アドゥリンミッション 第1章第6節

アイキャッチ「Relfee冒険談」 アドゥリンミッション

星唄ミッション第3章第3節「流るる血」まで進めましたが、この先へ進むためにはアドゥリンミッションを進める必要があるようです。アドゥリンミッション第1章第6節「開拓者という生活」からスタートします。

アドゥリンミッション第1章第5節「開拓者登録」までの話はこちらから。

アドゥリンミッション 第1章第1節から第5節
前回のあらすじ。 これまでのレベル上げをずっとサポ白でこなしてきたレルフィーは、前衛ジョブ用のサポートジョブとして戦士をレベル50まで上げておくことにしました。 ちょうど期間限定のエミネンス目標「経験値を得る」が発生していたこともあり、もの...

アドM1-6 開拓者という生活

このミッションは、ひたすらワークスコールを消化する必要があるようです。ということで、まずはワークスコールを受けるためのクエストから進めていきます。

クエスト「深淵の森」

まずは、ワークスコールを受けるために「深淵の森」というクエストを進めます。

西アドゥリンのE-8あたりにあるパイオニア・ワークス(PIO.ワークス)に入ると、このクエストが発生します。

Lhe Lhangavo「おまえたち、まだそんなとこに突っ立ってたのかい!」

PIO.ワークスに響く怒号

どこか別の場所でも聞いたことがあるような怒号が聞こえてきました。声の主は、どうもケイザック古戦場の調査が思い通りに進んでいないことにイライラしているようです。

Eamonn「で、でも最近は幽霊が出る、なーんて噂も……。」

Lhe Lhangavo「馬鹿なこと言ってんじゃないよ!もたもたしてると、ただじゃおかないよ!」

Eamonn「は、はいぃぃぃっ!!」

まるでナジャ社長のよう

これはまるで……サラヒム・センチネルのナジャ社長のようです。

EamonnとBilpは、どうやら森に入るのが相当嫌な様子。レルフィーを見かけるなり、声を掛けてきました。

Eamonn「なぁ、あんた開拓者だろ?俺たちのかわりに、森に行ってくんねぇかな。ちょっと土を採取してくるだけだからさ。頼むよ。」

ケイザック古戦場の土の採取を依頼された

そうですね、土を採取してくるくらいなら。

Eamonn「ああ、助かった~。場所はケイザック古戦場のだいたい真ん中あたりだ。恩に着るぜ、開拓者!」

Bilp「だいたい真ん中って、そんなアバウトな……。地図でいうと(G-8)地点です。」

具体的には、ケイザック古戦場G-8テンキー3と6の間くらいの場所にある、「Earthen Mound」を調べます。ここへたどり着くためには、最短ルートで行く場合はコロナイズ・レイヴを1回越えてくる必要があります。

Earthen Moundまでのルート

Earthen Moundを調べる

Earthen Moundを調べ、土を採取すると……。

Lhe Lhangavo「なんだい、珍しく精が出ると思ったら開拓者さんかい。」

PIO.マイスターのレイと対面

振り向くとそこには、ナジャ社長…ではなく、PIO.マイスターのレイ・ランガヴォの姿。EamonnとBilpに頼まれて、代わりに土を採取しにきたことは、既にバレているようです。

Lhe Lhangavo「……まったく、情けないったらありゃしないね。自分たちの仕事まで押し付けるなんてさ。」

かつてレイの相棒、シュラ・キーフィッドがいた頃……その頃はまだPIO.ワークスが設立されていなくて、森に入る許可がなかなか下りなかったけど、2人で無茶ばかりして森に出入りしてよく衛兵に怒られていたそうです。

ただ、そんな2人でも、森の奥地だけはとてもじゃないけど近づけなかったようです。だから、決して1人では入らない、と交わした約束。

シュラとの思い出を語るレイ

……でも、シュラはあるとき、その約束を破って1人で森に入り……それっきり行方が分からなくなってしまったようです。だから、いつか必ず、この森の先にあるものをこの目で確かめるんだ、という意気込みを語ってくれました。

Eamonn「マ、マイスタぁぁぁぁーッ!!!」

と、そこへ……EamonnとBilpが慌てて駆け付けました。

Bilp「やっぱり、自分たちで調査しないといけないと思ったんです。それで森に来たんですけど、迷っちゃって、気が付いたらシィの門まで行っちゃって……。」

Bilp「そ、そしたら出たんです……噂の幽……」

Eamonn「ぎゃああぁぁぁぁ!!!」

噂の幽霊が出たらしい

騒々しいったらありゃしない。話を聞くと、その辺に出てくる幽霊とは違う、いままでに見たこともない奴が現れたそうです。その場所は、シルダス洞窟に抜ける道だとか。

さっそく行ってみましょう。


ケイザック古戦場F-10からシィの門に入り、MAP1のE-6にあるForeboding Presenceを調べます。

ケイザック古戦場からシィの門へのルート シィの門Foreboding Presenceへのルート

Foreboding Presenceを調べる

Bilp「こ、このあたりです……。」

Eamonn「ぎゃああぁぁぁぁ!!!」

そこには1匹のキノコ族。これが幽霊の正体!?

