アルタナM16 砂の記憶

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アイキャッチ[アルタナミッション] アルタナミッション

今回は、アルタナミッション第16弾「砂の記憶」を進めていきます。

アルタナM15 宙の座
今回は、アルタナミッション第15弾「宙の座」を進めていきます。 このミッションを進めるためには、過去三国に対応したクエストを規定されたところまで進める必要があります。 レルフィーはバストゥークに所属しているので、過去バストゥークのクエスト「...

攻略手順

南サンドリア[S]K-6テンキー6あたりにある酒場「獅子の泉」の扉Door:"Lion Springs"を調べ、イベントを見ます。

ストーリー

リリゼットを追いかけ、酒場「獅子の泉」までやってきました。ちょうど、マヤコフ舞踏団のメンバーがいたので声を掛けてみます。

マヤコフ舞踏団のメンバーに声を掛ける

Tanja「……ん?なんだ、何か用か?」

Raina「いまは休演だよ。マヤコフ舞踏団の次回作にご期待ください~!……って、またあなたなの?」

またあなたなの?

Tanja「さっきから何なんだ?あんまりしつこいとひどいぞ?」

Lilisette「だーかーらー!みんな、何言ってるのよ!わたしよ!リリゼットよ!」

Tanja「誰だよ!知らないっていってるだろうが!」

Lilisette(……なんだかみんなが、わたしのこと忘れちゃってるみたいなのよ……。)

わたしのこと忘れてるみたい

確かに、リリゼットのことを知らない様子です。

Lilisette「じゃあ、こっちは?この、レルフィーは?」

Tanja「んあ?」

Lilisette「一緒に作った罠にかかったりしてたでしょ?覚えてない?」

Tanja「知らないっての。しつこいヤツだな。さあ、帰った帰った!」

そういうと、レルフィーたちがいる方とは逆の方向に歩いて行ってしまいました。

Raina「なぁに?あの子……ちょっと気味悪いかも……」

ちょっと気味悪いかも

Judith「コスプレまでしちゃってぇ~、熱心なファンの子かなぁ?」

Tanja「あんまり相手にしない方が良いぞ。」

相手にしない方が良いぞ

Lilisette「……そんな。レルフィーのことまで忘れてたみたい……?」

…そんな

落ち込むリリゼットでしたが、急に何かを思い出したかのように「獅子の泉」へ入っていきました。

Lilisette「……お、お師匠ぉぉーー!」

レルフィーも後を追うように中へ。

……その背後では、先ほどの3人……タニヤ、ライナ、ユーディットの体から、何かが飛んでいきましたが、レルフィーはそれに気付くことはありませんでした。

3人の体から何かが飛んでいく

3人の体から何かが飛んでいく

3人の体から何かが飛んでいく


「獅子の泉」の中では、マヤコフとポーシャが話をしていました。

マヤコフとポーシャ

Lilisette「お師匠!ポーシャ!わた……わたわたし!どう?わかる?ねえ!」

Mayakov「なによぅ、相変わらず騒々しいわねえ。リリゼット、あなたは踊りは悪くないのに、ちょっと品に欠けるっていつも言ってるでしょ。」

相変わらず騒々しいわねえ

Mayakov「もうちょっと、普段の所作でも艶っぽさや淑やかさを身につけないとダメよお。そう、わたくしみたいに……」

Lilisette「お師匠……?」

Mayakov「なぁに?リリゼット。」

Portia「ねえ、リリゼット。いま、次の公演の話をしてたのよ。一緒にどう?」

次の公演の話をしてたのよ

Portia「こんなご時世だし、ラジュリーズさまや騎士団の皆さんのお計らいもあって、せっかくだから、うーんと派手にしようって……」

Lilisette「……う、うううぅ……」

Portia「どうしたの?なんだかヘンよ、リリゼット?」

Lilisette「ポーシャぁぁ!!」

ポーシャぁぁ!

リリゼットは、これまでの経緯……リリゼットとレルフィーが忘れられてしまったことを話しました。

Mayakov「……忘れられてた、ですって?本当なのぉ?どうせまた、何かの悪ふざけなんじゃ……」

Lilisette「ちがうの!だって、レルフィーのことも忘れてたのよ?わたしたち2人のことが、記憶からなくなっているのかも……どうして……?」

記憶からなくなっているのかも

Lilisette「未来から来たわたしたち……なくなっている……未来が…………なくなる?まさか!!」

Mayakov「……リリゼット、またそんな妄想を……」

Lilisette「お師匠!デタラメじゃないんです!お願い、信じて!」

Mayakov「あのねえ……」

あのねえ…

Portia「でも、団長。たしかに、リリゼットがうちに来てから、ヘンな事件が相次いでます……。ラジュリーズさまに呪をかけた、ラヴォール村の、あの紫色の人たちもそう……」

ヘンな事件が相次いでます

Portia「わたしたちの想像が及ばないような事が、起こってるのかもしれません……そして、リリゼットは未来から来た……いえ、少なくとも、未来について、わたしたちが知らない何かを知っているのかも……?」

Mayakov「……わかった、わかったわよ。」

わかったわよ

Mayakov「たしかに、あんたたちが会った、紫色のヤツら?騎士団の皆さんの間でも、噂になってるらしいわね。なんでも、斥候の目撃談によるとバルドニア方面に出没しているとか……。」

Lilisette「本当ですか!?」

Mayakov「ええ。でも相手は、あのラジュリーズさまと対等にやりあう程の輩でしょ?騎士団のみなさんも、そう易々と手を出せない……」

Lilisette「レルフィー、バルドニアだって!急ごう!」

バルドニアだって!急ごう!

Mayakov「リリゼットッ!」

Lilisette「お願いします。行かせてください。お師匠!なんか、いやな感じなんです……あの時に似てる。おとうさんも、おかあさんもいなくなっちゃった、あの頃の……」

あの時に似てる

Lilisette「大事なものが、どんどん奪われていくような……。そんなの、黙って見てるのはイヤなんです。」

Mayakov「ほんと、言い出したら聞かないのねぇ。しょうがないわね。行ってらっしゃい。ただし、深追いは絶ッ対に、ダメよ。」

Lilisette「はい!レルフィー、ポーシャ!お願い、一緒に来て!」

Portia「え、わたしは……ラジュリーズさまの看病を……」

Mayakov「一緒に行ってやったら。」

Portia「でも……」

Mayakov「看病なら大丈夫、もうすぐ、いらっしゃる……」

Noillurie「御免!」

御免!

Mayakov「薔薇傭兵騎士団のノユリさまよ。ラジュリーズさまのことを心配なさってね。ポーシャの代わりにって、看病を買って出てくださったの。」

Portia「ええっ?」

Noillurie「ご心配召されるな。城の中は私の方が心得ておる。まごころと愛情をこめて、ラジュリーズ殿の介添えをいたしましょうぞ。」

ご心配召されるな

Mayakov(ごめんなさいね。騎士団長自らのお申し出でしょ、断るに断れなくて……)

断るに断れなくて…

Lilisette「ポ、ポーシャ!じゃ、じゃあさ、ラジュリーズさまの呪いの手がかりを探し出して、早く帰ってこよう!」

Portia「……う、うん。そ、それでは……よろしくお願いいたします。」

よろしくお願いいたします

Lilisette「レルフィーもいいわね?まず目指すは、ボスディン氷河よ!」

レルフィー
レルフィー
ポーシャとノユリの間に、バチバチした何かが見えたような気がしたけど…。

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初稿:2024年1月9日
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