しく鋭い輝きをもったクリスタルのおかげで、ひんがしの地の「虚ろなる闇」は晴れていく。しかし……結局は、闇に包まれた未来が到来する……。


ある時のこと。各地の母なるクリスタルから闇が吹き出し、クリスタルは内より砕かれてしまい申した。

そのような中、このクリスタルだけは、師匠とそのお仲間による決死の戦いによって守られ……私めは祈祷を行うことで、周囲に結界を張り巡らせ、堪え忍びました。

結界を張り巡らせて…

あの未来では、そうして、ひんがしの醴泉島だけがただひとつ、残されることとなったのでございます。

あの未来……最後の決戦の前夜……。師匠は血を吐く想いで、苦渋の決断をなさいました。

未来のレルフィーの決断

「何かを助けるということは、何かを犠牲にしないとならない」

そのときの師匠は私めにそう、おっしゃいました。しかし、その決断は過ちでございましたな。

その決断は過ちだった

なぜなら……その結果、あの仮面の上からでも、ひしと感じる冷たき眼光を放つ、もうひとりの師匠。闇に包まれた師匠が生まれたのでございましょう……?

闇に包まれたレルフィーが生まれた

だからこそ、私めは時を遡るよう、神に導かれたのでございましょう。


許しを乞うイロハ

Iroha「ああ、あの未来。私めは、何のお役にも立てませんでした。それゆえに、師匠へ多大なる犠牲を強いてしまった。私めを……どうかお許しください。」

許すも何も……。でも、イロハは「何とぞご容赦を」と言うばかり。ここは未来のレルフィーに代わって、許してあげるべきなのでしょう。

Iroha「師匠、かたじけない。全身全霊をもって、償いをいたします。師匠が闇に染まらぬよう、更に多くの希望を集めていきましょう。犠牲となったものを取り戻していきましょう。」

それが……すでに無の使者に闇の力を注ぎこまれてしまって……。

Iroha「……なんということ。それならばなおのこと、勾玉の光を集めなくてはなりませぬな。」

未来のレルフィーが、イロハに話した思い出話のひとつに、アドゥリンの地でのことがあったらしい。まずはそこへ行きましょう、と。

Iroha「私めは……今しばらく小憩した後、後を追いましょう……。 」

心が張り裂けそう

Iroha「心が……ううッ、張り裂けそう……。」

最早イロハの心は限界なのでしょうか

Iroha「私めの心は、最早、限界なのでしょうか……?」

星唄の煌めき【七奏】を手にいれた。

ここから先はアドゥリンミッションを進める必要があるので、次回はアドゥリンミッションを先に進めます。

Relfee
レルフィー
イロハを見ていると、私の心まで張り裂けそう……。

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初稿:2023年1月17日
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