幽霊の正体は…キノコ?

……いや、違うようです。後ろに気配が!

Eamonn「で、出たあぁーーっっ!!!」

ミスラのような…幽霊!?

Lhe Lhangavo「いったい、あたしはどうしちまったんだろう……どうして、こんなに懐かしい気持ちになるんだ……。」

レイが動揺している


もう一度Foreboding Presenceを調べると、この幽霊の正体Fomor Pioneerと戦闘です。IL装備+フェイス5人で挑んだところ、回復もいらないくらい余裕で勝てる相手です。

Fomor Pioneerとの戦い


Fomor Pioneerを倒した後、再度Foreboding Presenceを調べます。

Lhe Lhangavo「……シュラ?シュラ!?おい、しっかりしておくれ!!」

Fomor Pioneerはシュラだった

Shla Kheefid「……レイ?」

Fomor Pioneerはシュラでした。あのときシュラは、森の先に何があるのかどうしても知りたくて、1人で入り込んでしまったという。しかし、1人では太刀打ちできなくて……。

シュラ1人では太刀打ちできず…

Shla Kheefid(あたし……死んだの……?)
Shla Kheefid(あたし……このまま消えてなくなるの……?)
Shla Kheefid(だめ……まだ死ぬわけにはいかないんだ……あたしが見たものを伝えなくちゃ……)
Shla Kheefid(ああ……世界が……真っ暗だ……真っ暗だよ……。もう、なにも……み…………。)

シュラは倒されてしまった

???「クックック……。魂ノ叫ビガ聞コエタノデ、来テミレバ。コレハ、コレハ。」

謎の生命体がシュラの元へ

???「ワシガソノ願イ、叶エテヤッテモヨイゾ。ダガナ、オマエハ死ンダノダ。コノ世ニトドマルトイウノハ簡単デハナイ。再ビ器ヲ得タトシテ、ソレハ生前トハ違ウモノ。」

Shla Kheefid(かまわない……みんなを守ることができるんなら、どんな姿だって……!)

???「ククク。ナラバ、丁度イイ。ゴブリンノ商人カラ手ニ入レタコノコデックスヲ、試シテヤロウ。偽リノ生ヲ、存分ニ楽シムガイイ。」

シュラはFomor Pioneerとして復活した

Shla Kheefid「あの時、あたしの叫びに応えてくれた声が何者なのかはわからない……でも、その声の主のおかげであたしはこうして、ここに留まれたんだ……。」

東ウルブカは、シュラやレイたちが思っている以上にやばいところだという。

絶対に、誰も近づいてはいけない……おとぎ話は本当だった。だから、これ以上森に深入りしないことを約束してほしい。お願い……。

これ以上森に深入りしないことをシュラは願っていった

そう言って、シュラは消えていきました。


Eamonn「あ、あの……マイスター……。やっぱり、開拓なんてよくないんでしょうか……」

Bilp「今の人……あんな姿になってまで……。」

Lhe Lhangavo「おまえたち、今まで森の奥に何があると思ってたんだい?楽園があるとでも思ってたって言うのかい!あたしはたとえ地獄があろうと開拓は続ける気だよ。覚えておきな。」

レイヴコンビネーションを手に入れました。


西アドゥリンのE-8あたりにあるPIO.ワークスに戻りましょう。

Lhe Lhangavo「……ああ、あんた。さっきは変なことに巻きこんじまってすまなかったね。」

EamonnとBilpがレルフィーに迷惑をかけた分は、彼らが清算しないとねぇ……ということで、彼らに支払われるはずの給料から、1,000ベヤルドを迷惑料として受け取りました。

森で起きたこと……シュラがあんな姿になってまで、ずっと開拓者を奥地へ近づかせないようにしていたことは、今でもまだ信じられないようです。

でも、森の先にやばいものがあるんだったら、なおさら放ってはおけないという。

シュラは、レイとの約束を破った。だからレイは、1回だけ、シュラとの約束を破る。それでおあいこ。開拓を成功させてしまえば、文句も出ないはずだから、と。

そのためには、レルフィーをはじめとした冒険者の力が必要なので、これからも力を貸してほしい、と依頼されました。

ログスキル習得

次に、ミッションを進めるためにワークスコールを消化しますが、PIO.ワークスのワークスコール「進路確保」を達成するためには、ログスキルが必要になります。ワークスコールに関係なく、ログスキルは今後必ず使うことになりますので、先に習得しておきましょう。

ログスキルを習得するためには、クエスト「大木粉砕の心得」をクリアする必要があります。

まず、ケイザック古戦場K-7にあるF.ステーション(西アドゥリンから出て正面にあります)に行き、Elmric(エルムリック)を訪ねます。

F.ステーションのエルムリックを訪ねる

PIO.ワークスの一員として、最高に重要な技「ログスキル」を伝授してくれるという。まずはログスキルを身につけるために「コロナイズ・レイヴ」に挑戦しましょう。

どこでもいいので、コロナイズ・レイヴに参加します。参加するだけでいいので、ただコロナイズ・レイヴの範囲内に入ってそのまま戻ってくるだけでも大丈夫。

ケイザック古戦場
ケイザック古戦場のコロナイズ・レイヴ場所

ヤッセの狩場
ヤッセの狩場のコロナイズ・レイヴ場所

コロナイズ・レイヴに参加できたら、ケイザック古戦場K-7にあるF.ステーションに戻り、Elmricに報告します。

Elmric「あの部分をこうして、こうだ!さらにあそこを、こうやって、こうだッ!! 」

……何をしたのかはわかりませんが、無事に「ログスキル」を習得できました。

ちなみに、このクエストを受ける前にコロナイズ・レイヴに参加していれば、再度参加しに行く必要なく、そのままログスキルを習得できます。

ワークスコール

ミッションを進めるためにワークスコールを消化します。最低でも2ヶ所以上のワークスコールを達成する必要があるようですので、PIO.ワークスとCOU.ワークスのワークスコールに挑戦してみます。

PIO.ワークスのワークスコール

西アドゥリンE-8にあるPIO.ワークスのカウンターにいるTask Delegatorに話しかけて、進路確保:ケイザック古戦場を受けます。ミッションを進めるためには、回数ではなく消費したチケット数がキーになるようなので、チケットはできるだけ3枚ずつ消費して、少ない回数でクリアしていきましょう。

「進路確保:ケイザック古戦場」を達成するためには、「ケイザック古戦場」もしくは「ヤッセの狩り場」へ赴き、コロナイズ・レイヴに参加して障害物を破壊しなければいけません。道を塞ぐ障害物にある3ヶ所のターゲットを破壊すれば、進路が確保でき、ワークスコールが達成できます。

コロナイズ・レイヴ

達成できたら、PIO.ワークスに戻り、カウンターのTask Delegatorに報告すればクリアとなります。

進路確保のワークスコールをチケット3枚で受注し、2回達成しておきました。

COU.ワークスのワークスコール

西アドゥリンG-7にあるCOU.ワークス(クーリエ・ワークス)のカウンターにいるTask Delegatorに話しかけて、戦線物資:ケイザック古戦場を受けます。もちろん、チケットはできるだけ3枚ずつ消費します。

「ケイザック古戦場」もしくは「ヤッセの狩り場」のF.ステーション、もしくはF.ビバック#1~4のいずれかに赴き、Bivouac#数字 Administratorに話しかければOKです。Waypointを開通していれば、COU.ワークスのすぐ近くにあるWaypointからワープしてしまえば簡単です。

戦線物資を渡す

戦線物資を届けたら、COU.ワークスに戻り、カウンターのTask Delegatorに報告すればクリアとなります。

戦線物資のワークスコールをチケット3枚で受注し、5回達成しておきました。

ワークスコール条件を満たしたら

2ヶ所以上のワークスでワークスコールを達成し、かつ合計で21枚以上のチケットを消費した後、西アドゥリンE-8にあるPIO.ワークスのBrentonに話しかけてイベントが発生すれば、ミッション1-6「開拓者という生活」が完了です。

Levil「やあ、レルフィー。いいところに来てくれたね。実は、十二家会終了後の晩餐会に君が招待されたんだ。」

そう伝えられ、晩餐会への招待状を手に入れます。

Brenton「アドゥリン城前の衛兵にその招待状を見せればいいよ。晩餐会の受付は15時から22時の間。その受付時間中に、招待状を見せる必要があるね。」

アドゥリン城は、東アドゥリンのK-9です。受付時間内に、行ってみましょう。

ちなみに、Brentonに話しかけたとき以下のように言われるようであれば、2ヶ所以上のワークスコールを達成していないか、まだチケットの消費数が足りていないのかもしれません。

Brenton「やぁ、レルフィー。開拓業務は順調かい?いろいろなワークスで仕事を受けて、開拓業務をどんどんこなしてくれ。じゃあ、がんばって!」

Relfee
レルフィー
シュラさんの気持ちを思うと辛いわね…。

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初稿:2023年1月19日
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